オラフ・ステープルドンのおすすめランキング

プロフィール

オラフ・ステープルドン(Olaf Stapledon):1886-1950年。イギリスの作家、哲学者。初の著作『現代の倫理学』を発表した翌年、20億年もの人類の未来史を描いた『最後にして最初の人類』(1930)で注目を集め、『スターメイカー』(1937)など、独自の哲学的思弁とヴィジョンに満ちた壮大な宇宙年代記は読書界に衝撃を与えた。他の代表作に『オッド・ジョン』『シリウス』などがある。

「2025年 『火炎人類』 で使われていた紹介文から引用しています。」

オラフ・ステープルドンのおすすめランキングのアイテム一覧

オラフ・ステープルドンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『スターメイカー (ちくま文庫 す-26-1)』や『最後にして最初の人類 (ちくま文庫 す-26-2)』や『シリウス (ちくま文庫 す-26-3)』などオラフ・ステープルドンの全17作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

スターメイカー (ちくま文庫 す-26-1)

434
3.24

感想・レビュー

オラフ・ステープルドンの代表作。以前読んだ『シリウス』が良かったので、新訳が発刊されたこのタイミングで手に取ってみることに。 「肉体を離脱した主人公... もっと読む

最後にして最初の人類 (ちくま文庫 す-26-2)

335
3.79

感想・レビュー

1930年に出版されたSF小説。 本作は広大なスケールで語られる人類の物語。20億年にわたって18期(ちなみに私たちが生きている今の人類が第1期)と... もっと読む

シリウス (ハヤカワ文庫)

172
3.67

感想・レビュー

何故絶版なのか理解に苦しむくらいの名作といえる 人間の実験によって高い知能を得ながら、犬の本性や人類の醜態と葛藤を続ける人間犬の物話 プロットは至って王道... もっと読む

最後にして最初の人類

167
3.59

感想・レビュー

「世界はまさにかくあるしかないのだ。深みを覗き見れば高みをも仰ぎ見ることになろう。この二つを称えるがいい」 もし国家という身体が経済的な危機を切り抜け... もっと読む

スターメイカー

89
4.19

感想・レビュー

宇宙の創造主に迫る壮大な宇宙SF。地球を飛び出した主人公の意識は甲殻類型人類、植物型人類など複数の人類と出会い彼らも取り込んで、銀河を超えて気まぐれな創造... もっと読む

スターメイカー (ちくま文庫)

72
2.40
オラフ・ステープルドン 電子書籍 2021年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

訳者も相当苦労したのだろうと思われるが、やたらと長い文が多く、とにかく読みにくい。 SF関係者の間では「名作」とされているようだが、そもそも記述されてい... もっと読む

オッド・ジョン (ハヤカワ文庫SF)

62
3.44

感想・レビュー

感動という点では、シリウスのほうが上    表紙   5点深沢 幸雄 展開   6点1934年著作 文章   5点 内容 660点 合... もっと読む

オッド・ジョン (1977年) (ハヤカワ文庫―SF)

13
4.20

感想・レビュー

 同じ矢野徹さんが訳されたジュブナイル版(エスエフ世界の名作・SFこども図書館)も読みました。しかしブクログや読書メーターでは現在のところ登録できません。... もっと読む

シリウス (1976年) (ハヤカワ文庫)

11
5.00
オラフ・ステープルドン Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界SF全集第6巻で既読のものです。 もっと読む
全17アイテム中 1 - 17件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×