エーリヒ・ケストナーのおすすめランキング

エーリヒ・ケストナーのおすすめランキングのアイテム一覧

エーリヒ・ケストナーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『飛ぶ教室 (岩波少年文庫)』や『エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 (018))』や『ふたりのロッテ (岩波少年文庫)』などエーリヒ・ケストナーの全41作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

飛ぶ教室 (岩波少年文庫)

805
4.02

感想・レビュー

昔は岩波の高橋健二訳のしかなかったが、(あれはあれで大好き。「○○してくれたまえ」とか言葉遣いが素敵。)今は様々な出版社からいろんな訳で出ている。名作だか... もっと読む

エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 (018))

739
3.92

感想・レビュー

ベルリンの少年探偵たちに万歳! エーミール、グスタフ、教授といった個性豊かで魅力的な少年たちが活躍する。冒頭も面白い。お話の世界(エーミールの世界)... もっと読む

ふたりのロッテ (岩波少年文庫)

604
3.96

感想・レビュー

ケストナーの2冊目。 「飛ぶ教室」では登場人物は男子のみという設定だったのが、こちらは双子の女の子が主人公。 それぞれ名前は「ロッテ」と「ルイーゼ」。... もっと読む

点子ちゃんとアントン (岩波少年文庫)

486
3.90

感想・レビュー

私がケストナーを知ったのは、大学生になってからのことであった。読んで猛烈に後悔した。なんで、なんでもっと早く私はケストナーに出会わなかったんだろう! と(... もっと読む

飛ぶ教室 (新潮文庫)

217
4.19

感想・レビュー

名作とは何度読んでも面白い作品である。しかも新訳となると、同じなのだけど違う味わいを楽しむことができるという喜びがあります。もちろん前の方がよかったという... もっと読む

どうぶつ会議 (岩波の子どもの本)

184
3.69

感想・レビュー

ブクログのフォロワーさんが絵本を登録していて、「これは何かある!」と興味だけで読んでみました。 かなり昔の絵本なんですね。 相変わらず愚かな人間に... もっと読む

エーミールと三人のふたご (岩波少年文庫)

165
3.91

感想・レビュー

お母さんが再婚!? 突然のことに戸惑うエーミールは、寂しい心をひた隠し、お母さんのために再婚を祝福するのだった。本当はお母さんも「エーミールと二人で暮ら... もっと読む

人生処方詩集 (岩波文庫)

106
3.63

感想・レビュー

尊敬する先輩にいただいた本。 ケストナー先生の言葉は深いですね。 手元において、たまにパラパラっと読みます。 もっと読む

雪の中の三人男 (創元推理文庫 508-2)

88
4.00

感想・レビュー

私が今までの人生の中で一番何度も読んでいる本、 大好きな「ふたりのロッテ」の作者ケストナーさん! 大人向けのミステリ小説があるとは聞いていたけれど... もっと読む

動物会議 (大型絵本)

83
3.63

感想・レビュー

ケストナーの「絶望するのは簡単です、いやになってあきらめてしまうのは、もっとよくない、目くじら立てる対決の姿勢ではなくて、ユーモアと想像力です」 もっと読む

飛ぶ教室 完訳版 (偕成社文庫)

69
3.84

感想・レビュー

クリスマス直前のギムナジウム(高等学校)の寄宿舎が舞台。 優等生で絵が好きなマルティン。辛い過去を持ち作家になる夢を抱くジョニー。食いしん坊でけんかが強... もっと読む

エミールと探偵たち (岩波少年文庫 (2012))

68
3.66

感想・レビュー

大好きな大好きな作品、読み返し。 子供の頃はただただ好きだと思っていたけど、今読み返すと誰にも上手く話せないけれど、心細さや恐ろしさ、後悔なんかを子供も味... もっと読む

消え失せた密画 (創元推理文庫 508-1)

68
3.74

感想・レビュー

ドイツ児童文学の旗手、ケストナー。これは児童向けではなく大人向け。ケストナーがいろいろな弾圧の中で小説を紡いでいたことは知っていたけど、これもそのひとつ。... もっと読む

新訳 飛ぶ教室 (つばさ文庫)

57
4.54

感想・レビュー

「外国の本っておもしろい! ~子どもの作文から生まれた翻訳書ガイドブック」の「1. 外国のくらし」で紹介されていた10冊のうちの1冊。 もっと読む

小さな男の子の旅―ケストナー短編 (ショート・ストーリーズ)

51
3.75

感想・レビュー

タイトル作品と「おかあさんがふたり」の短編2作品。『飛ぶ教室』のまえがきで「子どもの涙が大人のより小さいということはないし、ずっと重いことだってある」(訳... もっと読む

サンタクロースにインタビュー

51
3.38

感想・レビュー

もうクリスマスと言うことで、クリスマスにご紹介したい本を。 『エーミールと探偵たち』や『ふたりのロッテ』、『飛ぶ教室』などで知られるドイツの児童文学... もっと読む

ファビアン――あるモラリストの物語

28
4.00

感想・レビュー

1930年頃のベルリンの物語なのに現代の東京の話かと錯覚する描写も多い。無為な時間を過ごすモラリストを主人公にした、退廃的な両大戦間ドイツの若者〜中年の人... もっと読む

飛ぶ教室 (岩波世界児童文学集)

22
3.70

感想・レビュー

久しぶりに読み返したー やっぱりいいね、ケストナー! 面白かった!! それだけでなくじーんときたり。 ほんと子供たちがいきいきしてるっていうか、 ... もっと読む

大きなケストナーの本

15
3.25

感想・レビュー

8歳から80歳までの「子ども」たちに愛され、軽快で、簡潔で、男らしく、ユーモアにみちた作品を書いたケストナーの魅力がたっぷりの一巻全集。物語、詩、ドラマ、... もっと読む
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