グードルン・パウゼヴァングのおすすめランキング

グードルン・パウゼヴァングのおすすめランキングのアイテム一覧

グードルン・パウゼヴァングのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『片手の郵便配達人』や『みえない雲 (小学館文庫)』や『そこに僕らは居合わせた 語り伝える、ナチス・ドイツ下の記憶』などグードルン・パウゼヴァングの全14作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

片手の郵便配達人

235
3.93

感想・レビュー

第二次大戦末期のロシア戦線で左腕を失い、故郷ドイツの山あいの村で郵便配達人として働く17歳の青年ヨハンの物語です。ヨハンの郵便物には「死亡通知書<黒い手紙... もっと読む

みえない雲 (小学館文庫)

144
3.82

感想・レビュー

この本が書かれるきっかけとなったチェルノブイリ原発事故が起きた頃に読んでいたら、よくできたSFだなあ程度の感想しか持たなかったと思う。 そのくらいチェル... もっと読む

そこに僕らは居合わせた 語り伝える、ナチス・ドイツ下の記憶

122
4.47

感想・レビュー

歴史上の事件を語るとき、どの国とどの国が戦争をした、どこそこの都市が侵攻された、何万人の人々が犠牲になった、等の記述がある。それはそれで、出来事として捉え... もっと読む

コミック みえない雲 (小学館文庫)

46
3.76
高田ゆみ子 2011年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本でも、こんな想像力を共有できたら…と思いました。 反原発を推進しているのは敗戦国だからという噂を聞いたことあるけど、敗戦国共通の「惨めな体験」がある... もっと読む

見えない雲 (タッチブックス)

35
3.75

感想・レビュー

数日前に読み始め、先ほど読了。 パウゼヴァングは戦争関係のものだと何となく思っていて、読み始めてから原発がテーマの本だと気づいた。テーマがテーマだけに、... もっと読む

ハロー・ディア・エネミー! こんにちは敵さん さよなら戦争

34
3.60
桑田冨三子 2001年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

その昔、川を挟んで向かい合った山のうえで、青の将軍と赤の将軍が、相手の山を占領しようと睨み合っていました。両軍ともに4人の兵隊と大砲を率いていましたが、大... もっと読む

おじいちゃんは荷車にのって

33
3.69
遠山明子 1994年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おじいちゃんの様々な価値を一つずつ思い出させる人々。山の崖につくまでだまって荷車を引きながら、最後に「いやだ」という孫。あったかい。 もっと読む

ちきゅうの子どもたち

33
3.50

感想・レビュー

私たちが大人になった頃、1990年に作られた絵本。 そういえばあの頃、ナチュラリストというムーヴメントがあった気がする。あの頃になぜ止められなかったかな... もっと読む

うら庭の水の精

12
3.67

感想・レビュー

絵があんまり好きじゃない お話も・・・ もっと読む

ぼく、ネコの父さんになる! (てんとう虫ブックス)

4
4.00

感想・レビュー

頑張っているマルティン ちゃんと周りに人がいて だんだん上手くいってる ママも頑張ってる 先が楽しみなお話 もっと読む

小さい逃亡者

4
3.00

感想・レビュー

きょう読み始めて数時間で読了。 幼い兄弟が戦争によって歩くことになった、長いながい旅路。施設を恐れて逃げ出すあたり、単純な「子ども」を描いているわけでは... もっと読む
全14アイテム中 1 - 14件を表示
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