キルメン・ウリベのおすすめランキング

プロフィール

1970年、スペイン・バスク自治州ビスカイア県の港町オンダロアに生まれる。バスク大学でバスク文学を学んだのち、北イタリアのトレント大学で比較文学の修士号を取得。2001年に処女詩集 Bitartean heldueskutik(『しばらくのあいだ手を握っていて』)を出版、バスク語詩における「静かな革命」と評され、スペイン批評家賞を受賞。2008年、初めての小説となる『ビルバオ―ニューヨーク―ビルバオ』を発表し、スペイン国民小説賞を受賞。国際的に注目され、これまでにスペイン国内外の14の言語に翻訳される。2012年に出版された小説第二作となる本書は、刊行直後からベストセラーとなり、スペイン語訳も忽ち増刷、広く話題を集めた。

「2015年 『ムシェ 小さな英雄の物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

キルメン・ウリベのおすすめランキングのアイテム一覧

キルメン・ウリベのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ムシェ 小さな英雄の物語 (エクス・リブリス)』や『ビルバオ-ニューヨーク-ビルバオ (エクス・リブリス)』などキルメン・ウリベの全2作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ムシェ 小さな英雄の物語 (エクス・リブリス)

121
3.96
キルメン・ウリベ 2015年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内戦時代にバスクから疎開した少女を引き取ったことで人生が思わぬ方向へ変わっていく、と帯にはあるけど、そうだっけか? むしろかつての親友であり、一度は深刻な... もっと読む

ビルバオ-ニューヨーク-ビルバオ (エクス・リブリス)

110
3.70
キルメン・ウリベ 2012年10月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バスク文学とは珍しいと思い手に取りました。祖父の漁船ドス・アミーゴス号が描いてある表紙も素敵。 代々続く漁師の家に生まれた著者が、祖父や父の物語をビ... もっと読む
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