カレル・チャペックのおすすめランキング

プロフィール

一八九〇年、東ボヘミア(現在のチェコ)の小さな町マレー・スヴァトニョヴィツェで生まれる。十五歳頃から散文や詩の創作を発表し、プラハのカレル大学で哲学を学ぶ。一九二一年、「人民新聞」に入社。チェコ「第一共和国」時代の文壇・言論界で活躍した。著書に『ロボット』『山椒魚戦争』『ダーシェンカ』など多数。三八年、プラハで死去。兄ヨゼフは特異な画家・詩人として知られ、カレルの生涯の協力者であった。

「2020年 『ロボット RUR』 で使われていた紹介文から引用しています。」

カレル・チャペックのおすすめランキングのアイテム一覧

カレル・チャペックのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『園芸家12カ月 (中公文庫)』や『ロボット (岩波文庫)』や『山椒魚戦争 (岩波文庫)』などカレル・チャペックの全141作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

園芸家12カ月 (中公文庫)

859
3.91

感想・レビュー

園芸家の一年をユーモラスに書いた一冊。 園芸に全く興味はなかったが、クスッと笑えるエピソードと、園芸を通して見る世界が、妙に引きつけられて、すぐに読... もっと読む

ロボット (岩波文庫)

850
3.83

感想・レビュー

SFの古典とされる戯曲。序幕含め、全四幕。原題はR.U.R(ロッスムのユニバーサル・ロボット)で、ロッスムはロボットを製造する企業名。本書内には、実際に登... もっと読む

山椒魚戦争 (岩波文庫)

501
4.03

感想・レビュー

「RUR」と並ぶチャペックの代表作かつSFの大古典。名前は知っていたがなんとなく機会を逃していたので、ここで。 軽妙洒脱なチャペックの語り口でこのテ... もっと読む

白い病 (岩波文庫)

380
4.19

感想・レビュー

流行している病気の治療を受ける条件は、お金ではない… 立場、年齢、地位などにより考えることは違う。立場が変わらなければ、見えない事もあり、解らない。考え... もっと読む

長い長いお医者さんの話 (岩波少年文庫 (002))

373
3.75

感想・レビュー

私的岩波少年文庫Best3の一つ。 英語からの重訳でも中野好夫の訳は素晴らしい! もっと読む

北欧の旅―カレル・チャペック旅行記コレクション (ちくま文庫)

306
3.21

感想・レビュー

カレル・チャペック氏の北欧旅行の記録。個人的に好きなノルウェー(オスロ→ベルゲン→ノールカップ)への旅が中心なので即購入してしまいました。 20世紀前半... もっと読む

ダーシェンカ (新潮文庫)

242
3.68

感想・レビュー

チャペックの日本での人気は一面に偏りがちな気がして、どうも気に入らない。 確かまんま作家の名前を(無断で?)使用したカフェかなんかがあったはず。これだ↓... もっと読む

イギリスだより―カレル・チャペック旅行記コレクション (ちくま文庫)

237
3.51

感想・レビュー

カレル・チャペックのイギリス見聞録。挿絵も本人によるもの(なんと、絵も描けるのだ!)。ハイドパークの演説家に感心し、お巡りさんの大きさに驚き、変化のない街... もっと読む

スペイン旅行記―カレル・チャペック旅行記コレクション (ちくま文庫)

210
3.56

感想・レビュー

「チャペックによる、君よ知るや南の国。 」 国際列車に揺られてやってきたスペインは、ヨーロッパらしからぬ風物にあふれた国。街角から庭、人、自然にいた... もっと読む

郵便屋さんの話 (チャペック童話絵本シリーズ)

185
3.88

感想・レビュー

チェコを代表する劇作家、小説家の描く、郵便局と宛名のない手紙の物語。 無人になった夜の郵便局では、実は不思議な小人たちが働き、遊んでいて。 宛名のない手紙... もっと読む

いろいろな人たち (平凡社ライブラリー)

181
3.85

感想・レビュー

猫丸さんのお薦め本です。ありがとうございます。 カレル・チャペックは1890年生まれのチェコの作家。 プラハのカレル大学で学んだ後、ベルリンとパリ... もっと読む

絶対製造工場 (平凡社ライブラリー)

170
3.59

感想・レビュー

『山椒魚戦争』は特定の人物に視点を絞ったから長篇小説として成立してるけど、この作品は多様な視点が浮遊してる感じがする(歴史の記述とも重なる?)最後やや説教... もっと読む

カレル・チャペック短編集

170
3.40

感想・レビュー

内容とは全く関係ないけど、イラストを見ると石川県庁近くのコーヒーショップを思い出す。 もっと読む

園芸家の一年 (平凡社ライブラリー)

148
3.95

感想・レビュー

葉っぱが好きだ。コンクリと鉄の中から逃げ出して、緑の中でぼんやりしていると落ち着く。きっと前世はてんとう虫かなんかだったんだろう。 とはいっても、夜遅く... もっと読む

チェコスロヴァキアめぐり―カレル・チャペック旅行記コレクション (ちくま文庫)

126
3.33

感想・レビュー

 カレル・チャペックは「ロボット」という言葉の生みの親として知られるチェコの作家で、ナチに対抗した不屈のジャーナリストでもあった人。戯曲から SF、童話、... もっと読む

チャペックの犬と猫のお話 (河出文庫)

119
4.19

感想・レビュー

『私は犬と猫を飼っていた』。ダーシェンカとプドレンカ。「ダーシェンカ」の部分は別の版で持っているけれど、この完訳版を文庫で。冒頭の何枚もの写真(特別アルバ... もっと読む

ダーシェンカ

106
3.77

感想・レビュー

やんちゃなダーシェンカを落ち着かせようと、犬についてのおとぎ話を聞かせてあげるカレル・チャペック 子犬はとってもやんちゃで、気ままで、写真を撮るのも大変... もっと読む

こまった人たち (平凡社ライブラリー offシリーズ)

99
3.49

感想・レビュー

ポケット短編集、遺稿、寓話集の三部構成。「こまった人たち」の可笑しみのある話がすき。読み進めるうちに、ものごとを批判的に見る目が養われるところもいい。ユー... もっと読む

山椒魚戦争 (ハヤカワ文庫SF)

96
3.76

感想・レビュー

山椒魚なんて見たこともなくて正直よくわかりません!? 手の生えた巨大なおたまじゃくし? でかいイモリかな? やれやれ……こんな頓珍漢で読み始めてみました。... もっと読む

ロボット-RUR (中公文庫)

95
4.00

感想・レビュー

ロボット: 1. 電気・磁気などを動力源とし、精巧な機械装置によって人間に似た動作をする人形。人造人間。 2.目的の作業・操作をコンピューターの制御で... もっと読む
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