ケネス・グレアムのおすすめランキング

プロフィール

Kenneth Grahame
1859年、イギリス・エジンバラ生まれ。5歳で母親を亡くし、以来バークシャーで祖母に育てられる。勉学とスポーツに秀で、オックスフォード大学への進学を希望したが叶わず、1879年にイングランド銀行に就職。単調な仕事からの逃避として創作を始め、雑誌に作品が掲載されるようになる。1893年に最初の短編集『Pagan Papers』を刊行、続いて『黄金時代』、『夢見る日々』を出版。『楽しい川べ』は、「マウス」というあだ名を持つ息子のアラステアに就寝前に語って聞かせた話と、その続きを息子に書き送った手紙がもとになっている。1908年に刊行され、大ベストセラーとなった。1932年、73歳で永眠。

「2017年 『楽しい川辺』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ケネス・グレアムのおすすめランキングのアイテム一覧

ケネス・グレアムのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『のんきなりゅう』や『楽しい川辺』や『ヴィクトリア朝妖精物語 (ちくま文庫 か 11-1)』などケネス・グレアムの全12作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

のんきなりゅう

115
3.96
ケネス・グレアム 2006年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「見かけはおそろしいけれど、心のやさしいりゅうと友だちになった、かしこい男の子。りゅうを退治するために村へやってきた騎士・聖ジョージは、男の子のおかげでり... もっと読む

楽しい川辺

57
4.33
ケネス・グレアム 2017年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

素晴らしく美しいイラストです。 さすがビジュアル系の西村書店だなぁ。 プレゼントにするにもいいでしょう。 2017/06/26 更新 もっと読む

ヴィクトリア朝妖精物語 (ちくま文庫 か 11-1)

34
3.78
風間賢二 1990年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何にでも決まり事はつきものだが、おとぎ話の世界でも、その“はず”をはずしてみると…より自由な面白さを味わえる。ヴィクトリア朝の作家たちによる妖精物語のアン... もっと読む

おさわがせなバーティくん

34
3.63

感想・レビュー

「冬の夜、すっかり退屈したくろぶたのバーティは、うさぎのピーターとベンジーをさそってクリスマスの歌をうたいにでかけました。歌のお礼にごちそうしてもらえると... もっと読む

ものぐさドラゴン (妖精文庫 3)

26
3.50

感想・レビュー

なんとなく手に取ったが、なかなか面白くて満足。 ヴィクトリア時代の、イギリス児童文学、というか、当世風のおとぎ話、というようなジャンルで編まれた五人の作家... もっと読む

川べにそよ風 新訂版 (講談社青い鳥文庫 172-1)

26
4.08
ケネス・グレアム 1997年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ウィロータウン物語(アニメ)の原作。 モグラくん、カワネズミさん、ヒキガエルさん、アナグマさん……はじめてなのになつかしいキャラクターの日常物語。どのキ... もっと読む

黄金時代

5
3.00
三宅興子 2018年1月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ケネス・グレアムが自身の子ども時代をモデルに書いた短編集。ヴィクトリア朝時代の良家の子どもの暮らしぶりが豊かに描かれている。長兄ののエドワードが寄宿学校へ... もっと読む

ヒキガエル館のヒキガエル

4
4.00
A.A.ミルン 1993年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ケネス・グレアム『たのしい川べ』を戯曲化 もっと読む
全12アイテム中 1 - 12件を表示
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