キルメン・ウリベのおすすめランキング

プロフィール

1970年、スペイン・バスク地方ビスカイア県の港町オンダロアに生まれる。バスク大学でバスク文学を学んだのち、北イタリアのトレント大学で比較文学の修士号を取得。2001年に処女詩集 『しばらくのあいだ手を握っていて』を出版、バスク語詩における「静かな革命」と評され、スペイン批評家賞を受賞。2008年、初めての小説となる『ビルバオ-ニューヨーク-ビルバオ』を発表し、スペイン国民小説賞を受賞。国際的に注目され、これまでにスペイン国内外の14の言語に翻訳される。2012年に第二作となる『ムシェ』を発表。刊行直後からベストセラーとなり、広く話題を集めた。最新作は『ともに目覚めるとき』(未邦訳、2016年)。

「2020年 『ビルバオ-ニューヨーク-ビルバオ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

キルメン・ウリベのおすすめランキングのアイテム一覧

キルメン・ウリベのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ムシェ 小さな英雄の物語 (エクス・リブリス)』や『ビルバオ-ニューヨーク-ビルバオ (白水Uブックス 233)』や『ビルバオ-ニューヨーク-ビルバオ (白水Uブックス)』などキルメン・ウリベの全3作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ムシェ 小さな英雄の物語 (エクス・リブリス)

208
3.86
キルメン・ウリベ 2015年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前「『その他の外国文学』の翻訳者」(白水社編集部 編)を読んだ時、そのうち読んでみたいと思う本を沢山チェックしておいた。 それらは古い作品であったり、... もっと読む

ビルバオ-ニューヨーク-ビルバオ (白水Uブックス 233)

94
4.14
キルメン・ウリベ 2020年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

白水社『「その他の外国文学」の翻訳者』で紹介されていました。ビスケー湾岸でスペインからフランスにまたがる地域がバスク地方になるらしいです。スペインが独裁政... もっと読む
全3アイテム中 1 - 3件を表示
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