カート・ヴォネガット・ジュニアのおすすめランキング

カート・ヴォネガット・ジュニアのおすすめランキングのアイテム一覧

カート・ヴォネガット・ジュニアのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫SF)』や『スローターハウス5 (ハヤカワ文庫SF ウ 4-3) (ハヤカワ文庫 SF 302)』や『タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫 SF 262)』などカート・ヴォネガット・ジュニアの全39作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫SF)

2210
3.93

感想・レビュー

久しぶりに「これはすごい!」と思える小説だった(そんなに小説読まないけど)。 最初はムチャクチャな設定で登場人物(ラムファード)も何がしたいのか理解でき... もっと読む

スローターハウス5 (ハヤカワ文庫SF ウ 4-3) (ハヤカワ文庫 SF 302)

1706
3.92

感想・レビュー

トラファマドール星から贈られた新しい聖書。 あるいはSFの形を借りた極上の文学。 時間を超越する能力を得た(といっても任意に飛ぶことはできないが)... もっと読む

タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫 SF 262)

1519
3.65

感想・レビュー

「神でも宇宙人でもスパゲッティでもいいんだけどさ、そういう存在が必要な人間もいるんじゃないのかな」 蛹は、煙草を吸うために庭に出ていた。真夜中でも真冬で... もっと読む

猫のゆりかご (ハヤカワ文庫 SF 353)

1362
3.65

感想・レビュー

かわいいタイトルだけど、内容は相当に人を喰っている(笑)。 ジャンルは終末世界SFになるのだろうか。架空のボノコン教という宗教が出てくるのだが、その『ボ... もっと読む

ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを (ハヤカワ文庫 SF 464)

668
3.74

感想・レビュー

読んでいて、どうすればいいのかわからなくなって、馬鹿みたいにぼろぼろぼろぼろ泣いてしまった。 ヴォネガットの作品はこれが初読だが、読む前からからそうなる... もっと読む

プレイヤー・ピアノ (ハヤカワ文庫SF)

359
3.61

感想・レビュー

いちばん印象的だったのは、訳者あとがきの中に出てくる『屠殺場5号』からの引用で(p.482)、 『わたしはそこで、人間各人のあいだにはいかなる差異も存在... もっと読む

きょうも上天気 SF短編傑作選 (角川文庫)

181
3.89

感想・レビュー

 浅倉久志の翻訳したSF短編を集めたアンソロジー  あまり翻訳ものに詳しいわけではありませんが、大森望さんの解説を読んでいるとその存在の大きさを感じ... もっと読む

モンキー・ハウスへようこそ〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)

102
3.19

感想・レビュー

前同 表紙   7点和田 誠 展開   6点1950-1968年著作 文章   6点 内容 650点 合計 669点 もっと読む

タイタンの妖女

82
4.09

感想・レビュー

海外出張中の機内で、爆笑問題・太田光激賞の一冊をkindleで読了。 SFというものは、実は作者の人生観や哲学を表すにはもっとも適した形態なのではないか、... もっと読む

プレイヤー・ピアノ (ハヤカワ文庫 SF 172)

64
3.47

感想・レビュー

これほど読みながら考えさせられた本は久しぶり    表紙   4点新井 苑子 展開   8点1952年著作 文章   7点 内容 830点... もっと読む

チャンピオンたちの朝食 (1984年) (海外SFノヴェルズ)

32
3.63

感想・レビュー

ヴォネガット の他の作品と比べてしまうと取り立てて面白いと思えなかったが、訳者あとがきにあるように痛烈な社会批判として読むと面白いのかも。「〜機械」の言い... もっと読む

タイタンの妖女 (1977年) (ハヤカワ文庫―SF)

29
3.92

感想・レビュー

あんまりピンとこなかったというか、スケールの割に淡々と話が進むので掴みどころがなくて。。いつか再読しよう。。 もっと読む

母なる夜 (白水社世界の文学)

24
3.29

感想・レビュー

僕が一番好きな作家。 アービングの真似して、この本は読まずにとっておいている。 もっと読む

母なる夜

21
4.00

感想・レビュー

第二次世界大戦時、ナチスの広報員として戦争に加担しながら、アメリカのスパイとして活動していた男が語り手となる壮大なストーリー。現実と妄想が入り組み、前提が... もっと読む

チャンピオンたちの朝食

16
4.33

感想・レビュー

諦めと哀しみを湛えながら繰り広げられる、ひとつづきの冗談のような文章。実験的な娯楽小説か、それとも娯楽の皮をかぶった実験小説か?危ういバランスの中をもがき... もっと読む

スローターハウス5 (1978年) (ハヤカワ文庫―SF)

15
3.60

感想・レビュー

作者の半自伝 私にはいまいち    表紙   6点和田 誠 展開   5点1969年著作 文章   5点 内容 530点 合計 546... もっと読む
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