クルト・ヴィーゼのおすすめランキング

プロフィール

1887年、ドイツ生まれ。幼いころから絵かきになりたかったが、貿易の仕事につき、1909年から6年間中国で暮らす。第一次世界大戦中に捕虜となり、5年間戦争捕虜として過ごすあいだに、真剣に絵を描きはじめる。第一次大戦後、ブラジルで教科書や子どもの本にさし絵をかく仕事を始め、その後アメリカ合衆国に移り、市民権を得た。1974年没。日本で紹介されている絵本に『シナの五にんきょうだい』『あひるのピンのぼうけん』(共に瑞雲舎)、挿絵を描いた作品に『パイパーさんのバス』(徳間書店)などがある。

「2021年 『町にきたヘラジカ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

クルト・ヴィーゼのおすすめランキングのアイテム一覧

クルト・ヴィーゼのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『シナの五にんきょうだい (翻訳絵本シリーズ)』や『パイパーさんのバス (児童書)』や『町にきたヘラジカ (児童書)』などクルト・ヴィーゼの全6作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

シナの五にんきょうだい (翻訳絵本シリーズ)

613
3.81

感想・レビュー

これも、中国の民話を基にしているのかな? 『王さまと九にんのきょうだい』にお話の展開が似ている。それぞれ特技をもつ兄弟たちが、一番上の兄を... もっと読む

パイパーさんのバス (児童書)

127
3.92
小宮由 2018年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パイパーさんが、動物たちのためにというより自身の孤独に不安を抱いてるのがいい。 もっと読む

町にきたヘラジカ (児童書)

103
4.25
フィル・ストング 2021年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

町にヘラジカが来たのがびっくりした⁉️ もっと読む

あひるのピンのぼうけん

95
3.75

感想・レビュー

図書館。 アメリカ出身の作者が揚子江を舞台に作ったお話なので不思議な感じ。ピンの冒険が綺麗な起承転結になっているからおすすめの本なのだろうか。 もっと読む

あひるのピンのぼうけん (翻訳絵本シリーズ)

71
3.26

感想・レビュー

多少の罰はあっても、家に帰るのが正解ということか。面白さが分からない。 もっと読む
全6アイテム中 1 - 6件を表示
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