ケン・フォレットのおすすめランキング

プロフィール

1949年、ウェールズ生まれ。新聞記者、出版社勤務などを経て1978年にスパイ小説『針の眼』を発表、同書はアメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞を受賞した。1989年に発表した『大聖堂』は全世界で2000万部以上を売り上げ、18年後に刊行された続編『大聖堂―果てしなき世界』も大きな話題を呼んだ。壮大なスケールで激動の20世紀を描いた本書「百年三部作」は、フォレット畢生の大作として世界的ベストセラーとなった。

「2016年 『永遠の始まり Ⅳ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ケン・フォレットのおすすめランキングのアイテム一覧

ケン・フォレットのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)』や『大聖堂 (中) (ソフトバンク文庫)』や『大聖堂 (下) (ソフトバンク文庫)』などケン・フォレットの全92作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)

1191
4.01
ケン・フォレット 2005年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全三巻1000ページを超える大作ですが、ワクワクが止まらない。 歴史小説の醍醐味は全部入ってます。 とにかく、悪役ウィリアム・ハムレイがまぢサノバビッ... もっと読む

大聖堂 (中) (ソフトバンク文庫)

761
4.14
ケン・フォレット 2005年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時は移り、ストーリーの軸にも動きが出てきます。以前困難を極める、キングスブリッジと大聖堂建設。中世的な雰囲気も十分に味わっています。それにしても、今の価値... もっと読む

大聖堂 (下) (ソフトバンク文庫)

756
4.20
ケン・フォレット 2005年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上中下というボリュームに加えて、中身が濃い! 親子、夫婦、恋人、師弟やライバルなどのぐちゃぐちゃな人間関係に絡むようにして、陰謀、謀略、殺人、破壊、権力闘... もっと読む

大聖堂-果てしなき世界(上) (ソフトバンク文庫)

387
4.14
ケン・フォレット 2009年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「大聖堂」の続編。 200年後、既に大聖堂が建っている街キングズブリッジ。 騎士のサー・ジェラルドの長男でのちに建築職人になるマーティンと、その弟で大... もっと読む

大聖堂-果てしなき世界(中) (ソフトバンク文庫)

314
4.29
ケン・フォレット 2009年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

圧倒的に面白くなってきた。序盤に大量に人が登場したので自分で作った人物リスト、それが頭に入ってきた頃から、もう止まらない。特に中巻だからか、とにかく話が盛... もっと読む

大聖堂―果てしなき世界 (下) (ソフトバンク文庫)

312
4.31
ケン・フォレット 2009年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ペストとの戦いやラルフの暴虐にも決着がつき、よい終わり方だった。でもなぜか、グウェンダとアネットの和解のシーンで胸がいっぱいになった。 それにしても、マ... もっと読む

巨人たちの落日(上) (ソフトバンク文庫)

215
4.20
ケン・フォレット 2011年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7月-6。3.5点。 第一次世界大戦前からのスタート。 続編読むために再読。 最初は取っつきにくいが、徐々にペースアップ。 フィッツ、モード、エセ... もっと読む

大聖堂〈上〉 (新潮文庫)

196
3.94

感想・レビュー

あるレビュアーの高い評価につられて大人買い(3巻セット)しましたが、失敗でした。 関係ないかも知れませんが、村上春樹を面白いと思えない私には、こうしたどう... もっと読む

巨人たちの落日(下) (ソフトバンク文庫)

160
4.23
ケン・フォレット 2011年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一言でいうと、長い。 長過ぎるよー。 主人公がいろいろ変わることで、舞台が変わって 飽きないような構成になっているが、やはり飽きる。 意外... もっと読む

巨人たちの落日(中) (ソフトバンク文庫)

159
4.17
ケン・フォレット 2011年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第一次世界大戦突入。 登場人物が入れ替わり、各国の状況を描写していく展開。 読みやすいし面白い...とは思うが、話が長げーよ。 飽きてきたよ..... もっと読む

針の眼 (創元推理文庫)

159
4.14

感想・レビュー

映画も面白かったが、やっぱり原作は素晴らしい。 これは実話か? と思わせる緊迫感と思いきや実話なんですね。 凄い男がいたもんだ。 もう一回読もうかな? もっと読む

大聖堂〈下〉 (新潮文庫)

129
4.19

感想・レビュー

大聖堂の建築を巡って織りなされる壮大な「欲望」の物語。 もっと読む

凍てつく世界 I (SB文庫)

124
4.26
ケン・フォレット 2014年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ファシズムの思想がドイツを覆い尽くそうとする時代。自分の置かれた現状を他に求め、踏み潰すことで、己のアイデンティティを守ろうとする恐ろしい世界。そこにある... もっと読む

大聖堂〈中〉 (新潮文庫)

121
4.02

感想・レビュー

トムが脱落してしまうことに落胆した中巻。ひたすらウィリアムがいなくなれば万事解決なのにと思いながら読みました。アルフレッドもきらいです。 この本で好きな... もっと読む

針の眼 (新潮文庫)

103
3.56

感想・レビュー

この時代に書かれた本なのに、女性の内面の性描写がリアルで躍動的。村上龍オススメ。 もっと読む

凍てつく世界 II (SB文庫)

94
4.31
ケン・フォレット 2014年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7月-11。3.5点。 カーラとデイジーの活躍巻。 戦争が激化していき、それぞれの若者の運命が。 ドイツの悲惨さ、ソビエトの過酷さが印象的。 もっと読む

凍てつく世界 III (SB文庫)

84
4.29
ケン・フォレット 2014年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7月-1。3.5点。 第3巻。本格化する第二次大戦。 ハワイでは登場人物に、日本軍の攻撃が。 主人公たちの身の危険、愛憎劇等々、読み応えあり。 もっと読む

永遠の始まり I (SB文庫)

84
4.12
ケン・フォレット 2016年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回の舞台は、モスクワ、ワシントンDC、キューバ、ベルリン、モスクワ、ロンドン。1961年の公民権運動、ベルリンの壁建設、キューバ危機を巡る群像劇。政治の... もっと読む

凍てつく世界 IV (SB文庫)

83
4.23
ケン・フォレット 2014年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お見事の一言。 もっと読む

大聖堂 BOXセット (ソフトバンク文庫)

70
4.00
ケン・フォレット 2009年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2日で読み終わっちゃったよ もっと読む
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