グレッグ・イーガンのおすすめランキング

プロフィール

1961年、オーストラリア西海岸パース生まれ。SF作家。西オーストラリア大学で数学理学士号を取得。「祈りの海」でヒューゴー賞受賞。著書に、『宇宙消失』『順列都市』『万物理論』『ディアスポラ』他。「現役最高のSF作家」と評価されている。

グレッグ・イーガンのおすすめランキングのアイテム一覧

グレッグ・イーガンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『しあわせの理由 (ハヤカワ文庫SF)』や『順列都市〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)』や『祈りの海 (ハヤカワ文庫SF)』などグレッグ・イーガンの全50作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

しあわせの理由 (ハヤカワ文庫SF)

959
3.66

感想・レビュー

短編集、イーガンを読むのは二冊目。SF部分が難解で読みづらい話も混じっているけれど、それを差し引いてもべらぼうに面白い。人間とはどういうものか、生きるとは... もっと読む

順列都市〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)

821
3.68

感想・レビュー

とにかく好き。理屈じゃないんだ、理屈あっての小説だけどでも理屈じゃないんだ。「創造主が創造物に否定される」ってのはシビアながら笑いどころのような気もする。... もっと読む

祈りの海 (ハヤカワ文庫SF)

817
3.77

感想・レビュー

ハードSFの大家グレッグ・イーガンの11の短編を収録した本書は、文中の言葉を借りるならば、「きみがきみであること」「自分が何者であるか」、すなわちアイデン... もっと読む

ディアスポラ (ハヤカワ文庫 SF)

815
3.81

感想・レビュー

いやー、まいったまいった。全然わからんかった!わけのわからんことを考える人が世の中にはいるもんだなぁ。 人格をソフトウェア化して、仮想都市で生き続ける世界... もっと読む

万物理論 (創元SF文庫)

759
3.65

感想・レビュー

ただただひーひーいって、疲弊しながら最後まで一応読んでみたという記憶しか、ない。なんだかよくわからなくて、つらくてやめようかと思ったりしたんだけど、つまん... もっと読む

宇宙消失 (創元SF文庫)

666
3.55

感想・レビュー

えーとですね。ド文系のわたしがこれを読もうとするところから間違いなんだけれども。文章の意味がさっぱりわからない、という新しい感覚、日本語なのに意味が理解で... もっと読む

順列都市〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)

653
3.68

感想・レビュー

よくわからない部分もあったけど、設定の奔流に圧倒された 無限の世界=不死の世界は存在するのか もっと読む

プランク・ダイヴ (ハヤカワ文庫SF)

480
3.78

感想・レビュー

久々に読んだイーガンさん。これまでの作品に輪をかけて容赦ないハードっぷりで苦戦したが、それに見合う面白さだった。 イーガン作品のいいところは、まず人間ドラ... もっと読む

ひとりっ子 (ハヤカワ文庫SF)

461
3.59

感想・レビュー

あえて言うなら 「ヘレン、かわいいよ、ヘレン」 もっと読む

スティーヴ・フィーヴァー ポストヒューマンSF傑作選 (SFマガジン創刊50周年記念アンソロジー)

220
3.57

感想・レビュー

SF。短編集。 初めての作家さんの作品を気軽に読めるのが、アンソロジーの良いところ。今作では、以前から気になっていたロバート・J・ソウヤー、何作か挑戦す... もっと読む

SFマガジン700【海外篇】 (ハヤカワ文庫SF)

220
3.80

感想・レビュー

創刊700号記念アンソロジーというだけのことはあって、さすがの内容。SFマガジンに載ったもので、短篇集初収録となる作品が並んでいる。好みはあるだろうが、い... もっと読む

TAP (奇想コレクション)

208
3.29

感想・レビュー

イーガンの作品は初めて読む。「悪魔の移住」と「tap」が面白かった。 もっと読む

白熱光 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

193
3.81

感想・レビュー

年明けからこれ一冊にかかりきり。荒っぽい速読派の自分にはまったくの例外だが、いやあ、それだけのことはあった。やっぱりイーガンはすごい!想像力というものの深... もっと読む

ゼンデギ (ハヤカワ文庫SF)

175
3.63

感想・レビュー

いやあこれは意外。前作の「白熱光」がガチガチのハードさだったので、おそらくまたわからんだろうけど頑張って読むもんね!と鼻息荒く読み出したら、おっとっと、な... もっと読む

20世紀SF〈6〉1990年代―遺伝子戦争 (河出文庫)

115
3.75

感想・レビュー

1990年代と言えば、日本ではバブルの絶頂期を迎え、そしてその後の失われた20年が始まる頃である。このアンソロジーを読むと、日本の事情は関係なく(当たり前... もっと読む

クロックワーク・ロケット (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

105
3.82

感想・レビュー

 『白熱光』に似て非人類の女性科学者の物語である。『直交』三部作の第1。  舞台は、ある惑星だが、こことは違う宇宙。われわれの宇宙とは物理法則がちょっと... もっと読む

エターナル・フレイム (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

69
4.50

感想・レビュー

 『直交』三部作の第2。われわれの宇宙とは物理法則が符号がちょっとばかり違う宇宙。そのような宇宙を設定すると、われわれの相対論的宇宙と違って、時空をかなり... もっと読む

シルトの梯子 (ハヤカワ文庫SF)

67
4.13

感想・レビュー

頭がクラクラした。これはこれで快感。 もっと読む

TAP (河出文庫)

61
3.33

感想・レビュー

「新・口笛テスト」は一同その音を脳内に止めると、音に支配され、次第に自らを失っていくと言う恐怖のストーリーだが、語れる口調と展開はタイトル通り軽い音楽のよ... もっと読む

順列都市〔上〕

60
3.89
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感想・レビュー

設定は壮大だが少人数の人物の思惑だけで話が進むので話は小ぢんまりしている。「塵理論」は別に未来的ハードウェアがなくても言える話で、たとえば人民寺院の信者は... もっと読む
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グレッグ・イーガンに関連する談話室の質問

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