エーリッヒ・フロムのおすすめランキング

プロフィール

エーリッヒ・フロム (Erich From)
1900年ドイツ・フランクフルト生まれ。フロイト理論にマルクスやヴェーバーを接合して精神分析に社会的視点をもたらし、いわゆる「新フロイト派」の代表的存在とされた。また、真に人間的な生活を可能にする社会的条件を終生にわたって追求したヒューマニストとしても有名である。しだいに、禅や東洋思想へも関心を深めた。
著書に、『愛するということ』『悪について』『生きるということ』『フロイトを超えて』『希望の革命』『反抗と自由』『人生と愛』『破壊』(以上、紀伊國屋書店)ほか多数。1980年歿。

「2016年 『ワイマールからヒトラーへ〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

エーリッヒ・フロムのおすすめランキングのアイテム一覧

エーリッヒ・フロムのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『愛するということ 新訳版』や『自由からの逃走 新版』や『生きるということ』などエーリッヒ・フロムの全56作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

愛するということ 新訳版

3048
4.11

感想・レビュー

「愛」って何だろう?「無限」ってどういう事? 2013年はそんな本からスタート。 「愛される方法」や惚れさせるテクニックより、 「どうしたら人を愛し... もっと読む

自由からの逃走 新版

1544
3.87

感想・レビュー

「社会心理学の仕事は、社会過程の結果として、情熱や欲求や不安が、どのように変化し発展するかを示すだけでなく、このように特殊な形となった人間のエネルギーが、... もっと読む

生きるということ

350
3.90

感想・レビュー

「生きるということ」Erich Seligmann Fromm なすべき道は「ある」ことである。-老子 人が考えるべきことは「何をなすべきか」ではな... もっと読む

悪について

291
3.79

感想・レビュー

『愛するということ』を読んで、とても感動しました。 その姉妹編ということで紀伊国屋書店の選書で見つけた ので手に取りました。 和訳の分かりにくさが前... もっと読む

よりよく生きるということ

126
3.85

感想・レビュー

現実主義という磐石の岩の上にのみ、生や自分あるいは他者に対する信仰は立てられるべきものである。とありました。その現実主義とは、悪を見抜く能力のこと。イリュ... もっと読む

自由からの逃走 (1951年) (現代社会科学叢書〈第1〉)

124
3.97

感想・レビュー

“自由”について社会心理学的な立場から考察した名著。解答を求めるのではなく、われわれはここから思考を始めなければならない。 もっと読む

愛するということ

66
3.50

感想・レビュー

ときおり耳を傾ける友人の語りの中に、そして自身に関するある種の疑問を解くヒントを得るために本書を手に取ってみた。 短い著作だが、ぎっしりつまったエッセンス... もっと読む

聴くということ

64
3.75

感想・レビュー

西部進文明の敵民主主義から もっと読む

悪について (ちくま学芸文庫)

62
4.50

感想・レビュー

ここ数年の間に起こった様々な出来事(社会的、特に政治的な)を見るにつけ、自分の中に沸き上がった「悪とは何か」という問いは、考えれば考えるほど虚脱感に襲われ... もっと読む

自由であるということ---旧約聖書を読む

51
4.20

感想・レビュー

佐伯啓思西欧近代を問い直すから もっと読む

人間における自由 (現代社会科学叢書)

43
3.69

感想・レビュー

部分的に気になったパートのみを拾い読み。 手段と目的に関しての示唆を少し。 目的は手段を聖化するというのは多くの宗教法人並びに企業において観察... もっと読む

反抗と自由

33
3.00

感想・レビュー

カミュを読んだらお勧めで出て来たので購読。精神分析学者だと思っていたら、社会学や政治経済学の話も豊富で驚いた。「反抗する意欲や能力を失ってしまったら未来と... もっと読む

人生と愛

27
4.14

感想・レビュー

人間は進化を望んでいる 人間に目的を与えるもの、律するものはヒューマニズムであり生命への愛 もっと読む

夢の精神分析―忘れられた言語 (現代社会科学叢書)

26
3.44

感想・レビュー

夢は動物的性質の表れ 合理的な能力の表れ この両方にあずかり、どんなときに自身をあらわにするかを理解することが夢解釈技術の目的。 もっと読む

自由からの逃走 (1966年) (現代社会科学叢書)

21
3.17

感想・レビュー

人間の歴史は自由が増大していく過程であると同時に、それによって、これまで安定感を与えてくれていた社会的紐帯(束縛)がなくなることによる不安が増大していく過... もっと読む

精神分析と宗教 (現代社会科学叢書)

21
3.67

感想・レビュー

『自由からの逃走』で有名なフロムの宗教論。ここでは精神分析家として、宗教に対して高い価値を見出していることが窺い知れる。 といってもすべての宗教に対... もっと読む
全56アイテム中 1 - 20件を表示

エーリッヒ・フロムに関連する談話室の質問

ツイートする