カール・マルクスのおすすめランキング

プロフィール

1818-83年。ドイツの哲学者・経済学者。主な著書に『ドイツ・イデオロギー』(1845年)、『共産党宣言』(1848年)(以上、エンゲルスとの共著)、『資本論』(1867-94年)ほか。

「2020年 『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

カール・マルクスのおすすめランキングのアイテム一覧

カール・マルクスのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『賃労働と資本 (岩波文庫)』や『ブリュメール18日 (平凡社ライブラリー)』や『資本論 1 第1巻 第1分冊 (国民文庫 25)』などカール・マルクスの全332作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

賃労働と資本 (岩波文庫)

457
3.36
カール・マルクス 1981年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

資本論の入門書として素晴らしい良書。 もっと読む

ブリュメール18日 (平凡社ライブラリー)

351
3.70
カール・マルクス 2008年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カール・マルクス(1818-1883)による19世紀フランスの階級闘争に関する同時代批評、1852年初版。1848年の二月革命に始まる第二共和制が、如何に... もっと読む

資本論 1 第1巻 第1分冊 (国民文庫 25)

273
4.10

感想・レビュー

コロナ禍で経済格差や環境破壊などの社会問題が意識され、カール・マルクス『資本論』や関連書籍への関心が高まっていると報道されました。若い人達を中心に反響が多... もっと読む

賃銀・価格および利潤 (岩波文庫 白 124-8)

232
3.42

感想・レビュー

賃金契約の介在により、労働で支払われた部分と不払いの部分が混合され、かつ末日に受け取られる支払いによって、不払いの部分があることが隠蔽されている。 実... もっと読む

経済学批判 (岩波文庫 白 125-0)

165
3.71
カール・マルクス 1956年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カール・マルクス(1818-1883)が、既存の古典派経済学に対する体系的な批判を通して近代ブルジョア社会=資本主義経済システムの解明を試みた最初の著作、... もっと読む

ユダヤ人問題によせて/ヘーゲル法哲学批判序説 (岩波文庫 白 124-1)

164
3.83
カール・マルクス 1974年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ユダヤ人問題によせて」ではユダヤ人の置かれた状況を通じて、19世紀の国家のありかたを提言するものとなっています。また、プロレタリア革命という思想を創造す... もっと読む

資本論 経済学批判 第1巻1 (日経BPクラシックス)

159
3.77
カール・マルクス 2011年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さすがの歯ごたえ。 本書はリベラルアーツの一環として捉え、今年中に第1巻(残り3冊)を読破しようとしている。 最初の数十ページ目から百数ページまでの置... もっと読む

マルクス 資本論 シリーズ世界の思想 (角川選書)

146
4.10
佐々木隆治 2018年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『資本論』のうち、マルクス自身が執筆した第一巻について解説している本です。 本書は、『資本論』のテクストから数多くの引用をおこない、著者自身のコメン... もっと読む

マルクス自身の手による資本論入門

125
3.50
ヨハン・モスト 2009年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは非常に平易な言葉で書かれており、面白い。プロレタリアたちは抑圧されており、搾取されているだから団結してプロレタリアたちの集団を作り、世の中を良いもの... もっと読む

資本論〈第1巻(下)〉 (マルクス・コレクション)

94
3.59

感想・レビュー

教養として知っておくべきマルクスを知るための良書。 もっと読む

ルイ・ボナパルトのブリュメール18日 (講談社学術文庫)

71
3.57
カール・マルクス 2020年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジャーナリストとしてのマルクス、もしくはアジテーターとしてのマルクスか。筆が走るままに書いているような勢い。この人が現代にいたらツイッター中毒になっていた... もっと読む

共産主義者宣言 (平凡社ライブラリー)

70
3.64
カール・マルクス 2012年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・資本家であるということは、たんに個人的なことではなく、生産において、社会的な地位を占めるということを意味する。 ・諸君は、われわれが私的所有を廃止しよ... もっと読む

資本論 経済学批判 第1巻2 (日経BPクラシックス)

62
3.55
カール・マルクス 2012年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

資本家の搾取する、増殖価値の生産の話。 労働日、不変資本と可変資本の話。 もっと読む

賃労働と資本/賃金・価格・利潤 (光文社古典新訳文庫)

62
3.75
カール・マルクス 2014年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めてマルクスの原典は初めて読みました。 経済学の一端として始まったんだと思うけど、普通の学者と違い、行動に移すというところまで行くというのがいかにも個性... もっと読む

新版 資本論 第1分冊

62
5.00
カール・マルクス 2019年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東2法経図・6F開架:331.6A/Ma59s/1/K もっと読む

資本論 1 第1巻 第1分冊

58
3.64
カール・マルクス 1982年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古典。今が資本主義社会である限り、その原理と 矛盾を切り裂くナイフとして、必読だろう。 もっと読む

資本論 経済学批判 第1巻3 (日経BPクラシックス)

58
3.67
カール・マルクス 2012年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

機械、大工業、増殖価値、労働力価格についての部分。 「ジョン・スチュアート・ミルは「経済学原理」において「これまでさまざまな機械が発明されてきたが、これ... もっと読む

資本論 (2) (国民文庫 (25))

56
4.00

感想・レビュー

第一分冊では剰余価値が生成されるメカニズムについて解明された。第二分冊は剰余価値を絶対的剰余価値と相対的剰余価値に分類してそれぞれを考察する。絶対的剰余価... もっと読む

資本論 経済学批判 第1巻4 (日経BPクラシックス)

51
3.70
カール・マルクス 2012年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

資本主義は、資本を蓄積することにより成功を収めるが、資本の蓄積は労働者の搾取によって生じていると批判している。資本家は資本を増大させることを目的とし事業を... もっと読む
全332アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×