カーター・ディクスンのおすすめランキング

カーター・ディクスンのおすすめランキングのアイテム一覧

カーター・ディクスンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ユダの窓 (創元推理文庫)』や『黒死荘の殺人 (創元推理文庫)』や『白い僧院の殺人 (創元推理文庫 119-3)』などカーター・ディクスンの全76作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ユダの窓 (創元推理文庫)

291
3.99

感想・レビュー

初読の時のビックリした感じ、再読では薄れてしまうのかと思ったが、どうしてどうして~新訳のせいか読みやすくカーの持ち味を生かした段割りのお陰で途中で本を離す... もっと読む

黒死荘の殺人 (創元推理文庫)

261
3.33

感想・レビュー

ロンドン博物館の「死刑囚監房」から盗まれたいわく付きの短剣。 心霊学者ロジャー・ダーワースによる『黒死荘』での悪霊祓い。 忌まわしい伝染病の記憶。 ... もっと読む

白い僧院の殺人 (創元推理文庫 119-3)

188
3.62

感想・レビュー

足跡の雪密室の傑作と名高い本作。はっきりいって、古典的トリックとしての取り出し方に価値はあるものの、評判ほどのものか?と疑問を抱く。 それが、間違いであっ... もっと読む

ユダの窓 (ハヤカワ・ミステリ文庫 6-5)

179
3.92

感想・レビュー

王室顧問弁護士H・M(ヘンリー・メリヴェール)卿ものです。 カー特有の密室不可能犯罪に加えて、法廷ミステリーの醍醐味を感じさせる佳作になっていると思いま... もっと読む

貴婦人として死す (創元推理文庫)

134
4.00

感想・レビュー

カーです。H・M物です。 今回は怪奇趣味はあまり見られませんでしたが、お得意の不可能犯罪に加え、H・Mのドタバタぶりが面白かったですね。 もともとカー... もっと読む

赤後家の殺人 (創元推理文庫 119-1)

130
3.47

感想・レビュー

少し結末のインパクトは弱い気もするけど、それを上回るお話の面白さ。 手がかり、あるいは手がかりらしきもの、のバラマキ方が上手くて、きれいに騙された。 もっと読む

九人と死で十人だ (創元推理文庫)

109
3.69

感想・レビュー

『娯楽』★★★★☆ 8 【詩情】★★★☆☆ 9 【整合】★★★☆☆ 9 『意外』★★★★☆ 8 「人物」★★★★☆ 4 「可読」★★★☆☆ 3 ... もっと読む

白い僧院の殺人【新訳版】 (創元推理文庫)

104
3.61

感想・レビュー

周囲に雪の積もった僧院で人気女優が殺された。僧院の周りに残された足跡は死体発見者のものだけ。完全な密室。ヘンリーメルヴィル卿が解決に乗り出す。推理のパズル... もっと読む

51番目の密室〔ハヤカワ・ミステリ1835〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

86
3.61

感想・レビュー

「一滴の血」コーネル・ウールリッチ  二股をかけた男。後から付き合った女と結婚しようとする直前、疎遠になったと思っていた前の女から赤ちゃんができていると... もっと読む

プレーグ・コートの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 6-4)

81
3.69

感想・レビュー

古いロンドンの屋敷に漂う底知れぬ怖さと霊魂に囚われる狂気をバックに、密室殺人を解決する、ヘンリー卿。想像以上に面白かった。 もっと読む

かくして殺人へ (創元推理文庫)

80
3.80

感想・レビュー

 主人公モニカ・スタントンが、初めて書いた小説『欲望』が売れ、映画化されることになり、プロデューサー・ハケットに会う。当然脚本も書くことが出来ると信じてい... もっと読む

爬虫類館の殺人 (創元推理文庫 119-2)

74
3.90

感想・レビュー

H・M卿シリーズです。 相変わらずの卿のドタバタで始まります。 これには笑わせて頂きました。 今回も絶好調な卿です。 目張りした部屋の中で死体が発... もっと読む

殺人者と恐喝者 (創元推理文庫)

67
3.33

感想・レビュー

H・M卿が自叙伝の口述筆記をしながら不可能犯罪のなぞ解きをするテイストで、ほかの作品よりも卿のユーモア成分が多めに思う。とくに卿が思いっきりずっこけてマス... もっと読む

一角獣の殺人 (創元推理文庫)

59
2.94

感想・レビュー

登場人物の立ち位置と視点が生み出した不可能殺人、という魅力的な謎がテーマではありますが、今作で最も読者の胸をときめかせるのは、【誰が怪盗で、誰が警部なのか... もっと読む

魔女が笑う夜 (ハヤカワ・ミステリ文庫 6-8)

56
3.28

感想・レビュー

イギリスの辺鄙な村に起きた、謎の殺人事件と密室からの怪異な人間消失事件を描く。 原題:Night at the Mocking Widow (1950年) もっと読む

孔雀の羽根 (創元推理文庫 119-4)

53
3.63

感想・レビュー

繰り返される奇妙な殺人事件現場の謎を解くミステリ。密室の謎はもちろんとして、予告状に十客のティーカップという不可思議な謎がなんとも魅力的です。謎めいた秘密... もっと読む

弓弦城殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 6-1))

47
3.25

感想・レビュー

3-  カーター・ディクスン名義での第一作。 古城、怪し気な城主、不気味な甲冑室、と、雰囲気だけは最高。 しかし翻訳の古さも手伝ってか、情景描写... もっと読む

パンチとジュディ (ハヤカワ・ミステリ文庫 クラシック・セレクション)

45
3.47

感想・レビュー

「金」にまつわるミステリー事件では、往々にして捜査する側の内部組織が疑われるがその一つだ。いくつかの証拠に、アリバイ等を用意するのはお手の物、だがやはりミ... もっと読む
全76アイテム中 1 - 20件を表示
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