クロード・レヴィ=ストロースのおすすめランキング

プロフィール

1908年11月28日ベルギーに生まれる。パリ大学卒業。1931年、哲学教授資格を得る。1935-38年、新設のサン・パウロ大学社会学教授として赴任、人類学の研究を始める。1941年からニューヨークのニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチで文化人類学の研究に従事。1959年コレージュ・ド・フランスの正教授となり、社会人類学の講座を創設。1982年退官。アカデミー・フランセーズ会員。2009年10月30日、100歳で逝去

「2017年 『音と意味についての六章 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

クロード・レヴィ=ストロースのおすすめランキングのアイテム一覧

クロード・レヴィ=ストロースのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『野生の思考』や『百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY [普及版]』や『月の裏側 (日本文化への視角)』などクロード・レヴィ=ストロースの全28作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

野生の思考

730
3.80

感想・レビュー

レヴィ=ストロースの、超有名な一冊。人類学に興味を持ち、何冊か関連の本を読む中で、やはりストロースを避けて通れないと感じ、読んでみました。 めちゃく... もっと読む

百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY [普及版]

664
3.75
池澤夏樹 2002年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

深く深く考えることが出来る本。 もっと読む

月の裏側 (日本文化への視角)

231
3.62

感想・レビュー

クロード・レヴィ=ストロースの日本への造詣の深さと愛着がわかる小論集。 父親が画家だったとのことで、子どもの頃に試験の出来が良いと日本の浮世絵を1枚づつ... もっと読む

生のものと火を通したもの (神話論理 1)

80
3.58

感想・レビュー

洪水の創世神話って、アマゾンにもあるのね。世界中にあるそうですね。 取り上げられる神話には、アマゾンの動物たちがたくさん登場していて素敵。巻末には絵もあっ... もっと読む

親族の基本構造

70
3.33

感想・レビュー

389 家族社会学の参考図書 もっと読む

構造・神話・労働 【新装版】―クロード・レヴィ=ストロース日本講演集

68
4.27

感想・レビュー

ストロースおじさんが日本に326年ほど前に来て講演したり対談したもののまとめ その企画性ゆえに格好のレヴィストロース、構造主義入門の書ではあるのだが、その... もっと読む

火あぶりにされたサンタクロース

67
3.50

感想・レビュー

1952年に発表された論文。 冬至の頃の生命エネルギーの低下、死者の力の隆盛に対して、贈与のエネルギーをもってして鎮めようして行われた祭りが古来からの連... もっと読む

惑星の風景 中沢新一対談集

53
4.13
中沢新一 2014年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そんな共同体はもうない、すでにわれわれは遅れてきた存在なのだ、と気づきながらも民俗社会を研究した柳田國男についてなど、示唆と刺激に満ちた対談集。 もっと読む

神話と意味【新装版】

39
3.29

感想・レビュー

2018/6/2読了。“レヴィストロース入門書としてどうでしょう”みたいな記載があったので興味があり購入。 この著者にしては比喩とかが少なくて読みやすい... もっと読む

人種と歴史 【新装版】

36
3.33

感想・レビュー

「偶然の産物? やってみれば!」 土器に関する記述が情熱的。 この人は人間の持つ英知や技術、そしてその根本にある思想や文化を心から愛しているの... もっと読む

サンパウロへのサウダージ

32
3.86

感想・レビュー

クロード・レヴィ=ストロース・・・・その名前を口にするだけで世界中が凍ってしまう、じゃなかった、いつも胸キュンと神聖な気持ちになります。 今から思う... もっと読む

裸の人 2(神話論理4-2) (神話論理 4-2)

31
5.00

感想・レビュー

ついに読み終わった『神話論理』。 レヴィ=ストロースの論理はところどころ理解できない部分もあるのだが、知的な刺激として、最上級のものだ。 魅惑に満ちた... もっと読む

人種と歴史

23
3.75

感想・レビュー

レヴィストロースが人種と歴史を語る 違和感があったのは、ひたすら人種と歴史から意味と物語の奥に潜む構造を探り当ててきた彼が、意味と物語の歴史を話そうとして... もっと読む

百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY [オリジナル複写版]

19
3.43
池澤夏樹 2002年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日TVで紹介されてて読みたい本。本日本屋さんで探してみたらなかった。気楽に見つかるまで探すかな。アマゾンで買おうかな。 もっと読む

遠近の回想 増補新版

12
4.25

感想・レビュー

最後の方(人種とか芸術についての対話)に行くにつれて面白かった。 2人の対話形式なので最初は自伝的で、持論展開は少なめ。さらっと読める。でも一冊だけでは... もっと読む

遠近の回想

10
3.80

感想・レビュー

レヴィ=ストロースへの長い長いインタビューを纏めたもの。幼少時からインタビュー当時まで約80年の出来事や思想の遍歴、芸術への嗜好がトータルで網羅されいる。... もっと読む

野生の思考 (1976年)

9
4.50

感想・レビュー

2007/7 図書館から借りて読んだ。大学時代の概論を思い出しながら、ようやっと理解できたところ、すんなり入ってくるところが両方。時代背景、理論の対立など... もっと読む

現代世界と人類学―第三のユマニスムを求めて (Ishizaka lectures (8))

6
3.67

感想・レビュー

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