ガブリエルガルシア=マルケスのおすすめランキング

ガブリエルガルシア=マルケスのおすすめランキングのアイテム一覧

ガブリエルガルシア=マルケスのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『百年の孤独 (Obra de Garc´ia M´arquez)』や『エレンディラ (ちくま文庫)』や『ラテンアメリカの文学 族長の秋 (集英社文庫)』などガブリエルガルシア=マルケスの全13作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

百年の孤独 (Obra de Garc´ia M´arquez)

5009
4.13

感想・レビュー

 南米文学に初挑戦。  ガルシア=マルケスの名はノーベル賞作家ということで知っていたし、前から一度は読んでみたいと思っていたが、その本の分厚さと「マジック... もっと読む

エレンディラ (ちくま文庫)

1891
3.81

感想・レビュー

ガルシア=マルケスによる魔術的幻想文学の短編集。饒舌な文体と、魅力的な題名です。 あとがきでは翻訳者が、南米作家が作り出し現実と幻想を取り入れる小説手法の... もっと読む

ラテンアメリカの文学 族長の秋 (集英社文庫)

657
3.95

感想・レビュー

ハゲタカが舞い降り牛が出入りするようになった大統領府に押し入ったわれわれ目に写ったのは、無残に潰えた栄光の跡だった。全く情けない国もあるもんだ、どうやって... もっと読む

族長の秋 他6篇

321
3.78

感想・レビュー

マジックリアリズム・クズ文学の名作。版を変えての再読だけれど、二回目も変わらず大統領はいじらしい。暴虐で卑怯で臆病なのに、あの愛の報われなさがかわいらしく... もっと読む

予告された殺人の記録・十二の遍歴の物語 (Obras de Garc〓a M〓rquez (1976-1992))

309
3.99

感想・レビュー

「予告された殺人の記録」 めくるめく読書体験。読んでいて、目が物語を追いかけている感覚になった。体が引っ張られる。耳が街の喧騒を聞く。そこここに人が。ま... もっと読む

愛その他の悪霊について

251
4.00

感想・レビュー

五感に訴えてくる表現が多いので、するする読めるけど、なかなか理解するのが難しい内容に思われた。2人がともに見た夢の舞台、雪の降る荒野がおそらく同じ土地、サ... もっと読む

族長の秋 (ラテンアメリカの文学) (集英社文庫)

192
3.79

感想・レビュー

ノーベル賞作家であるガルシア=マルケスの独裁者小説。 === 架空の小国に200年の寿命を持ち君臨し続ける大統領の織り成す奇行と悪行とそして孤独。... もっと読む

迷宮の将軍

146
3.74

感想・レビュー

「この町では誰からも愛されていないんだからさっさと出て行こう」 その言葉は将軍が何度も口に出していたのでだれも本気にしなかった。 しかし今度は本気だっ... もっと読む

悪い時 他9篇

140
3.83

感想・レビュー

「ママ・グランデの葬儀」収録作品で『土曜の次の日』以外と、「エレンディラ」に収録されている『失われた時の海』と、 中編小説「悪い時」を1冊にまとめたもの... もっと読む

ガルシア=マルケス「東欧」を行く

123
3.95

感想・レビュー

鋭い観察眼を持つジャーナリストの書く文章であると同時に、海外特派員のコラムのような読みやすさもある、1950年代後半の東ドイツやチェコ、ポーランド、ソビエ... もっと読む

誘拐

58
3.61

感想・レビュー

1990年から91年にかけてコロンビア国内で多数のジャーナリストや政治家の家族がコカインの密売組織メデジンカルテルによって誘拐され事件を題材としたノンフィ... もっと読む

エバは猫の中―ラテンアメリカ文学アンソロジー (サンリオ文庫)

43
3.44

感想・レビュー

ラテンアメリカの小説の突拍子もなさを堪能できるアンソロジー。河出の『ラテンアメリカ怪談集』より「なんじゃこりゃ」度が高いので、起承転結があるのが好みなら河... もっと読む
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