エーリッヒ・フロムのおすすめランキング

プロフィール

【著者】 エーリッヒ・フロム (Erich Fromm 1900~1980年)
精神分析に社会的視点をもたらし、いわゆる「新フロイト派」の代表的存在とされた。真に人間的な生活を可能にする社会的条件とは何かを終生にわたって追求したヒューマニストとしても知られる。著書に『自由からの逃走』『破壊』『悪について』『ワイマールからヒトラーへ』『反抗と自由』ほか多数。

「2020年 『愛するということ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

エーリッヒ・フロムのおすすめランキングのアイテム一覧

エーリッヒ・フロムのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『愛するということ 新訳版』や『愛するということ』や『自由からの逃走 新版』などエーリッヒ・フロムの全62作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

愛するということ 新訳版

5054
4.13

感想・レビュー

充実した内容、一文一文の密度が濃ゆい。 一読でどれだけ理解、消化できたか? お堅い部分もあるが、問いと解がテンポよく綴られるので読める。 訳語の選択も良い... もっと読む

愛するということ

2546
4.10

感想・レビュー

愛とは与えることであり、貰うことではない。 最近愛が全般的に欠けているように感じた。 そのため、愛を貰おうと必死だったかもしれない。 社会人となり、周囲の... もっと読む

自由からの逃走 新版

2382
3.92

感想・レビュー

1つの言葉が万人に肯定されるとは限らない。 その実、その人を苦しめてしまうことがある。それは「自由」という言葉も同様である。 そんなことがあるのか... もっと読む

生きるということ

473
3.88

感想・レビュー

その大半を『持つ』ことと、『ある』事について述べられている。この本は何気なく接している社会概念、常識を覆すに値すると思う。 人は一般的には、欲しいものを... もっと読む

生きるということ 新装版

345
4.00

感想・レビュー

『生きるということ』読了。 読んでからの感想になるが、多分フロムを読むのに最初の本としては微妙なのかもしれない(晩年の本に該当すると思う)。新装版が出て... もっと読む

悪について

326
3.79

感想・レビュー

https://goo.gl/forms/Lez7gwIsz1wMX5X23 もっと読む

悪について (ちくま学芸文庫)

267
3.90
エーリッヒフロム 2018年1月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近エーリッヒ・フロムの名をよく目にします。これは何か読まなければと思い、後期の本を選びました。翻訳も解説も読みやすく、ひとの醜い部分をデトックスしてくれ... もっと読む

愛するということ 新訳版

184
4.33
エーリッヒ・フロム 電子書籍 1991年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「自由からの逃走」で有名なエーリッヒ・フロムの著書。愛を技術であるという前提のもと、その知識や努力の仕方について考察している一冊。たいていの人は愛を、愛す... もっと読む

よりよく生きるということ

173
3.89

感想・レビュー

現実主義という磐石の岩の上にのみ、生や自分あるいは他者に対する信仰は立てられるべきものである。とありました。その現実主義とは、悪を見抜く能力のこと。イリュ... もっと読む

自由からの逃走 (1951年) (現代社会科学叢書〈第1〉)

146
3.98

感想・レビュー

“自由”について社会心理学的な立場から考察した名著。解答を求めるのではなく、われわれはここから思考を始めなければならない。 もっと読む

聴くということ

125
4.13

感想・レビュー

エーリッヒ・フロムの遺稿である講演集。 他の書物と違い、学術的に哲学や精神世界を論じるのではなく、精神科医として後進の医師達に向けたアドバイスや議論が主... もっと読む

愛するということ

80
3.50

感想・レビュー

ときおり耳を傾ける友人の語りの中に、そして自身に関するある種の疑問を解くヒントを得るために本書を手に取ってみた。 短い著作だが、ぎっしりつまったエッセンス... もっと読む

自由であるということ---旧約聖書を読む

72
4.20

感想・レビュー

佐伯啓思西欧近代を問い直すから もっと読む

反抗と自由

52
3.33

感想・レビュー

E・フロムのエッセイ集。ざっくりななめ読み。 第二次世界大戦を跨ぎ、ヒトラー率いるナチスによる大量虐殺は歴史の偶然によって起こされたものではなく、権力に... もっと読む

人間における自由 (現代社会科学叢書)

50
3.69

感想・レビュー

部分的に気になったパートのみを拾い読み。 手段と目的に関しての示唆を少し。 目的は手段を聖化するというのは多くの宗教法人並びに企業において観察... もっと読む

人生と愛

44
4.00

感想・レビュー

人間は進化を望んでいる 人間に目的を与えるもの、律するものはヒューマニズムであり生命への愛 もっと読む

愛するということ

39
3.67
エーリッヒ・フロム 電子書籍 2020年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全て理解できたとは言えないけど、読みやすい翻訳に感謝。資本論や禅に通じるものを感じました。また、読むうち、心が洗われました。 もっと読む

自由からの逃走 (1966年) (現代社会科学叢書)

33
3.17

感想・レビュー

人間の歴史は自由が増大していく過程であると同時に、それによって、これまで安定感を与えてくれていた社会的紐帯(束縛)がなくなることによる不安が増大していく過... もっと読む

夢の精神分析―忘れられた言語 (現代社会科学叢書)

29
3.44

感想・レビュー

夢は動物的性質の表れ 合理的な能力の表れ この両方にあずかり、どんなときに自身をあらわにするかを理解することが夢解釈技術の目的。 もっと読む
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