キャサリン・マンスフィールドのおすすめランキング

プロフィール

1888——1923年、ニュージーランドに生まれる。裕福な家に生まれ、15歳のときにロンドンのクイーンズ・カレッジに留学。一度、ニュージーランドに戻るが、19歳でふたたび渡英。2番目の夫である文芸評論家J・M・マリと出会ったころから作品を発表しはじめ、短篇集 The Garden Party は高く評価された。
1910年に肺結核を発症するが34歳で亡くなるまで少なくない数の短篇を発表した。ヴァージニア・ウルフとはライヴァルのような関係であった。エリザベス・ボウエンなどの文学史上有数の作家から短篇小説の革新者であると見なされ、作品は現在も世界中で読まれている。

「2022年 『郊外のフェアリーテール キャサリン・マンスフィールド短篇集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

キャサリン・マンスフィールドのおすすめランキングのアイテム一覧

キャサリン・マンスフィールドのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『マンスフィールド短篇集 (新潮文庫)』や『短篇小説日和 英国異色傑作選 (ちくま文庫)』や『キャサリン・マンスフィールド傑作短篇集 不機嫌な女たち (エクス・リブリス・クラシックス)』などキャサリン・マンスフィールドの全46作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

マンスフィールド短篇集 (新潮文庫)

485
3.61

感想・レビュー

「園遊会」が私は好きだ。 ローラの年齢は作中示されていないが、兄を筆頭に一男三女の末娘なのはわかる。ローラはまだ幼さが残るような年齢ながら、自分を背伸び... もっと読む

短篇小説日和 英国異色傑作選 (ちくま文庫)

359
3.50
アンソロジー 2013年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編小説は昔から好きで、たびたび読んでいる。長くても数十ページのなかで状況が説明され、登場人物とその心情が動き、鮮やかに結末へと向かうのは、長編とは違った... もっと読む

キャサリン・マンスフィールド傑作短篇集 不機嫌な女たち (エクス・リブリス・クラシックス)

216
4.03

感想・レビュー

先日、白水社さんのツイートで知って、 発売される日を心待ちにしていた! さてさて、大好きなマンスフィールド、 若くして亡くなっているため、 お... もっと読む

郊外のフェアリーテール キャサリン・マンスフィールド短篇集 (ブックスならんですわる 2)

172
3.08

感想・レビュー

ここに収められている作品のようなものが一編でも書けたら人生を使い果たしても悔いはないんじゃないか、と思うくらい完璧な小説たちだった。 胸の奥にズシンと来て... もっと読む

幸福・園遊会 他十七篇 マンスフィールド短篇集 (岩波文庫)

111
4.06

感想・レビュー

本当に繊細で美しいお話ばかり。大好きです。 もっと読む

マンスフィールド短篇集 (ちくま文庫)

64
3.15

感想・レビュー

すでにレヴューで「ヴァージニア・ウルフを嫉妬させたマンスフィールドの短編集」という紹介がありましたが、まさにウルフを想起させる繊細な感性で書かれた作品集で... もっと読む

鏡 (百年文庫 75)

58
3.30
アンソロジー 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表題は鏡ですが具体的に鏡が登場する作品は一つも無く、何かを映す意味で表題は選ばれたようです。 長旅から帰る妻を待つ男の愛情と再会した妻の態度の温度差... もっと読む

アロエ

36
4.00

感想・レビュー

ひっこしと一家  家族のひんやりとした空気がよく伝はってきて、うまい小説だった。バーネル一家は妻のリンダと夫のスタンリー、リンダの祖母フェアフィールド夫人... もっと読む

イギリス名作短編集

17
3.00
アンソロジー 2003年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

■図書館より。 ■20年前の本だが、訳文が妙に古く感じた。ただ、いろんな人の訳文を読む経験にはなったと思う。 ■英米文学といっても、「人生のほろ苦さ」的な... もっと読む
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