カフカのおすすめランキング

プロフィール

ツイッターで恋に悩む女性にむけて優しく背中を押す言葉を投稿している。著書に『だから、そばにいて』(ワニブックス)、『好きでいて』(セブン&アイ出版)などがある。ツイッター @kafuka_monchi インスタグラム @kafuka022

「2019年 『何度も諦めようと思ったけど、やっぱり好きなんだ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

カフカのおすすめランキングのアイテム一覧

カフカのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『カフカ短篇集 (岩波文庫)』や『審判 (岩波文庫)』や『変身・断食芸人 (岩波文庫)』などカフカの全68作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

カフカ短篇集 (岩波文庫)

1910
3.67
カフカ 1987年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カフカ寓話集の冒頭に収録されていた皇帝の使者にしても、こうしてカフカ短篇集の最後を飾る万里の長城に収まったこそ、その意図が明確になるのでは、と思ってしまう... もっと読む

審判 (岩波文庫)

1021
3.61
カフカ 1966年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ここまで完璧に自分のスタイルを確立した作家って古今東西ほかにいないんじゃないかな?( ´ ▽ ` )ノ  1ページ読むだけで誰が書いたか分かっちゃうん... もっと読む

変身・断食芸人 (岩波文庫)

935
3.58
カフカ 2004年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

変身:Die Verwandlung(1915年、独)。 百年も前に書かれた小説なのに、21世紀にも違和感なく通用する、どうしようもない閉塞感。毒虫に変... もっと読む

カフカ寓話集 (岩波文庫)

863
3.55
カフカ 1998年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「断食芸人」と「歌姫ヨゼフィーネ、あるいは二十日鼠族」、「最初の悩み」、そして未完のままに終わっている「巣穴」がよかった。 「巣穴」の主人公は未知... もっと読む

変身,掟の前で 他2編 (光文社古典新訳文庫 Aカ 1-1)

752
3.69
カフカ 2007年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「変身」は訳を変えながら3回目だけれど、一番面白く読めた。はじめて読んだときは暗くてじめじめした話に感じたのに、こんなにコミカルな話だったとはびっくり。特... もっと読む

変身 (まんがで読破)

236
3.16
カフカ マンガ 2008年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マンガになることでより奇妙さと悲しさが強調される。りんご刺さってるしー! もっと読む

審判 (新潮文庫)

180
3.68
カフカ 1992年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

会社員をしていると、日々理不尽なことばかりであって、物に当たったり、ヒトに当たったり、何れにしてもその後には自己嫌悪が待っている。しかしそれにも限度がある... もっと読む

だから、そばにいて

108
4.20
カフカ 2015年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んでいて、時々涙があふれてくる もっと読む

(011)穴 (百年文庫)

83
3.50
カフカ 2010年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カフカ『断食芸人』 軽みというかコミカルな味がありますね。 長谷川四郎『鶴』 満洲の兵隊もの。実体験がベースにある模様。 ゴーリキイ『二十六人とひとり... もっと読む

変身ほか (カフカ小説全集)

77
3.43
カフカ 2001年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【北海道大学蔵書目録へのリンク先】 https://opac.lib.hokudai.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=... もっと読む

失踪者 (カフカ小説全集)

58
3.20
カフカ 2000年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カフカを読むと、目の前にそそり立つ灰色の壁を見上げているような思いに駆られる。不条理とも、絶望とも、悲壮とも、それは解釈可能であるのだが、いずれにしても、... もっと読む

変身 (1952年) (新潮文庫〈第393〉)

50
3.17
カフカ 1952年 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前から話は大雑把に知っていたけれど、きちんと読んだのは初めて。 昔の本なのか、カフカ特有なのか、言い回しや表現がまわりくどかったり、一文が妙に長かったりで... もっと読む

変身―他一篇 (1958年) (岩波文庫)

31
3.78
カフカ 1958年 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

曇り空の重い鉛色を見つめ続けるような閉塞感と、いつまでもむくわれないやるせなさ。 しかし、悶え苦しむ主人公と彼を取り巻く「不幸」な出来事の終わりは、「不幸... もっと読む

ただそれだけで、恋しくて。

23
4.50
カフカ 2017年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言葉と一緒に描いてあるイラストも、綺麗で…可愛くて…切なくて……ともかくエモい!!! 好きになったけど、踏み出せなかったり…向こうが離れてしまったり……... もっと読む

変身 - The Metamorphosis【講談社英語文庫】

21
3.86
カフカ 2007年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言わずと知れた人間の不条理を扱った名作。あくまで解釈の仕方は人それぞれかつ自由なので、個人個人によってこの物語に対する想いは、天と地ほども違うでしょうが…... もっと読む

いつか想いあふれても

20
4.00
カフカ 2018年2月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とりあえず色んな本を読むという課題。 タイトルがよかった。 好きな人で精一杯で、想いが溢れてる時に、理由もなく買った本。 この本と共に良い思い出になれ... もっと読む

集英社ギャラリー 世界の文学 (12) ドイツ3 中欧・東欧・イタリア 変身/流刑地にて/田舎医者/断食芸人/巣穴/判決/三人の女/フェルディドゥルケ/肉桂色の店/存在の耐えられない軽さ/侮蔑/流刑地・ほか

19
5.00
カフカ 1989年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近所の図書館は比較的小さいので、予約本の受け取りに行くことがほとんどですが、古典的名作を読みたいと思ったときは、全集本の1冊を借りることがときどきあります... もっと読む
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