ギヨーム・アポリネールのおすすめランキング

ギヨーム・アポリネールのおすすめランキングのアイテム一覧

ギヨーム・アポリネールのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『異端教祖株式会社 (白水Uブックス)』や『アポリネール傑作短篇集 (福武文庫―海外文学シリーズ)』や『虐殺された詩人 (講談社文芸文庫)』などギヨーム・アポリネールの全20作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

異端教祖株式会社 (白水Uブックス)

49
3.18

感想・レビュー

2008年11月18日~19日。  キリスト教関連、特にカトリックに関する作品が多い。今一つのめり込めない。  それでも、宗教色の少ない、あるいは... もっと読む

アポリネール傑作短篇集 (福武文庫―海外文学シリーズ)

37
3.54

感想・レビュー

二度買って二度処分した(!)『異端教祖株式会社』で 既読の作品も収録されているけれど、 ふと気が向いて、こちらの古本を購入。 懐かしかったり「何じゃ... もっと読む

虐殺された詩人 (講談社文芸文庫)

36
3.30

感想・レビュー

短編集ですが標題作だけ長め。アポリネールの自伝的要素が強い作品のようですが、演劇的というか戯曲っぽい独特の書き方のせいで戯画化されている印象。実際の詩人は... もっと読む

一万一千本の鞭 (1983年) (富士見ロマン文庫)

11
2.80

感想・レビュー

長編艶笑譚といった趣で、エロよりも笑いの方に重みが置かれている。首がぽんぽん飛んだり人があっさり死んだりと、良くも悪くもドタバタ喜劇のような作品である。舞... もっと読む

若きドン・ジュアンの冒険 (1983年) (富士見ロマン文庫)

4
3.00

感想・レビュー

なんとも大らかというか、のどかな小説である。出てくる単語も実に古めかしい。「おっぺした」とか、文脈で理解できるけど二十一世紀現在ではまず使われない言葉だ。... もっと読む

若きドン・ジュアンの冒険 (角川文庫)

4
3.50
ギヨーム・アポリネール 1975年4月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フランス版好色一代男的な 田園的なエロスで明るく読める もっと読む

動物詩集―又はオルフェさまの供揃い (1978年)

2

感想・レビュー

Bunkamuraで開催中の《デュフィ展》で木版に惹かれ、探して古書で購入。デュフィの大胆な木版とアポリネールのちょっと皮肉なところのある詩がマッチ。翻訳... もっと読む
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