ギャビン・ライアルのおすすめランキング

ギャビン・ライアルのおすすめランキングのアイテム一覧

ギャビン・ライアルのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『深夜プラス1 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 18‐1))』や『もっとも危険なゲーム (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 18-2))』や『深夜プラス1〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)』などギャビン・ライアルの全39作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

深夜プラス1 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 18‐1))

885
3.75

感想・レビュー

内藤陳の「読まずに死ねるか!」でこの本を知り読んだのはもう30年ほど昔のことだろうか。 それまでは、かたくなに外国の本は読まなかったのが、内藤陳の勧める... もっと読む

もっとも危険なゲーム (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 18-2))

85
3.61

感想・レビュー

凍えた土地にある、静かに熱い男の話。操縦桿を握っている時の主人公は映画「ザ・シューター」あるいはウィレム・デフォーの「ハンター」のように黙々とした職人のよ... もっと読む

深夜プラス1〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)

77
4.14

感想・レビュー

なんだろう、この感じ。 夏休みの宿題を9月半ばになってやっと出せたような…。靴の中に入っていた小さな石がやっと転がり出たような…。 かつてミステリーのラ... もっと読む

深夜プラス1 (講談社ルビー・ブックス)

50
4.00

感想・レビュー

「深夜零時を一分過ぎていた……」 つまり、深夜プラス1なる奇妙なタイトルの由来です。 言わずと知れた、元イギリス空軍軍人ギャヴィン・ライアルによる... もっと読む

ちがった空 (ハヤカワ・ミステリ文庫 18-3)

41
3.27

感想・レビュー

ダコタは最高にかっこいい飛行機だし出てくる女は最高に美しいし、言うことなし。でも主人公のパイロットは素寒貧でヨレヨレな感じ。古い仲間のケントは凄腕のハ... もっと読む

本番台本 (ハヤカワ・ミステリ文庫 18-4)

37
3.42

感想・レビュー

ギャビンライアルはどれもおもしろい。冒険小説らしい冒険小説を書いてくれます。ハードボイルドのジャンルにカテゴライズしたがる人もいますが、ぼくは冒険小説だと... もっと読む

拳銃を持つヴィーナス (ハヤカワ・ミステリ文庫)

23
2.88

感想・レビュー

不朽の名作「深夜プラス1」によって冒険小説ファンに愛され続けるギャビン・ライアル。だが、寡作でありながらも作品の出来不出来が激しく、本作は残念ながら凡作の... もっと読む

拳銃を持つヴィーナス (ハヤカワ・ミステリ文庫)

23
2.88

感想・レビュー

不朽の名作「深夜プラス1」によって冒険小説ファンに愛され続けるギャビン・ライアル。だが、寡作でありながらも作品の出来不出来が激しく、本作は残念ながら凡作の... もっと読む

裏切りの国 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

21
3.13

感想・レビュー

かなり昔に発刊された本。縁あって取り寄せた。乗っていた飛行機のオーナとなる会社が破産して報酬がなくなったパイロットとその相棒とが巻き込まれた事件。追い詰... もっと読む

クロッカスの反乱 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

21
2.63

感想・レビュー

とてもわかりにくくて、エンタテイメントではない。菊池光さんという名訳者にしてこうなのだからどうしようもない。 もっと読む

死者を鞭打て (ハヤカワ・ミステリ文庫)

19
2.86

感想・レビュー

ギャビンライアルの主人公は素直です。痛いときは痛い、いやなものはいやだと、率直に意見します。やせ我慢ではなくスタイルとして、いやなしごとでも流されて受けた... もっと読む

スパイの誇り―ランクリン大尉シリーズ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

18
3.33

感想・レビュー

 確かにライアルの場合、初期の作品で考えてしまう。ずっと読み続けてきたけど、マクシム少佐シリーズあたりから少し読むのがおっくうになり、1次大戦あたりを背景... もっと読む

砂漠の標的 (ハヤカワ文庫―ハヤカワ・ミステリ文庫)

17
3.29

感想・レビュー

英国人らしく?やたらと皮肉を入れながらしゃべるところが面白い もっと読む

誇りへの決別 (Hayakawa novels)

13
3.00

感想・レビュー

ギャビン・ライアル著。 プロットが凝っている。 舞台となっている時代と風景の描写が丁寧。 もっと読む

本番台本 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

9
3.50

感想・レビュー

ストーリーに派手さはないが、飛行機乗りの友情、心意気、飛行シーンの緊迫感、と安心して読めるライアル調。 もっと読む

スパイの誇り (Hayakawa Novels)

9
3.20

感想・レビュー

1999年10月31日、初、並、帯付 2015年2月16日白子BF 挿画:生頼範義 もっと読む

誇り高き男たち (ハヤカワ・ノヴェルズ)

9
1.00

感想・レビュー

 初期のイギリス情報部を背景にしたランクリン大尉のシリーズ3作目。シリーズの中核になる作品だろうなどという書評も見ていたので、かなり楽しみな気持ちで読み始... もっと読む
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