オクタビオ・パスのおすすめランキング

オクタビオ・パスのおすすめランキングのアイテム一覧

オクタビオ・パスのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ラテンアメリカの文学 ラテンアメリカ五人集 (集英社文庫)』や『弓と竪琴 (岩波文庫)』や『遠い女―ラテンアメリカ短篇集 (文学の冒険シリーズ)』などオクタビオ・パスの全33作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ラテンアメリカの文学 ラテンアメリカ五人集 (集英社文庫)

202
3.63

感想・レビュー

リョサ「小犬たち」お目当てで。「小犬たち」文体と構成の妙。読みやすいし面白いけど、クエリャルが、はあ、可哀想だ。パチェーコ「砂漠の戦い」素晴らしい!当時の... もっと読む

弓と竪琴 (岩波文庫)

152
4.50
オクタビオ・パス 2011年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

民俗学の本かと思ったら詩論(著者も詩人)。 難しいので、途中から雰囲気だけ読む。愛と宗教と詩は飛躍とのこと。 いろいろ出てきて、詩も読んでみようかと思わせ... もっと読む

遠い女―ラテンアメリカ短篇集 (文学の冒険シリーズ)

96
3.67

感想・レビュー

表題作「遠い女」を含むフリオ・コルタサル作五編は、ボルヘスに激賞されたといわれる最も早い時期に発表された短篇集『動物寓意譚』に収められている。ラプラタ河幻... もっと読む

ぼくのうちに波がきた (大型絵本)

70
3.57
オクタビオ・パス 2003年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

◆オクタビオ・パスの「波と暮らして」を絵本でどう料理するのかに興味をひかれて。◆表紙には良心的に「原案」と明記。「波」と屋内で暮らす世界観はマーク・ブエナ... もっと読む

ラテンアメリカ五人集 (ラテンアメリカの文学) (集英社文庫)

66
3.68
リョサ 1995年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ラテアメのマジリアでは、ない。 むしろ序盤ーリリカル、中盤ーガーリーあるいは幻想小説、終盤ーポエジイあるいはマジリア、と区画整理されたアンソロジー。 そし... もっと読む

孤独の迷宮: メキシコの文化と歴史 (叢書・ウニベルシタス)

51
3.70

感想・レビュー

メキシコの詩人・評論家オクタビオ・パスによる優れたメキシコ文明・文化論。この国に関心のない読者には入りにくいかもしれませんが,本書の深い洞察は自国や世界を... もっと読む

鷲か太陽か? (Le livre de luciole)

36
4.11

感想・レビュー

2010/9/6絶版かと思われていたが、ジュンク堂新宿店で購入 非常に読みたい。 もっと読む

弓と竪琴 (ちくま学芸文庫)

34
4.17

感想・レビュー

詩ってなんだろう?その源にあるポエジーとは? この本を読むと、その力に期待感が湧いてくる。 それは、言葉=知の持つ限界の壁を、 同じ手段で壊すことへ... もっと読む

泥の子供たち―ロマン主義からアヴァンギャルドへ (叢書アンデスの風)

34
3.86

感想・レビュー

[ 内容 ] ノーベル文学賞を受賞した現代ラテンアメリカ最大の詩人であり、シュルレアリスムの洗礼を受けた先鋭的な文学理論家でもある著者が、壮大や文明論的... もっと読む

オクタビオ・パス詩集 (世界現代詩文庫)

28
4.08

感想・レビュー

「鳥」が好き。詩に関する芸術論が好きな方は、最後の解説も面白く感じるはず。 もっと読む

くもり空 (ラテンアメリカ文学選集 3)

13
5.00

感想・レビュー

大学図書館にあり。 八十年代はじめにすでにソヴィエト連邦の崩壊を予言していた政治論やアメリカ合衆国とメキシコおよび中南米諸国との政治、思想、文化、国... もっと読む

エロスの彼方の世界ーサド侯爵

9
4.00

感想・レビュー

大学図書館にあり。 1946年、私は、ペトラルカによって歌われたサド侯爵を知った-。驚嘆と恐怖、好奇心と不快、讃歎と承認の入り混じる思いの中から生ま... もっと読む

インドの薄明

9
4.00

感想・レビュー

ジュンク堂にあり。 インド駐在メキシコ大使としての6年間(1962~68)、それ以前・以後の旅と人的交流、さらにインドが自らの生活体験の中に刻印した... もっと読む
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