クリスチアナ・ブランドのおすすめランキング

プロフィール

Christianna Brand

「2007年 『ぶち猫 コックリル警部の事件簿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

クリスチアナ・ブランドのおすすめランキングのアイテム一覧

クリスチアナ・ブランドのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『招かれざる客たちのビュッフェ (創元推理文庫)』や『ジェゼベルの死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 57-2)』や『はなれわざ (ハヤカワ・ミステリ文庫)』などクリスチアナ・ブランドの全40作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

招かれざる客たちのビュッフェ (創元推理文庫)

415
3.79

感想・レビュー

滅多にお目にかかれない毒々しい贅沢なフルコース。 さすがに16品もあれば舌に合わない料理もいくつかあったが、全体的に美味しくいただいた。ブランドを語る程作... もっと読む

ジェゼベルの死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 57-2)

210
3.48

感想・レビュー

アトラクション劇の最中に、舞台上の塔から一人の女性が落下した。 これは事故ではない。 目の前には五千人もの観客。舞台には甲冑の騎士が十一人。控え室へつ... もっと読む

はなれわざ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

161
3.53

感想・レビュー

世界ミステリ作家事典 本格派篇では、ブランドのほかの作品より若干落ちると紹介されているが、そんなことはない!確かに実現性という意味ではどうかと思う部分があ... もっと読む

緑は危険 (ハヤカワ・ミステリ文庫 57-1)

139
3.38

感想・レビュー

戦時下の病院という密室のなかで、複雑に絡み合う人びとの疑惑。意外な結末な結末にすっかり脱帽しました。 伏線の絶妙さに、思わず騙され、ひやりとした感覚まで... もっと読む

薔薇の輪 (創元推理文庫)

116
3.05

感想・レビュー

★3.5 ブランドの長編は、人間関係の過剰なドタバタ劇を面白く受け止められるかどうかで評価が分かれる。ほぼ全ての登場人物達が荒唐無稽な言動をし、こちらはそ... もっと読む

暗闇の薔薇 (創元推理文庫)

92
3.00

感想・レビュー

晩年のブランドの作品 車の入れ替え、死体の発見という序盤の展開ですごくワクワクする 最盛期には及ばないものの、謎やプロットの錯綜のさせ方にブランドらしい切... もっと読む

領主館の花嫁たち

90
3.38

感想・レビュー

本格ミステリの巨匠クリスチアナ・ブランドの最後の長編。 謎めいた雰囲気はありますが、推理小説ではなく、ゴシック・ロマンスです。 ブロンテ姉妹の作品や「... もっと読む

51番目の密室〔ハヤカワ・ミステリ1835〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

84
3.61

感想・レビュー

「一滴の血」コーネル・ウールリッチ  二股をかけた男。後から付き合った女と結婚しようとする直前、疎遠になったと思っていた前の女から赤ちゃんができていると... もっと読む

ハイヒールの死 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

53
2.94

感想・レビュー

 クリストフ衣裳店のフランスドーヴィル支店にイレーネが行くことになると考えられていたが、予想に反して秘書のグレゴリィが行くこととなった。グレゴリィはそうな... もっと読む

自宅にて急逝 (ハヤカワ・ミステリ 492)

45
3.77

感想・レビュー

期待していただけに、ラストは「えー、そんなので終わるのー」とかなりがっかりした。 まあ時代を考えると仕方ないか。 もっと読む

疑惑の霧 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

44
3.00

感想・レビュー

翻訳のせいなのかわからないが、言い回しがとにかく難解で、理解するのに読み返したり、最後まで理解できないところも多々あった。もう少し読みやすいと謎の解明部分... もっと読む

猫とねずみ (ハヤカワ・ミステリ 472)

43
3.25

感想・レビュー

段々ブランドの作品の楽しみ方が分かって来て、 こうしてリラックスして ただただ面白がれるようになったのが嬉しいや。 昔なら、「こう言うのは本当じ... もっと読む

領主館の花嫁たち (創元推理文庫)

42
3.56

感想・レビュー

なんと見事なゴシックホラー。いや、話はぜんぜん怖くないよ? 一族代々の花嫁が不幸に死すという呪いに、領主館の双子姉妹は抗おうとするが…というだけの筋書き... もっと読む

ぶち猫―コックリル警部の事件簿 (論創海外ミステリ)

28
3.13

感想・レビュー

【内容】ミステリ。コックリル警部のシリーズらしい。ちょっと貧相で落ち着きのない感じの警部。 【感想】いまいち面白さを感じなかった。カバーの絵とか題名はおも... もっと読む

ゆがんだ光輪 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

20
3.00

感想・レビュー

コックリル警部の妹ミス・コックリルが活躍 ミステリだと思わず読もう もっと読む

はなれわざ (ハヤカワ・ミステリ 474)

16
3.50

感想・レビュー

読みにくいのは多分翻訳が古いせい。双児の入れ替わりトリックと言ってしまえばそれまでだが、ラストの二転三転のどんでん返しは読みごたえあり。 もっと読む

ふしぎなマチルダばあや (世界の傑作童話 5)

10
3.50

感想・レビュー

推理作家のクリスチアナ・ブラントが児童文学も書いていると知って読んでみた。それに「ふしぎなマチルダばあや」昔図書館でみたことがあった気がした。 イリ... もっと読む
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