カート・ヴォネガットのおすすめランキング

プロフィール

1922-2007年。インディアナ州インディアナポリス生まれ。現代アメリカ文学を代表する作家。代表作に『タイタンの妖女』『母なる夜』『猫のゆりかご』『スローターハウス5』『チャンピオンたちの朝食』他。

「2018年 『人みな眠りて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

カート・ヴォネガットのおすすめランキングのアイテム一覧

カート・ヴォネガットのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『国のない男』や『スラップスティック―または、もう孤独じゃない! (ハヤカワ文庫 SF 528)』や『ガラパゴスの箱舟 (ハヤカワ文庫SF)』などカート・ヴォネガットの全77作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

国のない男

1023
3.75

感想・レビュー

アメリカ政府、戦争、競争など、世の中の不条理に対する皮肉、ユーモアはモヤモヤしているときにスッキリさせてくれるし、なるほどな、と納得させてくれる説得力があ... もっと読む

ガラパゴスの箱舟 (ハヤカワ文庫SF)

316
3.69

感想・レビュー

1980年代当時のヴォネガットが、いかに人類に 絶望していたかがわかります。 どうしたってなくならない大量殺戮兵器。 どうしたってなくならない戦争。... もっと読む

これで駄目なら

291
3.83

感想・レビュー

理解するには、何度も読まねばならないと思います。 もっと読む

デッドアイ・ディック (ハヤカワ文庫SF)

245
3.58

感想・レビュー

ヴォネガットはどの作品においても、批判すべき対象をわりと明確に描いてきたけれど、1982年に発表されたこの作品でもそのターゲットははっきりしている。 「銃... もっと読む

青ひげ (ハヤカワ文庫SF)

241
3.63

感想・レビュー

やっと読了。思っていたより大作だった。 「猫のゆりかご」を読んだあと、heidiに「青ひげ」を薦められた。「猫のゆりかご」でヴォネガットに一定のイメ... もっと読む

タイムクエイク (ハヤカワ文庫SF)

205
3.47

感想・レビュー

小説なのかエッセイなのか? 例によって散文の集合と言う特異な文体で綴られた作品ですが、これまで以上に奇天烈です。もはや物語のストーリーなど無く、むしろ... もっと読む

ジェイルバード (ハヤカワ文庫 SF (630))

204
3.62

感想・レビュー

 アメリカ的共産主義の実現というハチャメチャな物語。主人公はヘタレでヘタレでとことんヘタレな男性。美しいシーンは、刑務所から出てきた次の日に、主人公が気が... もっと読む

ホーカス・ポーカス (ハヤカワ文庫 SF (1227))

159
3.48

感想・レビュー

どこがSFなのかよくわからないところがいい 表紙   6点和田 誠 展開   6点1990年著作 文章   7点 内容 710点 ... もっと読む

バゴンボの嗅ぎタバコ入れ (ハヤカワ文庫SF)

159
3.18

感想・レビュー

私の好きなヴォネガットはSF作家なのであるが、この本にSF要素はかなり少なく、なので、しっくりこない作品が多かった。 もっと読む

死よりも悪い運命 (ハヤカワ文庫SF)

153
3.70

感想・レビュー

手近にあったから読んだのはいいが、俺は恐らく第一と第二のエッセイ集を読んでいない。それがこの本の出来映えに然程関係するとは思えないが、それはともかく、この... もっと読む

母なる夜 (白水Uブックス (56))

152
3.85

感想・レビュー

ヴォネガットらしくないっちゃらしくない。池澤夏樹は傑作というけれど私にはあまりささらなかったな。 もっと読む

はい、チーズ

149
3.56

感想・レビュー

分厚いが、短編集なのですぐ読める。 そして、一話一話がとても面白い。 もっと読む

ヴォネガット、大いに語る (ハヤカワ文庫SF)

124
3.94

感想・レビュー

どうにもならない悲惨さに対応する 私の唯一の手段は、冗談を言うことであった。   ◆  ◆  ◆  ◆  ◆ 現代アメリカにおける もっとも影響力のあ... もっと読む

スローターハウス5

120
3.91

感想・レビュー

Kindleで。 ドイツに捕まったアメリカ人捕虜、ビリー・ピルグリムが主人公だが、モデルは著者自身で、実際の捕虜体験をベースに書いているとか。 カート... もっと読む

追憶のハルマゲドン

101
3.34

感想・レビュー

ヴォネガットの没後一周年を記念して刊行された作品集の全訳。ほとんどが戦争モノ。ところどころにヴォネガットの文字やスケッチがある。どの作品もストレートに平和... もっと読む

お日さま お月さま お星さま

95
3.29

感想・レビュー

BSフジ「原宿ブックカフェ」のコーナー“コンクラーベ”で登場。 http://harajukubookcafe.com/archives/795 青山ブ... もっと読む

人みな眠りて

92
3.73

感想・レビュー

2014年に出た『はい、チーズ』の訳者あとがきに、もう一冊未発表作品集があると紹介されていて、首を長くして待っていたのがやっと出た。カート・ヴォネガットの... もっと読む

パームサンデー ―自伝的コラージュ― (ハヤカワ文庫SF)

79
3.70

感想・レビュー

二番目のエッセイ集にフィクションを色々繋ぎ合わせたもの。その出来映えは素晴らしいもので、小説を読んでいるような楽しさ。全体の印象としては悲観と楽観が適度に... もっと読む
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