カール・マルクスのおすすめランキング

プロフィール

1818-83年。ドイツの哲学者・経済学者。主な著書に『ドイツ・イデオロギー』(1845年)、『共産党宣言』(1848年)(以上、エンゲルスとの共著)、『資本論』(1867-94年)ほか。

「2020年 『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

カール・マルクスのおすすめランキングのアイテム一覧

カール・マルクスのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『賃労働と資本 (岩波文庫)』や『ブリュメール18日 (平凡社ライブラリー)』や『資本論 1 第1巻 第1分冊 (国民文庫 25)』などカール・マルクスの全346作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

賃労働と資本 (岩波文庫)

501
3.42
カール・マルクス 1981年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

資本論の入門書として素晴らしい良書。 もっと読む

ブリュメール18日 (平凡社ライブラリー)

374
3.73
カール・マルクス 2008年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カール・マルクス(1818-1883)による19世紀フランスの階級闘争に関する同時代批評、1852年初版。1848年の二月革命に始まる第二共和制が、如何に... もっと読む

資本論 1 第1巻 第1分冊 (国民文庫 25)

312
4.12

感想・レビュー

マルクスは江戸時代の人なのに書いていることが現代的だ。 流通の歴史の話からはじまり、労働者の時間がいかに搾取されているか、という話になっていく。 今も... もっと読む

賃金・価格および利潤 (岩波文庫 白 124-8)

249
3.41

感想・レビュー

賃金契約の介在により、労働で支払われた部分と不払いの部分が混合され、かつ末日に受け取られる支払いによって、不払いの部分があることが隠蔽されている。 実... もっと読む

マルクス 資本論 シリーズ世界の思想 (角川選書)

245
4.20
佐々木隆治 2018年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人と作品 ◆第一篇 商品と貨幣   ◆第二篇 貨幣の資本への転化 ◆第三篇 絶対的剰余価値の生産 ◆第四篇 相対的剰余価値の生産   ◆第五篇 絶対的およ... もっと読む

経済学批判 (岩波文庫 白 125-0)

189
3.71
カール・マルクス 1956年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カール・マルクス(1818-1883)が、既存の古典派経済学に対する体系的な批判を通して近代ブルジョア社会=資本主義経済システムの解明を試みた最初の著作、... もっと読む

ユダヤ人問題によせて ヘーゲル法哲学批判序説 (岩波文庫 白 124-1)

179
3.83
カール・マルクス 1974年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ユダヤ人問題によせて」ではユダヤ人の置かれた状況を通じて、19世紀の国家のありかたを提言するものとなっています。また、プロレタリア革命という思想を創造す... もっと読む

マルクス自身の手による資本論入門

172
3.60
ヨハン・モスト 2009年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

はじめての資本論。読み進める中で今までの社会経験で納得する箇所が多々あり、訳者がいうようにマルクスの時代130年前から何も変わっていないのかもしれない。マ... もっと読む

資本論 経済学批判 第1巻1 (日経BPクラシックス)

168
3.57
カール・マルクス 2011年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

政府の言う新資本主義が良くわからないので、原点に帰ってみる。中央公論社の世界の名著版。冒頭に資本論とはどういう書物かが解説されていて興味深い。大戦の度に労... もっと読む

資本論〈第1巻(上)〉 (マルクス・コレクション)

159
3.61

感想・レビュー

NHK100分de名著:12月の名著 摂南大学図書館OPACへ⇒ https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB0... もっと読む

ルイ・ボナパルトのブリュメール18日 (講談社学術文庫)

106
3.56
カール・マルクス 2020年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ⅠとⅥの最後の年表とⅦが醍醐味でした。他の章は細かな内容で、この頃のフランス史に精通しないと読みこなせないですね…浅学非才な自分が悪いんですが。 でも、こ... もっと読む

資本論〈第1巻(下)〉 (マルクス・コレクション)

101
3.59

感想・レビュー

NHK100分de名著:12月の名著 摂南大学図書館OPACへ⇒ https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB0... もっと読む

新版 資本論 第1分冊

84
4.33
カール・マルクス 2019年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東2法経図・6F開架:331.6A/Ma59s/1/K もっと読む

共産主義者宣言 (平凡社ライブラリー)

82
3.75
カール・マルクス 2012年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マルクスの思想が所謂、共産主義や社会主義とは何の関係もないことが明確に確認できる本。 200年経ってもこの本は新しく、永遠に達成されない究極の自由を描いて... もっと読む

賃労働と資本/賃金・価格・利潤 (光文社古典新訳文庫)

76
3.60
カール・マルクス 2014年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マルクスの資本論の前に読むかあとに読むかで理解が違ってくるかと思う。自分は前に読んだ。 この本を読むことで、マルクスという人がどういうことを主張していた... もっと読む

資本論 経済学批判 第1巻2 (日経BPクラシックス)

69
3.55
カール・マルクス 2012年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Iが商品についてIIが労働についてということか うーむ歴史的文献という以上の読む価値が見出せない 日経BP版IVまで読むけど もっと読む

1分間資本論 差がつく実学教養5 (1分間名著シリーズ)

68
3.60

感想・レビュー

なぜ資本論なのでしょうか?→資本主義がほころびを見せ始めたからです。 この始まりから読みたくなった。 勝手なイメージでマルクスは資本論を肯定していたと思... もっと読む

資本論 2 第1巻 第2分冊 (国民文庫 25)

65
4.11

感想・レビュー

労働者にとって、1日のうちのどれだけが自分のための労働で、どのだけの量が資本家のための労働かという話からはじまる。非常にブラックな職場環境だったようだ。 ... もっと読む

資本論 経済学批判 第1巻3 (日経BPクラシックス)

62
3.67
カール・マルクス 2012年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

機械、大工業、増殖価値、労働力価格についての部分。 「ジョン・スチュアート・ミルは「経済学原理」において「これまでさまざまな機械が発明されてきたが、これ... もっと読む
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