カール・マルクスのおすすめランキング

カール・マルクスのおすすめランキングのアイテム一覧

カール・マルクスのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『賃労働と資本 (岩波文庫)』や『ブリュメール18日 (平凡社ライブラリー)』や『賃銀・価格および利潤 (岩波文庫 白 124-8)』などカール・マルクスの全301作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

賃労働と資本 (岩波文庫)

343
3.40
カール・マルクス 1981年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

資本論もこれらも読んでおりません。 家にはありました。 いつか読めたら…と思います。 祖父はいつまでもこれらの哲学にこだわっていて 私はもういいじゃない... もっと読む

ブリュメール18日 (平凡社ライブラリー)

295
3.68
カール・マルクス 2008年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カール・マルクスによる、19世紀フランスのオルレアン朝ルイ・フィリップ王政瓦解からルイ・ボナパルト(ナポレオン3世)によるクーデター・皇帝即位までを描く歴... もっと読む

賃銀・価格および利潤 (岩波文庫 白 124-8)

201
3.43

感想・レビュー

賃金契約の介在により、労働で支払われた部分と不払いの部分が混合され、かつ末日に受け取られる支払いによって、不払いの部分があることが隠蔽されている。 実... もっと読む

資本論 経済学批判 第1巻1 (日経BPクラシックス)

138
4.11
カール・マルクス 2011年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さすがの歯ごたえ。 本書はリベラルアーツの一環として捉え、今年中に第1巻(残り3冊)を読破しようとしている。 最初の数十ページ目から百数ページまでの置... もっと読む

ユダヤ人問題によせて ヘーゲル法哲学批判序説 (岩波文庫)

130
3.85
カール・マルクス 1974年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ユダヤ人問題によせて」ではユダヤ人の置かれた状況を通じて、19世紀の国家のありかたを提言するものとなっています。また、プロレタリア革命という思想を創造す... もっと読む

資本論〈第1巻(上)〉 (マルクス・コレクション)

127
3.59

感想・レビュー

最初の使用価値,交換価値の説明が抽象的で十分に理解できていないので,再読したい。 もっと読む

経済学批判 (岩波文庫 白 125-0)

121
3.83
カール・マルクス 1956年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マルクスがとんでもなく碩学であること、それはよくわかる本である。内容については、予め知っていたこともあるのであまり他言を要しないが、商品には交換価値と使用... もっと読む

資本論 (1) (国民文庫 (25))

93
4.00

感想・レビュー

なぜ、剰余価値が発生するのか。価値形態そのものから解き明かす もっと読む

資本論〈第1巻(下)〉 (マルクス・コレクション)

76
3.56

感想・レビュー

読みやすかった。個人的には労働の事例に関心を持った。 もっと読む

マルクス自身の手による資本論入門

73
3.40
ヨハン・モスト 2009年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に分かりやすい。世界の説明にこんな視点をもつとこんなにもシンプルな姿が立ち現れるのか。 もっと読む

共産主義者宣言 (平凡社ライブラリー)

58
3.56
カール・マルクス 2012年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

柄谷行人氏の「刊行に寄せて」が最高にイカしていた もっと読む

資本論 1 第1巻 第1分冊

50
3.64
カール・マルクス 1982年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古典。今が資本主義社会である限り、その原理と 矛盾を切り裂くナイフとして、必読だろう。 もっと読む

資本論 経済学批判 第1巻2 (日経BPクラシックス)

48
4.00
カール・マルクス 2012年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1巻-Ⅱまでの1000ページを読破した。1-Ⅱでは、利益である増殖価値についてと労働について書かれている。機械化工業の創世記は労働時間が長く、労働者が酷... もっと読む

資本論 経済学批判 第1巻3 (日経BPクラシックス)

46
4.00
カール・マルクス 2012年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

機械、大工業、増殖価値、労働力価格についての部分。 「ジョン・スチュアート・ミルは「経済学原理」において「これまでさまざまな機械が発明されてきたが、これ... もっと読む

共産党宣言・共産主義の諸原理 (講談社学術文庫)

38
3.00

感想・レビュー

「共産党宣言」が発表されたのは1848年。マルクスは既に「経済学・哲学草稿」「ドイツ・イデオロギー」などを執筆しており(当時未発表)、廣松渉に倣えば疎外論... もっと読む

資本論 経済学批判 第1巻4 (日経BPクラシックス)

38
4.17
カール・マルクス 2012年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

資本主義は、資本を蓄積することにより成功を収めるが、資本の蓄積は労働者の搾取によって生じていると批判している。資本家は資本を増大させることを目的とし事業を... もっと読む

共産主義者宣言

34
3.42

感想・レビュー

1993年の新訳出版当時に買ってそのまま本棚の肥しになっていたものを17年ぶりに引っ張り出して読んだ。当時装丁に引っ張られてCDの「ジャケ買い」ならぬ「装... もっと読む

ルイ・ボナパルトのブリュメール一八日/経済学批判要綱「序説」「資本制生産に先行する諸形態」/経済学批判「序言」/資本論第一巻初版第一章 (マルクス・コレクション)

31
3.43

感想・レビュー

『ルイ・ボナパルトのブリュメール一八日』が読みたくて購入したのだが、歴史的な背景を理解していないと、読み進めるのが困難なところもあった。 上記のものを含... もっと読む
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