エーリヒ・ケストナーのおすすめランキング

エーリヒ・ケストナーのおすすめランキングのアイテム一覧

エーリヒ・ケストナーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『飛ぶ教室 (岩波少年文庫 141)』や『エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 18)』や『ふたりのロッテ (岩波少年文庫 138)』などエーリヒ・ケストナーの全60作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

飛ぶ教室 (岩波少年文庫 141)

2153
4.04

感想・レビュー

『終戦日記』からの流れ。ナチスが政権取った年に書かれた。以前なら単なる男の子の友情物語としか読み取れなかっただろう。「平和を乱すことがなされたら、それをし... もっと読む

エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 18)

1306
3.97

感想・レビュー

 深緑野分さんの「ベルリンは晴れているか」という小説で、主人公の女の子が小さな頃から肌身離さず大切にしていた本がこれ。  ドイツのある小さな町に住む母子家... もっと読む

ふたりのロッテ (岩波少年文庫 138)

1257
4.03

感想・レビュー

こっそりと生活を入れ 替わる双子の少女。 まんまと担がれる大人 たち。 見た目が一緒のロッテ とルイーゼをちゃんと 区別できるのは、 パグ犬のペペー... もっと読む

飛ぶ教室 (新潮文庫)

896
4.10

感想・レビュー

ドイツの寄宿学校の生徒達。家に帰るクリスマス休暇を楽しみに待っています。そんな5人の男の子達の友情と成長の物語でした。 クリスマスパーティーでの劇が「飛ぶ... もっと読む

点子ちゃんとアントン (岩波少年文庫 60)

882
3.90

感想・レビュー

物語は、大金持ちの娘「点子ちゃん」と、病気の母を支えながら学校に通う、今で言うヤングケアラーの「アントン」の素敵な友情に加えて、点子ちゃんの家族のあり方を... もっと読む

どうぶつ会議 (岩波の子どもの本)

619
3.72

感想・レビュー

ブクログのフォロワーさんが絵本を登録していて、「これは何かある!」と興味だけで読んでみました。 かなり昔の絵本なんですね。 相変わらず愚かな人間に... もっと読む

人生処方詩集 (岩波文庫)

322
3.43

感想・レビュー

大好きな作家、ケストナーの書いた詩。「孤独にたえられなくなったら」とか「自信がぐらついたら」このページを読みましょうとの使用法付きです。正直、時代も違うし... もっと読む

エーミールと三人のふたご (岩波少年文庫 19)

296
3.94

感想・レビュー

前作よりも好きだった。なんといってもエーミール達のキャラが一人一人濃くてお互いの掛け合いがリズミカルで面白い。みんな物事に対して自分なりに真面目に向き合っ... もっと読む

動物会議 (大型絵本)

277
3.78

感想・レビュー

第二次世界大戦終結から四年後に出版されたケストナーの大型絵本です。戦争を始めとする災禍から人間の子どもたちを救うためにはどうしたらよいか、もはや人間には任... もっと読む

新訳 飛ぶ教室 (角川つばさ文庫)

200
4.26

感想・レビュー

こどもだって、苦しかったり悲しかったりするんだ、こどもの時のことを、おとなになっても忘れないようにしてほしい。 ドイツ児童文学の名作。いろいろな出版社から... もっと読む

終戦日記一九四五 (岩波文庫 赤471-2)

190
4.10

感想・レビュー

戦中日記第四弾。高見順「敗戦日記」、「大佛次郎敗戦日記」、「吉沢久子、27歳の空襲日記」の次にお読みください。1945年5-6月の日記。ここで、初めて田辺... もっと読む

飛ぶ教室 完訳版 (偕成社文庫)

142
3.93

感想・レビュー

滝沢カレンの「飛ぶ教室」の一歩先へ クリスマスのいたずらの秘密|好書好日 https://book.asahi.com/article/14509361 ... もっと読む

雪の中の三人男 (創元推理文庫 508-2)

124
3.97

感想・レビュー

寒い日のカイロのように、歯医者で優しくされたように、ほっこりするお話でした! 読みながらふふふって笑えて楽しかった。良いなぁ。 全員ハッピーエンド。ポータ... もっと読む

ぼくが子どもだったころ (岩波少年文庫 628)

115
4.75

感想・レビュー

読後感の重いものを読むのが好きなので、好みの本の中で、読み終わって幸せな気持ちになる本はあまりないのだが、児童文学の名作は、読むと幸せを感じることがある。... もっと読む

ファビアン――あるモラリストの物語

111
3.93

感想・レビュー

 ファビアンは二十マルク札をポケットに突っこんだ。今、母親は列車に乗っている。まもなく、ファビアンがハンドバッグに押し込んだ別の二十マルク札を見つけるに違... もっと読む

独裁者の学校 (岩波文庫 赤471-3)

104
3.50

感想・レビュー

https://cool.obirin.ac.jp/opac/volume/936808 もっと読む

消え失せた密画 (創元推理文庫 508-1)

98
3.64

感想・レビュー

ミステリーが本職じゃない作家のミステリーは、独特の味わいがあってたまに読みたくなる。 ナチス政権下のケストナー作品は社会風刺が封じられている。 亡... もっと読む

小さな男の子の旅: ケストナ-短編 (ショート・ストーリーズ)

88
3.69

感想・レビュー

タイトル作品と「おかあさんがふたり」の短編2作品。『飛ぶ教室』のまえがきで「子どもの涙が大人のより小さいということはないし、ずっと重いことだってある」(訳... もっと読む

エミールと探偵たち (岩波少年文庫 2012)

87
3.71

感想・レビュー

大好きな大好きな作品、読み返し。 子供の頃はただただ好きだと思っていたけど、今読み返すと誰にも上手く話せないけれど、心細さや恐ろしさ、後悔なんかを子供も味... もっと読む

サンタクロースにインタビュー

83
3.32

感想・レビュー

もうクリスマスと言うことで、クリスマスにご紹介したい本を。 『エーミールと探偵たち』や『ふたりのロッテ』、『飛ぶ教室』などで知られるドイツの児童文学... もっと読む
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エーリヒ・ケストナーに関連する談話室の質問

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