カール・グスタフ・ユングのおすすめランキング

プロフィール

1875-1961。1875年7月26日、スイス北部のケスヴィルにて生まれる。バーゼル大学卒業後、ブルクヘルツリ病院のブロイラーのもとで言語連想実験の研究に従事。その後、フロイトの精神分析運動に参加し、フロイトの後継者と目されるほど、その中心人物として精力的に活動した。1913年にフロイトと決別。その後は独自の心理学の構築に専心し、「コンプレクス」「元型」「集合的無意識」「無意識の補償機能」「内向/外向」「個性化」などの独創的な理論を提唱していった。1961年6月6日、死去。20世紀最大の心理学者の一人。

「2019年 『分析心理学セミナー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

カール・グスタフ・ユングのおすすめランキングのアイテム一覧

カール・グスタフ・ユングのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『自我と無意識 (レグルス文庫 220)』や『元型論』や『人間と象徴 上 無意識の世界』などカール・グスタフ・ユングの全77作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

自我と無意識 (レグルス文庫 220)

716
3.63
松代洋一 1995年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ユングの精神論はあんまり合わなかった。男女の在り方から個人の無意識や自我が崩壊していく過程や、不完全な自分を保ちつつ最高の状態になる方法が書いてあった。確... もっと読む

元型論

277
3.81
林道義 1999年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

無意識の様相等について説明したユングの著書。人類共通の精神構造である元型を著者自身が長年の研究から証明した。精神分野に痛烈な一石の可能性を投じた一書。 もっと読む

人間と象徴 上 無意識の世界

264
3.60

感想・レビュー

最初の第一部がユングで、残りの部分は彼の弟子が執筆している。 英語タイトルの Human and his symbolというのがかっこいい。his... もっと読む

創造する無意識 ユングの文芸論 (平凡社ライブラリー 140)

245
3.61

感想・レビュー

内容もさることながら、付録のユング年譜が面白いです。外面的な出来事だけでなく、ユング自身の精神に重大な影響を及ぼした事件や夢なども記されています。 もっと読む

タイプ論

195
3.94
林道義 1987年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

懐かしく拾い読み再読。OLのころ、本屋に行く暇が無く、会社注文して帰りに重かった記憶まで残っています(笑) もっと読む

赤の書 テキスト版

178
4.80
河合俊雄 2014年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

資料として読んだ。 噂通り、やばい本でした。 三週間前くらいに読み終えたのですが、直後から首痛みが…まだ続いてる。 ユングの奴…評価なしにしてやる もっと読む

赤の書 新たなる書

115
4.44

感想・レビュー

ユングが夢に浮かんだイメージを認めた書。 前半がドイツ語の原文であり、後半から、ユングの概念の発展、日本語訳という構成である。 まずは、その大きさに面... もっと読む

自然現象と心の構造

108
3.38
河合隼雄 1976年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は、「ユング心理学入門」1967年刊のp242で著者の河合隼雄さんが参照した本で以下のように興味があったら読んで欲しいと述べている。 中国に古... もっと読む

心理学と錬金術 I

99
3.47
鎌田道生 2006年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

評価を4にしたのは、ユングの思想自体がまだ未知数で私の中でいまだ評価が確立していないからである。 序論を読むと、従来のキリスト教的価値観と対立する精... もっと読む

空飛ぶ円盤 (ちくま学芸文庫)

96
3.33

感想・レビュー

第40回アワヒニビブリオバトル「出会い」で発表された本です。 2018.07.03 もっと読む

変容の象徴 (上)

88
3.31
野村美紀子 1992年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミュージシャンの平沢進さんの影響で読んでみた。 それとは別に、心理学における物語っていうのにも興味があるので手に取った本です。 詩や物語から、... もっと読む

ユング 錬金術と無意識の心理学 (講談社+α新書)

86
3.45

感想・レビュー

ユングは人間を探求するパラケルススの基本的態度と方法の中に、無意識の心理学の研究を進めていくうえで重要なヒントを発見する。 パラケルススは、16世紀前半... もっと読む

心理学と錬金術 II

73
3.30

感想・レビュー

古典化学者にとって、錬金術とは「投影」という名の心的体験であったらしい。それもそのはず。我々は今日の化学現象を教育や研究の場を通して原理原則を学んでいるか... もっと読む

黄金の華の秘密

72
4.27
湯浅泰雄 2004年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東洋的なことを書いたテキストの長い前書きをユングが書いたというもの。ユングのアプローチを知る一助にはなる。とはいえ、ひとつの側面として理解しないとズレる。... もっと読む

現在と未来 ユングの文明論 (平凡社ライブラリー 171)

62
3.86

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 破局か、再生か?内なる「野獣」を飼い馴らすことはできるのだろうか?危機の時代と共に生きた著者が、自らデモーニッ... もっと読む

ユング名言集

52
2.64
金森誠也 2011年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

医学部分館2階心理学 : 146.1/JUN : https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/opac/search?barcode=... もっと読む

ユング オカルトの心理学 (講談社+α新書)

51
3.21
島津彬郎 2000年6月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『●人の心に関するきわどい問題●恍惚、夢遊、催眠に入りやすい人●千里眼と予言●生きたくないは死にたくない●人格の損傷、喪失にいたるとき●神経症が治るとき●... もっと読む
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