カレル・チャペックのおすすめランキング

プロフィール

カレル・チャペック

Karel Capek 一八九〇年、東ボヘミアの小さな町マレー・スパトニョビツで生まれる。兄ヨゼフは特異な画家・詩人として知られ、カレルの生涯の協力者であった。十四、五歳頃から散文や詩の創作を発表し、プラハの大学で哲学を学んだ。第一次大戦後、チェコ「第一共和国」時代にジャーナリズム・文壇で活躍し、国民演劇運動を推進。一九三八年、プラハで死去。


小松太郎

明治三三(一九〇〇)年、大阪に生まれる。慶大予科を中退し、大正一五年、ベルリン大学を卒業。法政大学でドイツ語を講じる。昭和四九年、死去。訳書に、ケストナー『ファビアン』『エミールと探偵たち』『ザルツブルク日記』、ケステン『性にめざめる頃』など多数がある。

「2020年 『園芸家12カ月 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

カレル・チャペックのおすすめランキングのアイテム一覧

カレル・チャペックのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『園芸家12カ月 (中公文庫)』や『ロボット (岩波文庫)』や『山椒魚戦争 (岩波文庫)』などカレル・チャペックの全137作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

園芸家12カ月 (中公文庫)

822
3.90

感想・レビュー

これで三読。本書を読まなければ、おそらく植物に興味を持たなかっただろう。その意味で、本書は私の人生を決定的に変えてくれた。 いや、くれた、というのは言い... もっと読む

ロボット (岩波文庫)

760
3.84

感想・レビュー

1989年初訳、2012年第21刷。その時に買って6年間ずっと積ん読状態だった。本棚の奥にあったわけではない。いつも朝食や夕食を摂る時に側にあり、テレビを... もっと読む

山椒魚戦争 (岩波文庫)

436
4.00

感想・レビュー

「RUR」と並ぶチャペックの代表作かつSFの大古典。名前は知っていたがなんとなく機会を逃していたので、ここで。 軽妙洒脱なチャペックの語り口でこのテ... もっと読む

長い長いお医者さんの話 (岩波少年文庫 (002))

315
3.78

感想・レビュー

私的岩波少年文庫Best3の一つ。 英語からの重訳でも中野好夫の訳は素晴らしい! もっと読む

北欧の旅―カレル・チャペック旅行記コレクション (ちくま文庫)

267
3.22

感想・レビュー

白夜の船旅は楽しいことばかりではないはずなのに 楽しそう もっと読む

ダーシェンカ (新潮文庫)

234
3.67

感想・レビュー

チャペックの日本での人気は一面に偏りがちな気がして、どうも気に入らない。 確かまんま作家の名前を(無断で?)使用したカフェかなんかがあったはず。これだ↓... もっと読む

イギリスだより―カレル・チャペック旅行記コレクション (ちくま文庫)

216
3.52

感想・レビュー

カレル・チャペックのイギリス見聞録。挿絵も本人によるもの(なんと、絵も描けるのだ!)。ハイドパークの演説家に感心し、お巡りさんの大きさに驚き、変化のない街... もっと読む

スペイン旅行記―カレル・チャペック旅行記コレクション (ちくま文庫)

190
3.56

感想・レビュー

スペインに興味が湧いていたので読んでみたが面白かった。カレル・チャペック。『ロボット』という言葉の考案者であることは何となく知っていたが、著書を読んだ事な... もっと読む

郵便屋さんの話 (チャペック童話絵本シリーズ)

169
3.87

感想・レビュー

うふふ。 絵が可愛くて、眺めているだけでも微笑んでしまう。 コルババさんという郵便屋さんが、自分の仕事にちょっとだけ自信を無くしてしまった時に出会... もっと読む

カレル・チャペック短編集

161
3.37

感想・レビュー

内容とは全く関係ないけど、イラストを見ると石川県庁近くのコーヒーショップを思い出す。 もっと読む

いろいろな人たち (平凡社ライブラリー)

156
3.76

感想・レビュー

いろいろな人たち―チャペック・エッセイ集 (平凡社ライブラリー (90)) もっと読む

チェコスロヴァキアめぐり―カレル・チャペック旅行記コレクション (ちくま文庫)

120
3.33

感想・レビュー

 カレル・チャペックは「ロボット」という言葉の生みの親として知られるチェコの作家で、ナチに対抗した不屈のジャーナリストでもあった人。戯曲から SF、童話、... もっと読む

チャペックの犬と猫のお話 (河出文庫)

115
4.19

感想・レビュー

『私は犬と猫を飼っていた』。ダーシェンカとプドレンカ。「ダーシェンカ」の部分は別の版で持っているけれど、この完訳版を文庫で。冒頭の何枚もの写真(特別アルバ... もっと読む

園芸家の一年 (平凡社ライブラリー)

110
4.00

感想・レビュー

葉っぱが好きだ。コンクリと鉄の中から逃げ出して、緑の中でぼんやりしていると落ち着く。きっと前世はてんとう虫かなんかだったんだろう。 とはいっても、夜遅く... もっと読む

ダーシェンカ

103
3.79

感想・レビュー

やんちゃなダーシェンカを落ち着かせようと、犬についてのおとぎ話を聞かせてあげるカレル・チャペック 子犬はとってもやんちゃで、気ままで、写真を撮るのも大変... もっと読む

山椒魚戦争 (ハヤカワ文庫SF)

93
3.76

感想・レビュー

山椒魚なんて見たこともなくて正直よくわかりません!? 手の生えた巨大なおたまじゃくし? でかいイモリかな? やれやれ……こんな頓珍漢で読み始めてみました。... もっと読む

園芸家12カ月 (中公文庫 C 15)

90
3.83

感想・レビュー

もう、どこをとっても「チャペックさん」。 歳時記のように、月ごと季節ごとに開きたい本。 植物は偉大だ、と常々思う、動物よりも、もちろん人間よりも。 もっと読む

ダーシェンカ あるいは子犬の生活 (リエゾン・リーブル)

89
3.80
カレルチャペック 1998年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お母さん犬のイリスから生まれたばかりのとき、ダーシェンカはしろくてほんのちっぽけで、手のひらに入るくらいでした。もし二つのかわいい黒い耳とお尻のしっぽがな... もっと読む

こまった人たち (平凡社ライブラリー offシリーズ)

85
3.50

感想・レビュー

職場の異動のときにこの本を頂きました。 電車で読むのに丁度いい短編集です。 もっと読む
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