クレイグ・ライスのおすすめランキング

プロフィール

Craig Rice

「2006年 『ママ、死体を発見す』 で使われていた紹介文から引用しています。」

クレイグ・ライスのおすすめランキングのアイテム一覧

クレイグ・ライスのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『スイート・ホーム殺人事件〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 2-9)』や『スイート・ホーム殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫 28-1)』や『時計は三時に止まる (創元推理文庫)』などクレイグ・ライスの全83作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

スイート・ホーム殺人事件〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 2-9)

223
3.51

感想・レビュー

お隣のサンフォード家の奥さんが射殺された! その銃声を聞いたカーステアズ家の子供たちは、ミステリー作家のお母さんを有名にするため、事件解決に乗り出すが・・... もっと読む

スイート・ホーム殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫 28-1)

220
3.64
クレイグ・ライス 1984年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クレイグ・ライスの傑作ユーモア・ミステリ。最高に楽しくて元気の出るお話。 自身の3人の子をモデルに描いた、子供が主人公で探偵役の唯一の作品です。 カー... もっと読む

時計は三時に止まる (創元推理文庫)

144
3.56
クレイグ・ライス 1992年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「なんてこった。酒をくれ」。つまり、一言で表すとこういう話なのである。 もっと読む

大はずれ殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 2-2)

134
3.39

感想・レビュー

話が全然頭に入って来なかった。 状況が理解できないというか。 ユーモアミステリは好きなんだけど、この話の場合、ユーモアというより、ちょっと度が過ぎてる感... もっと読む

大あたり殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 2-3)

112
3.76
クレイグ・ライス 1977年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言い回しのテンポと品の良さが小気味よい。特に 「くたばれ!自分の仕事に専念してろ!」「その両方はできないよ、どっちか一つにしていいかい?」のやり取りが好き... もっと読む

51番目の密室〔ハヤカワ・ミステリ1835〕 (ハヤカワ・ミステリ 1835)

100
3.52

感想・レビュー

「一滴の血」コーネル・ウールリッチ  二股をかけた男。後から付き合った女と結婚しようとする直前、疎遠になったと思っていた前の女から赤ちゃんができていると... もっと読む

死体は散歩する (創元推理文庫 249-2)

88
3.71
クレイグ・ライス 1989年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第2作。悲しい物語。そして真犯人は分かるが、動機は警察には偽るという新機軸。ちょっとオリエント急行ぽいところも。違うけど。さあ次は大はずれ? もっと読む

マローン殺し (創元推理文庫 M ラ 1-5 マローン弁護士の事件簿 1)

84
3.60

感想・レビュー

短編集。ヘレン&ジェークのジャスタス夫妻が出てこないのでちょいと寂しい感じはしますが、彼らを出すと大暴れしてお話が短編にならなくなるのでマローンだけなんだ... もっと読む

こびと殺人事件 (創元推理文庫 M ラ 1-4)

76
3.58

感想・レビュー

たった24時間の出来事。ライスの長篇は一作ごとに工夫がある。動機があるものばかりのせいで真犯人がわからない。 もっと読む

第四の郵便配達夫 (創元推理文庫 249-1)

70
3.23
クレイグ・ライス 1988年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コニス・リトル 夜ふかし屋敷のしのび足の巻末の紹介を見て興味。 もっと読む

素晴らしき犯罪 (ハヤカワ・ミステリ文庫 28-5)

63
3.68

感想・レビュー

またしても酔っ払いトリオの捜査譚。ついてくる刑事たちが面白い。早く合流しろよと思いつつ一気に読んでしまう。 もっと読む

幸運な死体 (ハヤカワ・ミステリ文庫 28-4)

60
3.33

感想・レビュー

マローンの失恋譚。ミステリとしてはちょっと危ういが恋愛小説の特別版としては一級品では。 もっと読む

セントラル・パーク事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 2-8)

49
3.12

感想・レビュー

アメリカの作家「クレイグ・ライス」の長篇ミステリ作品『セントラル・パーク事件〔新訳版〕(原題:The Sunday Pigeon Murders)』を読み... もっと読む

眠りをむさぼりすぎた男 世界探偵小説全集(10)

44
4.07

感想・レビュー

 これぞクレイグ・ライス、まったく期待を裏切らない。マローンもヘレンも出てこなくてもライスだなと安心できる。週末のパーティに招待されたいわくつきの人々。そ... もっと読む

マローン御難 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 2-6)

44
3.53

感想・レビュー

一応これで邦訳されてる長編のマローンシリーズは全11作を読んだことになるのかな。 ライスの持ち味の「物語の冒頭から事件が起こって読者を鷲掴み」ってところ... もっと読む

暴徒裁判 (クラシック・セレクション) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

43
3.71
クレイグ・ライス 2005年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ユーモアミステリーということで読み始めたのですが、豈図らんやかなりの本格でした。しかしね、単純に本格として評価すれば、第三はちょっと無用心すぎだし、第四は... もっと読む

もうひとりのぼくの殺人

28
3.11

感想・レビュー

主人公ジェフリー・ブルーノ(作家)が駅で新聞を見ると、殺人容疑で指名手配中の容疑者の顔写真が自分の顔(名前は別人)だった…という話。 殺された大富豪が事件... もっと読む

わが王国は霊柩車 (ハヤカワ・ミステリ 880)

26
2.75

感想・レビュー

申し訳ないが、ハードボイルド調(?)の訳文が辛くってなかなか読み進められず難儀しました。 (ヘレンが、マローンのことを「あんた」とか呼んでて、「私のヘレ... もっと読む

暴徒裁判 (ハヤカワ・ミステリ 684)

22
3.43

感想・レビュー

都会対田舎町、そしてイヌ、というライスとしては新機軸。でも、別のストーリーなんて分かるわけない。新訳ではどうなってるのだろうか。 もっと読む

ママ、死体を発見す (論創海外ミステリ 48)

19
3.20

感想・レビュー

ジプシー・ローズ・リー名義で発表された作品。実はリーが書いたのではなくライスの作品って説があるのでライス名義の発行なんですね。本作に徹頭徹尾散りばめられた... もっと読む
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