カート・ヴォネガットのおすすめランキング

プロフィール

1922-2007年。インディアナ州インディアナポリス生まれ。現代アメリカ文学を代表する作家。代表作に『タイタンの妖女』『母なる夜』『猫のゆりかご』『スローターハウス5』『チャンピオンたちの朝食』他。

「2018年 『人みな眠りて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

カート・ヴォネガットのおすすめランキングのアイテム一覧

カート・ヴォネガットのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『国のない男』や『スラップスティック―または、もう孤独じゃない! (ハヤカワ文庫 SF 528)』や『ガラパゴスの箱舟 (ハヤカワ文庫SF)』などカート・ヴォネガットの全79作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

国のない男

1037
3.75

感想・レビュー

アメリカ政府、戦争、競争など、世の中の不条理に対する皮肉、ユーモアはモヤモヤしているときにスッキリさせてくれるし、なるほどな、と納得させてくれる説得力があ... もっと読む

ガラパゴスの箱舟 (ハヤカワ文庫SF)

326
3.69

感想・レビュー

1980年代当時のヴォネガットが、いかに人類に 絶望していたかがわかります。 どうしたってなくならない大量殺戮兵器。 どうしたってなくならない戦争。... もっと読む

これで駄目なら

303
3.82

感想・レビュー

冒頭から泣いた…。 カート・ヴォネガットが大学の卒業生に贈ったスピーチ集。 辛辣さもあるけれど、発しているのはとても温かな心。 ユーモラスでシニカルで、た... もっと読む

デッドアイ・ディック (ハヤカワ文庫SF)

256
3.57

感想・レビュー

ヴォネガットはどの作品においても、批判すべき対象をわりと明確に描いてきたけれど、1982年に発表されたこの作品でもそのターゲットははっきりしている。 「銃... もっと読む

青ひげ (ハヤカワ文庫SF)

251
3.63

感想・レビュー

やっと読了。思っていたより大作だった。 「猫のゆりかご」を読んだあと、heidiに「青ひげ」を薦められた。「猫のゆりかご」でヴォネガットに一定のイメ... もっと読む

タイムクエイク (ハヤカワ文庫SF)

218
3.47

感想・レビュー

過去、ヴォネガットは3作品を読んでいる ​​『プレーヤー・ピアノ』​​ ​​​『猫のゆりかご』​​​ ​『スローターハウス5』​ いま、このブログ... もっと読む

ジェイルバード (ハヤカワ文庫 SF (630))

214
3.59

感想・レビュー

 アメリカ的共産主義の実現というハチャメチャな物語。主人公はヘタレでヘタレでとことんヘタレな男性。美しいシーンは、刑務所から出てきた次の日に、主人公が気が... もっと読む

ホーカス・ポーカス (ハヤカワ文庫 SF (1227))

168
3.48

感想・レビュー

ホーカス・ポーカス (ハヤカワ文庫 SF (1227)) もっと読む

バゴンボの嗅ぎタバコ入れ (ハヤカワ文庫SF)

166
3.22

感想・レビュー

「貧しくてゆたかな町」に喝采、ブラヴォー! 初カート・ヴォネガットである。一編一編が一筋縄でいかず読むのに時間がかかった。高校のマーチングバンドの指揮者... もっと読む

死よりも悪い運命 (ハヤカワ文庫SF)

161
3.70

感想・レビュー

読んだときには一瞬それとはわからない皮肉が塗りこめられているエッセイ集。ここまで退屈なエッセイは初めてで、最後まで読むのは時間のムダと判断し、最後の1/3... もっと読む

母なる夜 (白水Uブックス (56))

157
3.86

感想・レビュー

ヴォネガットらしくないっちゃらしくない。池澤夏樹は傑作というけれど私にはあまりささらなかったな。 もっと読む

はい、チーズ

156
3.56

感想・レビュー

分厚いが、短編集なのですぐ読める。 そして、一話一話がとても面白い。 もっと読む

スローターハウス5

135
3.91

感想・レビュー

Kindleで。 ドイツに捕まったアメリカ人捕虜、ビリー・ピルグリムが主人公だが、モデルは著者自身で、実際の捕虜体験をベースに書いているとか。 カート... もっと読む

ヴォネガット、大いに語る (ハヤカワ文庫SF)

133
3.94

感想・レビュー

読み始めて気付いたのだけど、そういやぼくはヴォネガットの小説って読んだこと無かった。 強く心に残ったのは、<a href="http://ja.wiki... もっと読む

追憶のハルマゲドン

109
3.33

感想・レビュー

ヴォネガットの没後一周年を記念して刊行された作品集の全訳。ほとんどが戦争モノ。ところどころにヴォネガットの文字やスケッチがある。どの作品もストレートに平和... もっと読む

お日さま お月さま お星さま

98
3.29

感想・レビュー

BSフジ「原宿ブックカフェ」のコーナー“コンクラーベ”で登場。 http://harajukubookcafe.com/archives/795 青山ブ... もっと読む

人みな眠りて

95
3.73

感想・レビュー

2014年に出た『はい、チーズ』の訳者あとがきに、もう一冊未発表作品集があると紹介されていて、首を長くして待っていたのがやっと出た。カート・ヴォネガットの... もっと読む

パームサンデー ―自伝的コラージュ― (ハヤカワ文庫SF)

86
3.71

感想・レビュー

パームサンデー ―自伝的コラージュ― (ハヤカワ文庫SF) もっと読む
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