クラウゼヴィッツのおすすめランキング

プロフィール

クラウゼヴィッツ(1780〜1831)はプロイセンの将校で軍事理論家。ナポレオン戦争に従軍し、その体験から戦争・戦術を理論的に分析、政治の一側面として捉え、位置づけた。現在の政治学や安全保障の面でも高い評価を受けている。

「2009年 『国家を憂う』 で使われていた紹介文から引用しています。」

クラウゼヴィッツのおすすめランキングのアイテム一覧

クラウゼヴィッツのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『戦争論〈上〉 (岩波文庫)』や『戦争論〈下〉 (岩波文庫 白 115-3)』や『戦争論〈中〉 (岩波文庫)』などクラウゼヴィッツの全27作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

戦争論〈上〉 (岩波文庫)

477
3.53
クラウゼヴィッツ 1968年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

噂に違わず、激しく読みにくい文章だ。別に訳文が悪いわけではなく、原文からなんだけど。一回通しで読んだだけでは理解できないけど、まあとにかく通しで読むか。 もっと読む

戦争論〈下〉 (岩波文庫 白 115-3)

257
3.47
クラウゼヴィッツ 1968年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

防御の続きと攻撃を少しと戦争計画。 全体としての感想は…やっぱり読みにくすぎ。 多分同じ内容を伝えるのに1/3の分量で済んだはず。 コレラは恐いです... もっと読む

戦争論〈中〉 (岩波文庫)

199
3.50
クラウゼヴィッツ 1968年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦闘とは・戦闘力とは・防御とは、てな感じ。 相変わらず読みにくいのは仕様として、この当時戦争の形態がかなり変わったこともあってその解説とか。機動力が... もっと読む

戦争論 (まんがで読破 91)

174
3.58
クラウゼヴィッツ マンガ 2011年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このシリーズは初めて読んだ。著者の生い立ち、『戦争論』の成り立ちとその後の影響まで書かれていて、思っていた以上に勉強になった。 もっと読む

戦争論 ─まんがで読破─

125
3.33
クラウゼヴィッツ 電子書籍 2011年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦争を単なる国と国のケンカだと決めてかかり、強いものが勝つと単純に考えられた1800年代。ヨーロッパのプロイセン王国の軍人クラウゼヴィッツは「戦争とは何か... もっと読む

[新訳]戦争論

78
3.00
クラウゼヴィッツ 2011年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

●名著として『戦争論』は読み継がれているが、どういった点が優れているのかがよくわからなかった。 もっと読む

戦争論〈下〉 (1968年) (岩波文庫)

5
4.00
クラウゼヴィッツ 1968年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2015/11/9読了。 大著だった。上中下の三冊を読み終えるのに一年がかりだ。内容が膨大すぎて、読み終えたそばから細部をどんどん忘れるという有様。かろ... もっと読む

戦争論 ─まんがで読破─

2
5.00
クラウゼヴィッツ 電子書籍 2012年8月24日 BookLive!で見る BookLive! ¥ 500
人々は平和を願っているにも関わらず、歴史とともに絶えず繰り返されてきた戦争。プロイセンの軍人・クラウゼヴィッツは「理論上... もっと読む
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