グレッグ・イーガンのおすすめランキング

プロフィール

1961年、オーストラリア西海岸パース生まれ。SF作家。西オーストラリア大学で数学理学士号を取得。「祈りの海」でヒューゴー賞受賞。著書に、『宇宙消失』『順列都市』『万物理論』『ディアスポラ』他。「現役最高のSF作家」と評価されている。

「2016年 『TAP』 で使われていた紹介文から引用しています。」

グレッグ・イーガンのおすすめランキングのアイテム一覧

グレッグ・イーガンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『しあわせの理由 (ハヤカワ文庫SF)』や『順列都市 (上) (ハヤカワ文庫SF)』や『祈りの海 (ハヤカワ文庫SF)』などグレッグ・イーガンの全45作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

しあわせの理由 (ハヤカワ文庫SF)

2147
3.69

感想・レビュー

★4.4 SF界の巨匠グレッグ・イーガンが贈る、9篇のの短編集。 神経系の異常により“幸福”を感じられなくなった少年が、治療の果てにたどり着く「しあわ... もっと読む

順列都市 (上) (ハヤカワ文庫SF)

1420
3.70

感想・レビュー

SF作家の中でイーガンは特に興味があり、最初に読むものとしてこの初期作品を選んだ。イーガンは「難解」と言われたりするが、彼が作品中で設定している根本的なロ... もっと読む

祈りの海 (ハヤカワ文庫SF)

1331
3.77

感想・レビュー

ハードSFの大家グレッグ・イーガンの11の短編を収録した本書は、文中の言葉を借りるならば、「きみがきみであること」「自分が何者であるか」、すなわちアイデン... もっと読む

ディアスポラ (ハヤカワ文庫SF)

1282
3.82

感想・レビュー

 「難解」という評価が定着している本作であるが、確かに私自身、読み終えてみて理解できたと言えるのは全体の3割程度というのが体感であった。しかし、私はそれで... もっと読む

万物理論 (創元SF文庫)

1217
3.67

感想・レビュー

『我思う故に我あり』 『我思う故に他あり』 作品を端的にまとめるとこうなるんでしょうか? この感想を書いている今(2024年)から20年前の時代は、 ... もっと読む

宇宙消失 (創元SF文庫)

1063
3.56

感想・レビュー

難解だと評判のイーガン作品の中でも、比較的とっつきやすいとのことで手に取ってみました。結論から言うと、確かに難解ですが理解できないようなものではなく、思っ... もっと読む

順列都市 (下) (ハヤカワ文庫SF)

1041
3.73

感想・レビュー

宇宙や生物を取り扱いつつ、話の軸はあくまで電脳であり、その大風呂敷の上で命を説くような文句なしのSF超大作だった。 物語の終盤は夢中になって一気読みでき... もっと読む

プランク・ダイヴ (ハヤカワ文庫SF)

727
3.71

感想・レビュー

面白いものもあるが自分には正直言って少し難しかった もっと読む

ひとりっ子 (ハヤカワ文庫SF)

702
3.59

感想・レビュー

あえて言うなら 「ヘレン、かわいいよ、ヘレン」 もっと読む

ゼンデギ (ハヤカワ文庫SF)

350
3.48

感想・レビュー

いやあこれは意外。前作の「白熱光」がガチガチのハードさだったので、おそらくまたわからんだろうけど頑張って読むもんね!と鼻息荒く読み出したら、おっとっと、な... もっと読む

ビット・プレイヤー (ハヤカワ文庫SF)

346
3.63

感想・レビュー

グレッグ・イーガンによるSF短編集。6つのそれぞれ領域の異なるストーリーが収録されている。 SF的な紹介をするなら、以下の通りになる。 - 七色覚: ... もっと読む

スティーヴ・フィーヴァー ポストヒューマンSF傑作選 (ハヤカワ文庫SF)

314
3.58
アンソロジー 2010年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ポストヒューマンをターゲットした12人のSF作家アンソロジー。 『死がふたりをわかつまで』ジェフリー・A・ランディス著:★☆ わずか8ページの超短編。選... もっと読む

しあわせの理由

302
4.03
グレッグ・イーガン 電子書籍 2003年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

12歳の誕生日をすぎてまもなく、ぼくはいつもしあわせな気分でいるようになった…脳内の化学物質によって感情を左右されてしまうことの意味を探る表題作をはじめ、... もっと読む

2000年代海外SF傑作選 (ハヤカワ文庫SF)

293
3.63
アンソロジー 2020年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2025年11月12日読了。2000年代に発表された海外SF短編のアンソロジー。冒頭のショートショートが異色で、あとは全体的にディストピアSFが多い印象。... もっと読む

TAP (奇想コレクション)

275
3.36

感想・レビュー

SFが苦手な人にも読みやすい。 もっと読む

順列都市〔上〕

269
3.97
グレッグ・イーガン 電子書籍 1999年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

感想は下巻とまとめて書いてあります。 もっと読む

白熱光 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

259
3.92

感想・レビュー

年明けからこれ一冊にかかりきり。荒っぽい速読派の自分にはまったくの例外だが、いやあ、それだけのことはあった。やっぱりイーガンはすごい!想像力というものの深... もっと読む

ディアスポラ

211
3.83
グレッグ・イーガン 電子書籍 2005年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハードすぎるSF。 30世紀、人類のほとんどは肉体を捨て、人格や記憶をソフトウェア化して、ポリスと呼ばれるコンピュータ内の仮想現実都市で暮らしていた。 ソ... もっと読む

順列都市〔下〕

209
4.06
グレッグ・イーガン 電子書籍 1999年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「順列都市」は電脳SFの秀作だというのだが、正直に言って特に前編(上巻)を読んでいる間は物語の設定やその中における登場人物(登場人物の「コピー」)達の位置... もっと読む

シルトの梯子 (ハヤカワ文庫SF)

208
3.77

感想・レビュー

グレッグ・イーガンはハードSFの極北なので一般人の私には理解できるレベルでないのだが、自分の理解への助けに概略をまとめておく。 二万年後の未来の話。人類... もっと読む
全45アイテム中 1 - 20件を表示

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