カール・バルトのおすすめランキング

プロフィール

Karl Barth 1886-1968. スイスのプロテスタント神学者。無名の牧師時代に著した『ローマ書』が当時の思想界に衝撃を与え、弁証法神学の中心的存在となる。ドイツの大学の神学部(ゲッティンゲン、ミュンスター、ボン)に招かれるが、ナチズムと対立して講談を追われた。その後母国バーゼル大学の教授となった。1930年代から30年以上にわたり未刊の大著『教会教義学』を書き続けた。

「2018年 『バルト自伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

カール・バルトのおすすめランキングのアイテム一覧

カール・バルトのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ローマ書講解上 (平凡社ライブラリー)』や『ローマ書講解下 (平凡社ライブラリー)』や『聖書と説教 (バルト・セレクション)』などカール・バルトの全157作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ローマ書講解上 (平凡社ライブラリー)

85
3.50
カール・バルト 2001年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙の絵は、Matthias Grünewaldの『イーゼンハイム祭壇画』(第一面)の部分(洗礼者ヨハネでしょうか?)ですね。表紙を見て気になってしばらく... もっと読む

ローマ書講解下 (平凡社ライブラリー)

57
2.67
カール・バルト 2001年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ぼくらの頭脳の鍛え方』 書斎の本棚から百冊(佐藤優選)32 宗教・哲学についての知識で、人間の本質を探究する 「不可能の可能性」という形で神学を再編した... もっと読む

聖書と説教 (バルト・セレクション)

28
5.00

感想・レビュー

・・・・・書きかけ・・・・・ カール・バルトは、124年前の1886年5月10日にスイスのバーゼルで生まれて、42年前の1968年12月10... もっと読む

福音主義神学入門 (新教セミナーブック)

19
3.75

感想・レビュー

米国福音派のいわゆる「聖書の無謬性」に組しないバルトであるが、本質的に優れて福音主義に立っていたことを示す著作である。神学がまさしく教会の学であることを再... もっと読む

キリスト教倫理 I (新書94) (新教新書)

11
カール・バルト 1964年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

卒論準備。 『教会教義学』第三巻第四分冊の要約。 ★ 2017/08/07 先行研究として検討するため再読 有用なところはメモを取りつ... もっと読む

モーツァルト

4
5.00

感想・レビュー

今年はモーツァルト生誕250年ということで「モーツァルト・イヤー」の様相を呈している。本書は神学者バルトによるモーツァルト論。本書の一章は彼の「教会教義学... もっと読む
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