エーリヒケストナーのおすすめランキング

エーリヒケストナーのおすすめランキングのアイテム一覧

エーリヒケストナーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『飛ぶ教室 (岩波少年文庫)』や『ふたりのロッテ (岩波少年文庫)』や『点子ちゃんとアントン (岩波少年文庫)』などエーリヒケストナーの全13作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

飛ぶ教室 (岩波少年文庫)

1436
4.02

感想・レビュー

『飛ぶ教室』読み比べ、最後は 岩波少年文庫の池田香代子さんの翻訳。 その他、各社の『飛ぶ教室』も本屋さんであっちこっち パラパラ立ち読みしたけれ... もっと読む

ふたりのロッテ (岩波少年文庫)

914
4.04

感想・レビュー

ケストナーの2冊目。 「飛ぶ教室」では登場人物は男子のみという設定だったのが、こちらは双子の女の子が主人公。 それぞれ名前は「ロッテ」と「ルイーゼ」。... もっと読む

点子ちゃんとアントン (岩波少年文庫)

685
3.89

感想・レビュー

「飛ぶ教室」「ふたりのロッテ」と読んできて、これでケストナーは三作目。 読むたびにこれこそ名作!と称えてきたが、今回もまた同じ気持ちだ。 場面ごと... もっと読む

エーミールと三人のふたご (岩波少年文庫)

228
3.89

感想・レビュー

お母さんが再婚!? 突然のことに戸惑うエーミールは、寂しい心をひた隠し、お母さんのために再婚を祝福するのだった。本当はお母さんも「エーミールと二人で暮ら... もっと読む

飛ぶ教室 完訳版 (偕成社文庫)

101
3.88

感想・レビュー

この本は、勇気は知恵と一緒でわないと、ただの暴力、など、たくさんの学べることがあります。そして、本当の友達とは何かも知ることが出来ます。 もっと読む

小さな男の子の旅―ケストナー短編 (ショート・ストーリーズ)

64
3.76

感想・レビュー

タイトル作品と「おかあさんがふたり」の短編2作品。『飛ぶ教室』のまえがきで「子どもの涙が大人のより小さいということはないし、ずっと重いことだってある」(訳... もっと読む

サンタクロースにインタビュー

63
3.40

感想・レビュー

もうクリスマスと言うことで、クリスマスにご紹介したい本を。 『エーミールと探偵たち』や『ふたりのロッテ』、『飛ぶ教室』などで知られるドイツの児童文学... もっと読む

ケストナーの終戦日記―1945年、ベルリン最後の日 (福武文庫)

29
3.57

感想・レビュー

「エーミールと探偵たち」や「飛ぶ教室」の作家である児童文学者のエーリッヒ・ケストナーの敗戦時の日記。ソビエト軍がベルリンに迫り、連日の英米軍の空襲から、チ... もっと読む

大きなケストナーの本

22
3.25

感想・レビュー

8歳から80歳までの「子ども」たちに愛され、軽快で、簡潔で、男らしく、ユーモアにみちた作品を書いたケストナーの魅力がたっぷりの一巻全集。物語、詩、ドラマ、... もっと読む

ケストナーの「ほらふき男爵」

16
3.17

感想・レビュー

奇想天外なお話ですが、やっぱり書かれた当時の人々と同じようには笑えないですかね。 ドン キホーテの終わり方はちょっとしんみりします。 もっと読む

飛ぶ教室 (世界名作文学集)

12
3.83

感想・レビュー

一つの物事を多層的に描いた傑作。キャラの見方によってはまるで違う展開をしたかもしれない。前半は、群像劇の弱点として、ごちゃごちゃして読みにくい。けど、活気... もっと読む
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