エーリヒ・ケストナーのおすすめランキング

エーリヒ・ケストナーのおすすめランキングのアイテム一覧

エーリヒ・ケストナーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『飛ぶ教室 (岩波少年文庫)』や『エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 (018))』や『ふたりのロッテ (岩波少年文庫)』などエーリヒ・ケストナーの全41作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

飛ぶ教室 (岩波少年文庫)

1133
4.02

感想・レビュー

『飛ぶ教室』読み比べ、最後は 岩波少年文庫の池田香代子さんの翻訳。 その他、各社の『飛ぶ教室』も本屋さんであっちこっち パラパラ立ち読みしたけれ... もっと読む

エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 (018))

934
3.93

感想・レビュー

主人公エーミールが、お母さんから預かったお金を泥棒に盗まれてしまい、それを仲間たちの手を借りて取り返そうとする活躍劇。多種多様な読み物を知っている今読んだ... もっと読む

ふたりのロッテ (岩波少年文庫)

792
3.99

感想・レビュー

ケストナーの2冊目。 「飛ぶ教室」では登場人物は男子のみという設定だったのが、こちらは双子の女の子が主人公。 それぞれ名前は「ロッテ」と「ルイーゼ」。... もっと読む

点子ちゃんとアントン (岩波少年文庫)

624
3.90

感想・レビュー

「飛ぶ教室」「ふたりのロッテ」と読んできて、これでケストナーは三作目。 読むたびにこれこそ名作!と称えてきたが、今回もまた同じ気持ちだ。 場面ごと... もっと読む

飛ぶ教室 (新潮文庫)

352
4.23

感想・レビュー

あああああーーー これもダメだったーーー クリスマスキャロルといい飛ぶ教室といい、外国文学×古典は私には少し難解過ぎた。 小説が嫌いになりそうなほど... もっと読む

どうぶつ会議 (岩波の子どもの本)

264
3.73

感想・レビュー

ブクログのフォロワーさんが絵本を登録していて、「これは何かある!」と興味だけで読んでみました。 かなり昔の絵本なんですね。 相変わらず愚かな人間に... もっと読む

エーミールと三人のふたご (岩波少年文庫)

205
3.89

感想・レビュー

お母さんが再婚!? 突然のことに戸惑うエーミールは、寂しい心をひた隠し、お母さんのために再婚を祝福するのだった。本当はお母さんも「エーミールと二人で暮ら... もっと読む

人生処方詩集 (岩波文庫)

172
3.50

感想・レビュー

大好きな作家、ケストナーの書いた詩。「孤独にたえられなくなったら」とか「自信がぐらついたら」このページを読みましょうとの使用法付きです。正直、時代も違うし... もっと読む

動物会議 (大型絵本)

104
3.61

感想・レビュー

読みたかった本をブックオフで発見✨ 会議は踊る されど進まず 身勝手な人間たちの進まぬ会議に 業を煮やした動物たちが立ち上がる。 全ては子供たちの為に... もっと読む

雪の中の三人男 (創元推理文庫 508-2)

102
3.93

感想・レビュー

私が今までの人生の中で一番何度も読んでいる本、 大好きな「ふたりのロッテ」の作者ケストナーさん! 大人向けのミステリ小説があるとは聞いていたけれど... もっと読む

新訳 飛ぶ教室 (角川つばさ文庫)

90
4.56

感想・レビュー

こどもだって、苦しかったり悲しかったりするんだ、こどもの時のことを、おとなになっても忘れないようにしてほしい。 ドイツ児童文学の名作。いろいろな出版社から... もっと読む

飛ぶ教室 完訳版 (偕成社文庫)

85
3.88

感想・レビュー

この本は、勇気は知恵と一緒でわないと、ただの暴力、など、たくさんの学べることがあります。そして、本当の友達とは何かも知ることが出来ます。 もっと読む

消え失せた密画 (創元推理文庫 508-1)

83
3.67

感想・レビュー

ドイツ児童文学の旗手、ケストナー。これは児童向けではなく大人向け。ケストナーがいろいろな弾圧の中で小説を紡いでいたことは知っていたけど、これもそのひとつ。... もっと読む

エミールと探偵たち (岩波少年文庫 (2012))

81
3.67

感想・レビュー

大好きな大好きな作品、読み返し。 子供の頃はただただ好きだと思っていたけど、今読み返すと誰にも上手く話せないけれど、心細さや恐ろしさ、後悔なんかを子供も味... もっと読む

小さな男の子の旅―ケストナー短編 (ショート・ストーリーズ)

60
3.76

感想・レビュー

タイトル作品と「おかあさんがふたり」の短編2作品。『飛ぶ教室』のまえがきで「子どもの涙が大人のより小さいということはないし、ずっと重いことだってある」(訳... もっと読む

サンタクロースにインタビュー

60
3.42

感想・レビュー

もうクリスマスと言うことで、クリスマスにご紹介したい本を。 『エーミールと探偵たち』や『ふたりのロッテ』、『飛ぶ教室』などで知られるドイツの児童文学... もっと読む

ファビアン――あるモラリストの物語

41
4.17

感想・レビュー

1930年頃のベルリンの物語なのに現代の東京の話かと錯覚する描写も多い。無為な時間を過ごすモラリストを主人公にした、退廃的な両大戦間ドイツの若者〜中年の人... もっと読む

ケストナーの終戦日記―1945年、ベルリン最後の日 (福武文庫)

28
3.57

感想・レビュー

「エーミールと探偵たち」や「飛ぶ教室」の作家である児童文学者のエーリッヒ・ケストナーの敗戦時の日記。ソビエト軍がベルリンに迫り、連日の英米軍の空襲から、チ... もっと読む

飛ぶ教室 (岩波世界児童文学集)

24
3.70

感想・レビュー

久しぶりに読み返したー やっぱりいいね、ケストナー! 面白かった!! それだけでなくじーんときたり。 ほんと子供たちがいきいきしてるっていうか、 ... もっと読む

大きなケストナーの本

20
3.25

感想・レビュー

8歳から80歳までの「子ども」たちに愛され、軽快で、簡潔で、男らしく、ユーモアにみちた作品を書いたケストナーの魅力がたっぷりの一巻全集。物語、詩、ドラマ、... もっと読む
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