キム・ヨンハのおすすめランキング

プロフィール

著者:キム・ヨンハ
1968年生まれ。延世大学経営学科修士課程修了。1995年季刊誌『レビュー』に「鏡についての瞑想」を発表し、作家活動を開始。
文学トンネ作家賞、東仁文学賞、黄順元文学賞、万海文学賞、現代文学賞、李箱文学賞、金裕貞文学賞、呉永寿文学賞などを受賞。著書に、長編小説『お前の声が聞こえて』、『クイズショー』、『光の帝国』(宋美沙訳、二見書房)、『黒い花』、『阿娘はなぜ』(森本由紀子訳、白帝社)、『私は私を破壊する権利がある』、『殺人者の記憶法』(吉川凪訳、クオン)、短編集『何があったのかは、誰も』、『兄さんが帰って来た』、
『エレベーターに挟まったあの男はどうなった』、『呼び出し』、エッセイ『旅行の理由』、エッセイ集三部作『見る』、『語る』、『読む』がある。スコット・フィッツジェラルドの『偉大なるギャツビー』の翻訳も手がけた。

「2020年 『僕は李箱から文学を学んだ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

キム・ヨンハのおすすめランキングのアイテム一覧

キム・ヨンハのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『殺人者の記憶法 (新しい韓国の文学シリーズ 17)』や『僕は李箱から文学を学んだ』や『どんなことが起きたのかは誰も-彼らにはどんなことが起きたのだろうか(韓国本)』などキム・ヨンハの全10作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

殺人者の記憶法 (新しい韓国の文学シリーズ 17)

564
3.73
キム・ヨンハ 2017年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

純文学っぽい韓国のミステリー。 キム・ビョンスはかつて田舎の獣医、裏の顔は冷徹な殺人犯であった。 現在は平穏な日々を送るが、アルツハイマーと診断され記憶が... もっと読む

僕は李箱から文学を学んだ

78
3.83
ユン・イヒョン 2020年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

翻訳家が推す韓国語学習法 正しい言い方ひとつじゃない:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/sp/articles/ASP7M42... もっと読む
全10アイテム中 1 - 10件を表示
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