キャロリン・G.ハートのおすすめランキング

キャロリン・G.ハートのおすすめランキングのアイテム一覧

キャロリン・G.ハートのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『舞台裏の殺人 (ミステリアス・プレス文庫)』や『探偵稼業はやめられない 女探偵vs.男探偵 『ジャーロ』傑作短編アンソロジー1 (1) (光文社文庫)』や『幽霊屋敷の殺人 (ハヤカワ文庫)』などキャロリン・G.ハートの全17作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

探偵稼業はやめられない 女探偵vs.男探偵 『ジャーロ』傑作短編アンソロジー1 (1) (光文社文庫)

49
3.15
アンソロジー 2003年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

海外ミステリーの男女探偵対決というコンセプトだが、日本のミステリーでもこの企画をやって欲しい。 もっと読む

幽霊屋敷の殺人 (ハヤカワ文庫)

46
3.54

感想・レビュー

クリスティの「トミーとタペンス」の向こうを張るようなカップル、ミステリー本専門の書店経営者「アニー」と何でも相談所開設の「マックス」夫妻が、ゴシックロマン... もっと読む

死者の島 (ミステリアス・プレス文庫)

44
3.20

感想・レビュー

アメリカの作家キャロリン・G・ハートの長篇ミステリ作品『死者の島(原題:Dead Man's Island)』を読みました。 ここのところミステリ小説はア... もっと読む

ハネムーンの殺人 (ミステリアス・プレス文庫)

42
3.64

感想・レビュー

ミステリーは老後の楽しみにとっておく、ということにしていたはず。だからこの本も買って積んでおいた。しかも100円+税の古本。もうとっくに老後だから消化して... もっと読む

クリスティー記念祭の殺人 (ミステリアス・プレス文庫)

42
3.85

感想・レビュー

「アニーシリーズ」(クリスティーの「トミーとタペンス」を模しているようですね)第五の巻。そうですねえ、ミステリーの面白さから言うとまあまあ。 でもク... もっと読む

ヴァレンタイン・デイの殺人 (ミステリアス・プレス文庫 アニーとマックス)

40
3.69
山本俊子 1993年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

よくもこんなにというぐらい、ミステリー本の題名とミステリー作家の名前がたくさん登場する。合間にミステリー物語が進んでいくのだが、ミステリー好きは「タイトル... もっと読む

手紙と秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

36
3.36

感想・レビュー

重かった。言い換えれば厚みのある内容。まず、年齢を重ねて、多分キャリアも終えそうな主人公の元へ来た手紙からはじまる。そこから過去の回想と、手紙と、現在とが... もっと読む

死の散歩道 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

28
3.38
対馬妙 2002年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代的なセンスのオールド女探偵が主人公。愛称ヘンリー・O。 ミス・マープルみたいにエリザベス朝の貴婦人然としたのじゃなく、おふざけでもないミステリ。 ... もっと読む

悪意の楽園 (ミステリアス・プレス文庫)

26
3.86

感想・レビュー

ヘンリー・Oの元に奇妙な絵が届いた。そこには6年前に事故死した夫が崖から突き落とされている姿が!やがて、夫が迷宮入りの誘拐事件の真相をつかんでいた事実が浮... もっと読む

EQMM90年代ベスト・ミステリー 夜汽車はバビロンへ (扶桑社ミステリー 769)

11
3.00
アンソロジー 2000年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編小説の実験が様々に行われて多様な佳作が生まれた90年代。その中心にいたEQMM誌が選ぶベストミステリ12篇収録。最も印象的だったのは表題となっているブ... もっと読む
全17アイテム中 1 - 17件を表示
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