エーリッヒ・フロムの新刊情報

プロフィール

エーリッヒ・フロム (Erich From)
1900年ドイツ・フランクフルト生まれ。フロイト理論にマルクスやヴェーバーを接合して精神分析に社会的視点をもたらし、いわゆる「新フロイト派」の代表的存在とされた。また、真に人間的な生活を可能にする社会的条件を終生にわたって追求したヒューマニストとしても有名である。しだいに、禅や東洋思想へも関心を深めた。
著書に、『愛するということ』『悪について』『生きるということ』『フロイトを超えて』『希望の革命』『反抗と自由』『人生と愛』『破壊』(以上、紀伊國屋書店)ほか多数。1980年歿。

「2016年 『ワイマールからヒトラーへ〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

エーリッヒ・フロムの新刊情報のアイテム一覧

エーリッヒ・フロムの新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2018年1月11日発売『悪について (ちくま学芸文庫)』や2016年5月20日発売『ワイマールからヒトラーへ 第二次大戦前のドイツの労働者とホワイトカラー (新装版)』や2012年9月21日発売『聴くということ』などエーリッヒ・フロムの全57作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

聴くということ

70
3.80

感想・レビュー

 私は精神分析については門外漢だし、フロムの本はこれまで『愛するということ』しか読んだことがなかったが、これは面白く読めた。  副題のとおり、講義録... もっと読む

自由であるということ---旧約聖書を読む

54
4.20

感想・レビュー

佐伯啓思西欧近代を問い直すから もっと読む

よりよく生きるということ

131
3.89

感想・レビュー

現実主義という磐石の岩の上にのみ、生や自分あるいは他者に対する信仰は立てられるべきものである。とありました。その現実主義とは、悪を見抜く能力のこと。イリュ... もっと読む

愛するということ 新訳版

3307
4.11

感想・レビュー

「愛」って何だろう?「無限」ってどういう事? 2013年はそんな本からスタート。 「愛される方法」や惚れさせるテクニックより、 「どうしたら人を愛し... もっと読む

ワイマールからヒトラーへ―第二次大戦前のドイツの労働者とホワイトカラー

8
4.00

感想・レビュー

2009/12/24図書館で借りる 2010/1/5返却 第一章:目的と方法 第二章:回答者の社会的、政治的状況 第三章:政治的、社会的、文化... もっと読む

人生と愛

30
4.14

感想・レビュー

人間は進化を望んでいる 人間に目的を与えるもの、律するものはヒューマニズムであり生命への愛 もっと読む

反抗と自由

37
3.00

感想・レビュー

カミュを読んだらお勧めで出て来たので購読。精神分析学者だと思っていたら、社会学や政治経済学の話も豊富で驚いた。「反抗する意欲や能力を失ってしまったら未来と... もっと読む

フロイトを超えて (1980年)

2

感想・レビュー

2009/12/15大学図書館で借りる 2009/ もっと読む

フロイトを超えて

19
4.00

感想・レビュー

新フロイト派とかフロイト左派と呼ばれたフロムは、正統フロイト思想を歪めた張本人として、フロイト回帰が旗印だったラカンの恰好の標的だった。しかしラカンの文章... もっと読む
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