カーリン・アルヴテーゲンのおすすめランキング

カーリン・アルヴテーゲンのおすすめランキングのアイテム一覧

カーリン・アルヴテーゲンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『喪失(小学館文庫) (小学館文庫(R))』や『罪 (小学館文庫)』や『バタフライ・エフェクト (小学館文庫)』などカーリン・アルヴテーゲンの全12作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

喪失(小学館文庫) (小学館文庫(R))

90
3.52
柳沢由実子 2004年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アルヴテーゲン2作目、推理小説というかドラマ小説?地名が多く出てくるので日本語で読むとちょっとくどく感じます。夏の別荘への思い入れとかはなるほどスウェ人ら... もっと読む

罪 (小学館文庫)

65
3.79

感想・レビュー

スウェーデンの作家「カーリン・アルヴテーゲン」の長篇ミステリ作品『罪(原題:Skuld、英題:Guilt)』を読みました。 「カーリン・アルヴテーゲ... もっと読む

バタフライ・エフェクト (小学館文庫)

63
3.42

感想・レビュー

登場人物の心理描写が巧みで話に引き込まれた。ボーディルの静かな語りが心を打ちます。 もっと読む

満開の栗の木 (小学館文庫)

54
3.31

感想・レビュー

 アルヴテーゲンだから、ミステリーかと思って読んでたんだけど…。  事業に成功したが、虚無感にとらわれ自殺未遂をおこした男と、田舎でホテルを経営し... もっと読む

裏切り (小学館文庫)

49
3.62

感想・レビュー

夫が浮気をした。最近会話もない。妻も夜中に家を飛び出し成り行きで浮気をした。不倫小説かなんだありふれたテーマかと読み始めたら、あちこちで小さい山が鳴動して... もっと読む

影 (小学館文庫)

46
3.78

感想・レビュー

ノーベル文学賞を受けた作家の持つ光と影、その家族と、かかわった人々の人生。カーリン・アルヴテーゲンの5作目 カーリンの著作はシリーズになっていないので、順... もっと読む

喪失 (小学館文庫)

27
3.73
カーリン・アルヴテーゲン 電子書籍 2005年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スウェーデンの作家による推理小説。しかし推理よりも心を占めたのは、ホームレスの主人公シビラの生い立ちでした。彼女はなぜ人生の軌道をそれた道を歩み、殺人事件... もっと読む

バタフライ・エフェクト (小学館文庫)

26
3.75
カーリン・アルヴテーゲン 電子書籍 2015年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「自分が変われば、相手は絶対変わる」。自己啓発本にはそんなことが書いてあるけど、どうあっても変わらない人もいるのが現実。この小説で、「てにをは」では一辺倒... もっと読む

裏切り (小学館文庫)

13
4.00
カーリン・アルヴテーゲン 電子書籍 2006年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夫婦の擦れ違いを描いたサスペンスである。一度挫けているのだが、このテキストを探すために再読したところ一気に読み終えた。やはり読書は知的体調に左右されるのだ... もっと読む

恥辱 (小学館文庫)

13
4.33
カーリン・アルヴテーゲン 電子書籍 2007年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これ、アマゾンでセールになってるとき、ちょうどだれかが褒めてて勢いで買ったんだけど、あとからなんで買ったんだろう、って思ったくらい、普段は読まないタイプの... もっと読む

罪 (小学館文庫)

11
4.17
カーリン・アルヴテーゲン 電子書籍 2005年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ペーターが抱えているものは、パニック発作という病と多額の負債。不運な生い立ちが、見知らぬ女性から渡された小箱を機に動き出す。そして知る真実。自ら鬱病を患う... もっと読む
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