エーリヒ・ケストナーのおすすめランキング

エーリヒ・ケストナーのおすすめランキングのアイテム一覧

エーリヒ・ケストナーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『飛ぶ教室 (岩波少年文庫)』や『エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 18)』や『ふたりのロッテ (岩波少年文庫)』などエーリヒ・ケストナーの全55作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

飛ぶ教室 (岩波少年文庫)

1783
4.02

感想・レビュー

『終戦日記』からの流れ。ナチスが政権取った年に書かれた。以前なら単なる男の子の友情物語としか読み取れなかっただろう。「平和を乱すことがなされたら、それをし... もっと読む

エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 18)

1173
3.95

感想・レビュー

 深緑野分さんの「ベルリンは晴れているか」という小説で、主人公の女の子が小さな頃から肌身離さず大切にしていた本がこれ。  ドイツのある小さな町に住む母子家... もっと読む

ふたりのロッテ (岩波少年文庫)

1103
4.02

感想・レビュー

ケストナーの2冊目。 「飛ぶ教室」では登場人物は男子のみという設定だったのが、こちらは双子の女の子が主人公。 それぞれ名前は「ロッテ」と「ルイーゼ」。... もっと読む

点子ちゃんとアントン (岩波少年文庫)

770
3.92

感想・レビュー

「飛ぶ教室」「ふたりのロッテ」と読んできて、これでケストナーは三作目。 読むたびにこれこそ名作!と称えてきたが、今回もまた同じ気持ちだ。 場面ごと... もっと読む

飛ぶ教室 (新潮文庫)

665
4.10

感想・レビュー

ドイツの寄宿学校、ギムナジウム。 一年生から九年生まで二百人あまりが共同生活をする学校が舞台。 ここには少年たちの思いやり、勇気、それを見守る大人たちの温... もっと読む

どうぶつ会議 (岩波の子どもの本)

441
3.71

感想・レビュー

ブクログのフォロワーさんが絵本を登録していて、「これは何かある!」と興味だけで読んでみました。 かなり昔の絵本なんですね。 相変わらず愚かな人間に... もっと読む

エーミールと三人のふたご (岩波少年文庫)

267
3.91

感想・レビュー

母さんとエーミールの…親子愛のすれ違いの冒頭から既にしんどい… エッしんど…エッ… もっと読む

人生処方詩集 (岩波文庫)

251
3.44

感想・レビュー

大好きな作家、ケストナーの書いた詩。「孤独にたえられなくなったら」とか「自信がぐらついたら」このページを読みましょうとの使用法付きです。正直、時代も違うし... もっと読む

動物会議 (大型絵本)

228
3.74

感想・レビュー

第二次世界大戦終結から四年後に出版されたケストナーの大型絵本です。戦争を始めとする災禍から人間の子どもたちを救うためにはどうしたらよいか、もはや人間には任... もっと読む

新訳 飛ぶ教室 (角川つばさ文庫)

157
4.40

感想・レビュー

こどもだって、苦しかったり悲しかったりするんだ、こどもの時のことを、おとなになっても忘れないようにしてほしい。 ドイツ児童文学の名作。いろいろな出版社から... もっと読む

終戦日記一九四五 (岩波文庫 赤 471-2)

141
4.00

感想・レビュー

戦中日記第四弾。高見順「敗戦日記」、「大佛次郎敗戦日記」、「吉沢久子、27歳の空襲日記」の次にお読みください。1945年5-6月の日記。ここで、初めて田辺... もっと読む

飛ぶ教室 完訳版 (偕成社文庫)

124
3.89

感想・レビュー

滝沢カレンの「飛ぶ教室」の一歩先へ クリスマスのいたずらの秘密|好書好日 https://book.asahi.com/article/14509361 ... もっと読む

雪の中の三人男 (創元推理文庫 508-2)

111
3.93

感想・レビュー

私が今までの人生の中で一番何度も読んでいる本、 大好きな「ふたりのロッテ」の作者ケストナーさん! 大人向けのミステリ小説があるとは聞いていたけれど... もっと読む

消え失せた密画 (創元推理文庫 508-1)

90
3.64

感想・レビュー

ミステリーが本職じゃない作家のミステリーは、独特の味わいがあってたまに読みたくなる。 ナチス政権下のケストナー作品は社会風刺が封じられている。 亡... もっと読む

エミールと探偵たち (岩波少年文庫 2012)

83
3.67

感想・レビュー

大好きな大好きな作品、読み返し。 子供の頃はただただ好きだと思っていたけど、今読み返すと誰にも上手く話せないけれど、心細さや恐ろしさ、後悔なんかを子供も味... もっと読む

ファビアン――あるモラリストの物語

82
4.00

感想・レビュー

元々の文章なのか、翻訳の力か、登場人物のやり取りや、ちょっとした場面が洒脱でして、これまで読んだミステリ以外の翻訳小説(あまり読んでない)で、一番面白かっ... もっと読む

小さな男の子の旅―ケストナー短編 (ショート・ストーリーズ)

77
3.69

感想・レビュー

タイトル作品と「おかあさんがふたり」の短編2作品。『飛ぶ教室』のまえがきで「子どもの涙が大人のより小さいということはないし、ずっと重いことだってある」(訳... もっと読む

サンタクロースにインタビュー

67
3.40

感想・レビュー

もうクリスマスと言うことで、クリスマスにご紹介したい本を。 『エーミールと探偵たち』や『ふたりのロッテ』、『飛ぶ教室』などで知られるドイツの児童文学... もっと読む

ケストナーの終戦日記―1945年、ベルリン最後の日 (福武文庫)

33
3.75

感想・レビュー

「エーミールと探偵たち」や「飛ぶ教室」の作家である児童文学者のエーリッヒ・ケストナーの敗戦時の日記。ソビエト軍がベルリンに迫り、連日の英米軍の空襲から、チ... もっと読む

大きなケストナーの本

27
3.17

感想・レビュー

8歳から80歳までの「子ども」たちに愛され、軽快で、簡潔で、男らしく、ユーモアにみちた作品を書いたケストナーの魅力がたっぷりの一巻全集。物語、詩、ドラマ、... もっと読む
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