カズオイシグロのおすすめランキング

カズオイシグロのおすすめランキングのアイテム一覧

カズオイシグロのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)』や『日の名残り (ハヤカワepi文庫)』や『わたしを離さないで』などカズオイシグロの全17作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

12261
3.89
カズオイシグロ 2008年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

めちゃくちゃいい本でした❕ 著者の作品は、めちゃくちゃ計算された構成で、話がどんどん展開され、グイグイ引き込まれます。 タイトルの「私を離さないで」は、... もっと読む

日の名残り (ハヤカワepi文庫)

6614
4.09

感想・レビュー

人生は近くで見れば悲劇だが、遠くから見れば喜劇だ――とは、喜劇王チャップリンの名言だ。私は若い頃、悲劇の対義語は喜劇だと思っていたが、歳をとるにつれ、悲劇... もっと読む

わたしを離さないで

2914
3.90
カズオ・イシグロ 2006年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み終わって、なんともいえない気分になった。人が、臓器提供のために、育てられるなんて、あってはいけない事だと思う。その施設、ヘールシャムが、どんなに人間的... もっと読む

遠い山なみの光 (ハヤカワepi文庫)

1543
3.51

感想・レビュー

ノーベル文学賞受賞記念講演を読んで、3冊だけ限定でカズオ・イシグロの作品を読むことにした。作者の27歳時のデビュー作である。作者は幼少時に英国に渡る(まる... もっと読む

夜想曲集: 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語 (ハヤカワepi文庫)

1522
3.65

感想・レビュー

カズオ・イシグロの短編5編。 どの作品も印象的な音楽をバックに、夫婦の危機であったり男女の微妙な距離感を底辺に据えて、時にはユーモア全開に、あるいはポー... もっと読む

わたしたちが孤児だったころ (ハヤカワepi文庫)

1476
3.71

感想・レビュー

とても興味深く読んだ。 第一大戦後から第二次大戦後までの時代を描く、主人公の私立探偵の第一人称視点の物語。 列強に植民地化(租界)された上海で生きる主... もっと読む

浮世の画家 (ハヤカワepi文庫)

926
3.64
カズオ・イシグロ 2006年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カズオ・イシグロの長編第2作目。 幼少の頃から長らくイギリスに住み、イギリスの生活や文化に慣れ親しんできた作者が、生まれ故郷である日本の戦前・戦後の生活... もっと読む

充たされざる者 (ハヤカワepi文庫)

703
3.65

感想・レビュー

この本はすごい。ほとんどもしくはすべての登場人物が自分のことしか考えられない。もどかしい思いで何度も本を閉じたのだが、読みきったあともう一度それぞれのエピ... もっと読む

わたしたちが孤児だったころ (ハヤカワ・ノヴェルズ)

277
3.56

感想・レビュー

読み慣れるまで時間がかかりました。 主人公は、幼い時に上海に住んでいたのですが、両親がいなくなり、イギリスへ戻ります。 イギリスで大人になった主人... もっと読む

日の名残り (中公文庫)

203
3.87

感想・レビュー

英国民の英国民による英国民の為の…? ふと、ノーベル文学賞の選者って英国人が多いのかしら?なんて、筋違いの憶測がよぎってしまいました。(笑) 全編... もっと読む

特急二十世紀の夜と、いくつかの小さなブレークスルー: ノーベル文学賞受賞記念講演

108
3.94
カズオイシグロ 2018年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

極めて明確に、簡潔に、美しく、イギリスの地で創作を開始した日本人の血を持つ作家が、半生を語った。ノーベル文学賞受賞記念講演。 始まりの2冊は日本を舞台に... もっと読む

充たされざる者〈上〉

94
3.53

感想・レビュー

淡々とした語り口はカズオ・イシグロの作品である。しかし訳者が下手なのか、くどくて面白くない。 もっと読む

女たちの遠い夏 (ちくま文庫)

89
3.17

感想・レビュー

『遠い山なみの光』の改名後の邦題で一度読んだ本。戦後まもなくの長崎を舞台に語り手の悦子が不思議な母娘である佐知子・真理子との接点で語られる。悦子がその後、... もっと読む

充たされざる者〈下〉

78
3.63

感想・レビュー

イシグロ的不条理世界爆発!で、うーん、読後感が非常に悪い。イシグロの本は読むに値するのかどうか、真剣に考えてしまう。人生に彼の世界は必要ないのではと。 もっと読む

浮世の画家 (中公文庫)

46
3.35

感想・レビュー

イシグロ初期の作品 構成が「日の名残り」と似ている。 もっと読む

浮世の画家

38
3.79

感想・レビュー

カズオ・イシグロ、上手過ぎて怖い。もうほんと怖い! 戦後の日本、戦時中に国威掲揚の絵を描いていた老画家が主人公。 物事の明かされなさが絶妙だった。 主人公... もっと読む
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