ケン・フォレットのおすすめランキング

プロフィール

Ken Follett
ケン・フォレット
1949年、ウェールズ生まれ。新聞記者、出版社勤務などを経て1978年にスパイ小説『針の眼』を発表、アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞を受賞。1989年に発表された『大聖堂』は全世界で2000万部を超える大ベストセラーに。その後、続編『大聖堂-果てしなき世界』、「百年三部作」の『巨人たちの落日』『凍てつく世界』『永遠の始まり』を執筆、さらにはキングズブリッジ・シリーズの『火の柱』『The Evening and the Morning』を書き継いでいる。本作はコロナ禍のなか一気呵成に執筆された、著者久々の現代を舞台としたポリティカル・スリラー。


〈扶桑社ミステリーのケン・フォレット作品〉
火の柱(上・中・下)

「2021年 『ネヴァー(中)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ケン・フォレットのおすすめランキングのアイテム一覧

ケン・フォレットのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)』や『大聖堂 (中) (ソフトバンク文庫)』や『大聖堂 (下) (ソフトバンク文庫)』などケン・フォレットの全99作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)

1328
4.01
ケン・フォレット 2005年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★評価は読了後に。 長いな、、、面白くない訳ではないけれども、若干辛い感も無くは無く。長いってあんまり良い要素と思えないんですよね、、、本も、映画も、テ... もっと読む

大聖堂 (中) (ソフトバンク文庫)

848
4.13
ケン・フォレット 2005年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時は移り、ストーリーの軸にも動きが出てきます。以前困難を極める、キングスブリッジと大聖堂建設。中世的な雰囲気も十分に味わっています。それにしても、今の価値... もっと読む

大聖堂 (下) (ソフトバンク文庫)

843
4.19
ケン・フォレット 2005年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上中下というボリュームに加えて、中身が濃い! 親子、夫婦、恋人、師弟やライバルなどのぐちゃぐちゃな人間関係に絡むようにして、陰謀、謀略、殺人、破壊、権力闘... もっと読む

大聖堂-果てしなき世界(上) (ソフトバンク文庫)

415
4.11
ケン・フォレット 2009年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

未読、ですが…これって続編、なんですね!「大聖堂」と、間違えて買ってしまった(+_+) もっと読む

大聖堂-果てしなき世界(中) (ソフトバンク文庫)

336
4.24
ケン・フォレット 2009年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この中巻では、徐々に悪役がはっきりと見えてきて、それと共にむかつき度もアップ。修道院長とラルフは中でも最低。でもこの作者、基本的に悪役は女性を強姦するばっ... もっと読む

大聖堂―果てしなき世界 (下) (ソフトバンク文庫)

335
4.27
ケン・フォレット 2009年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ついに読み終わりました。登場人物のやりようにムカつく場面は多々ありますが、それを含めて4人の主人公と共に、中世の時代にドップリと浸って、面白く読め、しばら... もっと読む

巨人たちの落日(上) (ソフトバンク文庫)

241
4.21
ケン・フォレット 2011年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7月-6。3.5点。 第一次世界大戦前からのスタート。 続編読むために再読。 最初は取っつきにくいが、徐々にペースアップ。 フィッツ、モード、エセ... もっと読む

大聖堂〈上〉 (新潮文庫)

206
3.92

感想・レビュー

あるレビュアーの高い評価につられて大人買い(3巻セット)しましたが、失敗でした。 関係ないかも知れませんが、村上春樹を面白いと思えない私には、こうしたどう... もっと読む

針の眼 (創元推理文庫)

178
4.11

感想・レビュー

映画も面白かったが、やっぱり原作は素晴らしい。 これは実話か? と思わせる緊迫感と思いきや実話なんですね。 凄い男がいたもんだ。 もう一回読もうかな? もっと読む

巨人たちの落日(中) (ソフトバンク文庫)

177
4.18
ケン・フォレット 2011年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第一次世界大戦突入。 登場人物が入れ替わり、各国の状況を描写していく展開。 読みやすいし面白い...とは思うが、話が長げーよ。 飽きてきたよ..... もっと読む

巨人たちの落日(下) (ソフトバンク文庫)

176
4.24
ケン・フォレット 2011年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一言でいうと、長い。 長過ぎるよー。 主人公がいろいろ変わることで、舞台が変わって 飽きないような構成になっているが、やはり飽きる。 意外... もっと読む

大聖堂〈下〉 (新潮文庫)

137
4.19

感想・レビュー

大聖堂の建築を巡って織りなされる壮大な「欲望」の物語。 もっと読む

凍てつく世界 I (SB文庫)

135
4.22
ケン・フォレット 2014年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ファシズムの思想がドイツを覆い尽くそうとする時代。自分の置かれた現状を他に求め、踏み潰すことで、己のアイデンティティを守ろうとする恐ろしい世界。そこにある... もっと読む

大聖堂〈中〉 (新潮文庫)

131
4.00

感想・レビュー

トムが脱落してしまうことに落胆した中巻。ひたすらウィリアムがいなくなれば万事解決なのにと思いながら読みました。アルフレッドもきらいです。 この本で好きな... もっと読む

針の眼 (新潮文庫)

115
3.56

感想・レビュー

第二次世界大戦下のイギリスに潜入しているナチスドイツの1人のスパイを描いたこの作品は、戦争の結末を左右する1つの重大機密をまずはじめに打ち上げる事で読み手... もっと読む

凍てつく世界 II (SB文庫)

101
4.31
ケン・フォレット 2014年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7月-11。3.5点。 カーラとデイジーの活躍巻。 戦争が激化していき、それぞれの若者の運命が。 ドイツの悲惨さ、ソビエトの過酷さが印象的。 もっと読む

火の柱(上) (海外文庫)

100
4.11

感想・レビュー

『大聖堂』シリーズ3作目。イングランドの女王メアリー・チューダーの時代。 今作はキングズブリッジだけでなくフランスやスペインなどでも物語が展開されていく。... もっと読む

永遠の始まり I (SB文庫)

99
4.12
ケン・フォレット 2016年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回の舞台は、モスクワ、ワシントンDC、キューバ、ベルリン、モスクワ、ロンドン。1961年の公民権運動、ベルリンの壁建設、キューバ危機を巡る群像劇。政治の... もっと読む

凍てつく世界 III (SB文庫)

91
4.29
ケン・フォレット 2014年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7月-1。3.5点。 第3巻。本格化する第二次大戦。 ハワイでは登場人物に、日本軍の攻撃が。 主人公たちの身の危険、愛憎劇等々、読み応えあり。 もっと読む

凍てつく世界 IV (SB文庫)

90
4.23
ケン・フォレット 2014年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お見事の一言。 もっと読む
全99アイテム中 1 - 20件を表示

ケン・フォレットに関連する談話室の質問

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×