オクタビオパスのおすすめランキング

オクタビオパスのおすすめランキングのアイテム一覧

オクタビオパスのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『遠い女―ラテンアメリカ短篇集 (文学の冒険シリーズ)』や『泥の子供たち―ロマン主義からアヴァンギャルドへ (叢書アンデスの風)』や『弓と竪琴 (ちくま学芸文庫)』などオクタビオパスの全12作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

遠い女―ラテンアメリカ短篇集 (文学の冒険シリーズ)

96
3.67

感想・レビュー

表題作「遠い女」を含むフリオ・コルタサル作五編は、ボルヘスに激賞されたといわれる最も早い時期に発表された短篇集『動物寓意譚』に収められている。ラプラタ河幻... もっと読む

泥の子供たち―ロマン主義からアヴァンギャルドへ (叢書アンデスの風)

34
3.86

感想・レビュー

[ 内容 ] ノーベル文学賞を受賞した現代ラテンアメリカ最大の詩人であり、シュルレアリスムの洗礼を受けた先鋭的な文学理論家でもある著者が、壮大や文明論的... もっと読む

弓と竪琴 (ちくま学芸文庫)

34
4.17

感想・レビュー

詩ってなんだろう?その源にあるポエジーとは? この本を読むと、その力に期待感が湧いてくる。 それは、言葉=知の持つ限界の壁を、 同じ手段で壊すことへ... もっと読む

オクタビオ・パス詩集 (世界現代詩文庫)

28
4.08

感想・レビュー

「鳥」が好き。詩に関する芸術論が好きな方は、最後の解説も面白く感じるはず。 もっと読む

インドの薄明

9
4.00

感想・レビュー

ジュンク堂にあり。 インド駐在メキシコ大使としての6年間(1962~68)、それ以前・以後の旅と人的交流、さらにインドが自らの生活体験の中に刻印した... もっと読む

三極の星―アンドレ・ブルトンとシュルレアリスム

8
3.33

感想・レビュー

『狂気の愛』の「稲妻のきらめき」に導かれたパスが、ブルトンとシュルレアリスムに捧げる頌歌。30年代パリや亡命の地メキシコ。熱狂に鼓舞される偉大な作家たちの... もっと読む

大いなる日々の小さな年代記 (Biblioteca de America Latina)

6
4.50

感想・レビュー

ボロボロになるほど好きな本のひとつ。 「詩は職業ではなく、情念です」と当たり前ながら 大事なこともインタビューに答えてる。 デリダとの違いも。 ... もっと読む
全12アイテム中 1 - 12件を表示
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