カート・ヴォネガット・ジュニアのレビュー数ランキング

カート・ヴォネガット・ジュニアのレビュー数ランキングのアイテム一覧

カート・ヴォネガット・ジュニアのレビュー数のランキングです。ブクログユーザがレビューをした件数が多い順に並んでいます。
『タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫SF)』や『タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫 SF 262)』や『スローターハウス5 (ハヤカワ文庫SF ウ 4-3) (ハヤカワ文庫 SF 302)』などカート・ヴォネガット・ジュニアの全40作品から、ブクログユーザのレビュー数が多い作品がチェックできます。

タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫SF)

2361
3.92

感想・レビュー

ヴォネガットは、まったく、ぜんぜん、ほんの少しも生きる価値のないようなくだらなくて愚かで怠惰な人間が、それでも生きがいを探しているのだということを書いてく... もっと読む

タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫 SF 262)

1547
3.65

感想・レビュー

「神でも宇宙人でもスパゲッティでもいいんだけどさ、そういう存在が必要な人間もいるんじゃないのかな」 蛹は、煙草を吸うために庭に出ていた。真夜中でも真冬で... もっと読む

スローターハウス5 (ハヤカワ文庫SF ウ 4-3) (ハヤカワ文庫 SF 302)

1787
3.92

感想・レビュー

トラファマドール星から贈られた新しい聖書。 あるいはSFの形を借りた極上の文学。 時間を超越する能力を得た(といっても任意に飛ぶことはできないが)... もっと読む

猫のゆりかご (ハヤカワ文庫 SF 353)

1440
3.65

感想・レビュー

かわいいタイトルだけど、内容は相当に人を喰っている(笑)。 ジャンルは終末世界SFになるのだろうか。架空のボノコン教という宗教が出てくるのだが、その『ボ... もっと読む

ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを (ハヤカワ文庫 SF 464)

700
3.75

感想・レビュー

この本が書かれた当時、まだ「格差社会」という言葉はなかった。にもかかわらずヴォネガットは、資本主義によってごく少数の人々にグロテスクなまでに富が集中し、一... もっと読む

プレイヤー・ピアノ (ハヤカワ文庫SF)

373
3.62

感想・レビュー

いちばん印象的だったのは、訳者あとがきの中に出てくる『屠殺場5号』からの引用で(p.482)、 『わたしはそこで、人間各人のあいだにはいかなる差異も存在... もっと読む

きょうも上天気 SF短編傑作選 (角川文庫)

192
3.89

感想・レビュー

 浅倉久志の翻訳したSF短編を集めたアンソロジー  あまり翻訳ものに詳しいわけではありませんが、大森望さんの解説を読んでいるとその存在の大きさを感じ... もっと読む

タイタンの妖女

100
3.93

感想・レビュー

全ての人間には全て平等に価値はない。人間の目を覆いたくなるようないやらしさや、その逆の高潔さ、それら全てが「大したもんじゃない」と言い切る本書に救われた人... もっと読む

モンキー・ハウスへようこそ〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)

106
3.19

感想・レビュー

前同 表紙   7点和田 誠 展開   6点1950-1968年著作 文章   6点 内容 650点 合計 669点 もっと読む

チャンピオンたちの朝食 (1984年) (海外SFノヴェルズ)

34
3.63

感想・レビュー

トラウトマニア向けで分かりにくいが作者のイラストはいい 表紙   6点和田 誠 展開   4点1973年著作 文章   4点 内容 ... もっと読む

プレイヤー・ピアノ (ハヤカワ文庫 SF 172)

67
3.47

感想・レビュー

これほど読みながら考えさせられた本は久しぶり    表紙   4点新井 苑子 展開   8点1952年著作 文章   7点 内容 830点... もっと読む

チャンピオンたちの朝食

22
4.33

感想・レビュー

諦めと哀しみを湛えながら繰り広げられる、ひとつづきの冗談のような文章。実験的な娯楽小説か、それとも娯楽の皮をかぶった実験小説か?危ういバランスの中をもがき... もっと読む

スローターハウス5 (1978年) (ハヤカワ文庫―SF)

15
3.60

感想・レビュー

作者の半自伝 私にはいまいち    表紙   6点和田 誠 展開   5点1969年著作 文章   5点 内容 530点 合計 546... もっと読む

プレイヤー・ピアノ

12
3.00

感想・レビュー

1952年出版のSF古典。反ユートピア小説、現代社会の風刺が効いた作品。半世紀過ぎた現在でも古さを一切感じない。巨匠の原点とも言える作品。 もっと読む

新しい世界の文学〈62〉母なる夜 (1973年)

5
3.00

感想・レビュー

ハワード・キャンベル・ジュニアというナチスで宣伝・広報活動を行っていた作家が主人公。物語は独白形式で進んでいく。ナチスとして活動しつつも、アメリカのスパイ... もっと読む

母なる夜

27
4.14

感想・レビュー

第二次世界大戦時、ナチスの広報員として戦争に加担しながら、アメリカのスパイとして活動していた男が語り手となる壮大なストーリー。現実と妄想が入り組み、前提が... もっと読む

母なる夜 (白水社世界の文学)

25
3.29

感想・レビュー

僕が一番好きな作家。 アービングの真似して、この本は読まずにとっておいている。 もっと読む
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カート・ヴォネガット・ジュニアに関連する談話室の質問

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