カルロ・ギンズブルグのおすすめランキング

プロフィール

(Carlo Ginzburg)
歴史家。1939年、イタリアのトリーノに生まれる。ピサ高等師範学校専修課程修了。ボローニャ大学・近世史講座教授、カリフォルニア大学ロスアンジェルス校教授を経て、ピサ高等師範学校教授。

「2022年 『恥のきずな 新しい文献学のために』 で使われていた紹介文から引用しています。」

カルロ・ギンズブルグのおすすめランキングのアイテム一覧

カルロ・ギンズブルグのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『チーズとうじ虫 16世紀の一粉挽屋の世界像 (始まりの本)』や『チーズとうじ虫 新装版 16世紀の一粉挽屋の世界像』や『自由は脆い』などカルロ・ギンズブルグの全15作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

チーズとうじ虫 16世紀の一粉挽屋の世界像 (始まりの本)

154
4.16

感想・レビュー

タイトルに惹かれて読んでみた。タイトルだけ見た瞬間はチーズ作りに関する本かと思ったが、全く違った。 この時代の庶民に関する貴重な記述が残っている。ただし、... もっと読む

自由は脆い

79
3.00

感想・レビュー

過去の名著を引用し、ファシズムやナチズムなどについて考察した本。正直難解であり、バタイユやホップズについて見識がないと理解が難しい。 ル・ボンの群衆の心理... もっと読む

ミクロストリアと世界史 歴史家の仕事について

65
4.20

感想・レビュー

著者一流の事例研究への信念に触れられる。どの論文から読んでも、いまと歴史の関わり、そして近代を形づくるものについて考えさせられる。 もっと読む

ベナンダンティ 16-17世紀における悪魔崇拝と農耕儀礼

63
4.14

感想・レビュー

16世紀にはなまなましい民間信仰の力を持っていた農耕儀礼が、17世紀にいたって形骸化するとともに、異端審問による鋳型にはめられて悪魔崇拝と同一化されていく... もっと読む

神話・寓意・徴候

50
3.86

感想・レビュー

「悪魔崇拝と民衆の信仰心」だけ読みました。 不思議だねぇ。おもしろいねぇ。 時間があったら他の話も読もうと思います。 もっと読む

恥のきずな 新しい文献学のために

47
4.00

感想・レビュー

【書誌】 恥のきずな――新しい文献学のために 著者:カルロ・ギンズブルグ 編訳:上村忠男 判型 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm 頁数 3... もっと読む

チーズとうじ虫 16世紀の一粉挽屋の世界像

33
3.33

感想・レビュー

16世紀の一農民(粉挽き)の宗教観・世界観を、宗教裁判の資料をもとに解き明かす。宗教裁判の様子も描かれている。平易ではなく、読み切るには集中して読む必要が... もっと読む
全15アイテム中 1 - 15件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×