コナン・ドイルのおすすめランキング

プロフィール

1859年スコットランド、エディンバラ生まれ。小説家。推理小説、歴史小説、SF、戯作など、多岐にわたる作品を残す。中でも「シャーロック・ホームズ」シリーズは、現代のミステリ作品の基礎を築いたとされる。1902年にナイトに叙せられ、「サー」の称号を得る。1930年没。

「2018年 『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』 で使われていた紹介文から引用しています。」

コナン・ドイルのおすすめランキングのアイテム一覧

コナン・ドイルのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)』や『緋色の研究 (新潮文庫)』や『四つの署名 (新潮文庫)』などコナン・ドイルの全707作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)

4258
3.83
コナン・ドイル 1953年4月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(ホームズ)「あんまり忙しくて,食べることを忘れていたが,今晩はもっと忙しくなりそうだ。ところで,君に助太刀を頼みたいんだがね」 (ワトソン)「喜んで手... もっと読む

緋色の研究 (新潮文庫)

3235
3.77
コナン・ドイル 1953年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今年は海外ドラマ『エレメンタリー』にハマっていたので、原典であり始まりである本書を読んでみました。 小学生の頃、学校図書館で少年向けシリーズの本書をおそ... もっと読む

四つの署名 (新潮文庫)

2280
3.66
コナン・ドイル 1953年12月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シャーロックホームズシリーズを読むとホームズに影響されて推理したくなってしまう。 理論を聞くとなるほど、と思うけれどその理論にたどり着くプロセスがどれほ... もっと読む

シャーロック・ホームズの思い出 (新潮文庫)

1902
3.84
コナン・ドイル 1953年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「マスグレーブ家の儀式文」的なものを手に入れて、 頓智をきかせて真相を掴むなどの活躍をしたい! と熱望してからはや幾年月… まだ、そのチャンスは巡っ... もっと読む

シャーロック・ホームズの帰還 (新潮文庫)

1882
3.89
コナン・ドイル 1953年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ライヘンバッハの滝で死んだはずのホームズが帰ってきた! 本書には、彼の帰還を描いた「空家の冒険」をはじめとした10編の短編が収められています。 小学生... もっと読む

バスカヴィル家の犬 (新潮文庫)

1844
3.89
コナン・ドイル 1954年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

海外ドラマ『SHARLOCK』にどはまり中です。 本作を基にした回を見て、原作はどんなだったかと文庫本を手に取りました。 舞台はイングランドの荒野... もっと読む

シャーロック・ホームズの事件簿 (新潮文庫)

1775
3.76
コナン・ドイル 1953年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シャーロックホームズはやっぱおもろいけど、もっとワトソンのこと大事にしてあげて欲しいなぁ もっと読む

シャーロック・ホームズ最後の挨拶 (新潮文庫)

1418
3.83
コナン・ドイル 1955年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

His Last Bow(1917年、英)。 ホームズ・シリーズ、短編集。ホームズが扱った最後の事件で、シリーズ中の異色作「最後の挨拶」など。 もっと読む

恐怖の谷 (新潮文庫)

1391
3.80
コナン・ドイル 1953年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ホームズシリーズ最後の長編作品で、こちらもホームズ達が活躍する第一部と、物語中の人物の事情を描く三人称の第二部とに分かれる二部構成。  第二部では... もっと読む

シャーロック・ホームズの叡智 (新潮文庫)

1368
3.78
コナン・ドイル 1955年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「シャーロック・ホームズの叡智」新潮文庫は、 訳者の延原謙氏が、勝手に命名したもので、大人の事情で各文庫版に載せ切れなかった短編作品をまとめて出版したもの... もっと読む

シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫)

543
3.97
コナン・ドイル 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シャーロックホームズシリーズの短編集です。事件発生、謎、解決までが短くテンポがとてもいいので、非常に読みやすいです。なんだか小学校の頃読んだなぞなぞ本を思... もっと読む

緋色の研究 (角川文庫)

340
3.77
コナン・ドイル 2012年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホームズとワトスンの会話が面白いので、ひきこまれる。 頭脳明晰なホームズの鋭い推理の描写を読んで、コナン・ドイルもまた素晴らしく観察眼・推理力の優れた人... もっと読む

失われた世界―チャレンジャー教授シリーズ (創元SF文庫)

294
3.78
コナン・ドイル 1970年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった! コナン・ドイルってシャーロック・ホームズしか知らなかったなぁ。 ホームズとチャレンジャー教授。 何だか正反対なキャラにも思えるけど、根... もっと読む

シャーロック・ホームズの回想 (角川文庫)

264
4.17
コナン・ドイル 2010年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホームズの短編集。 毎度ホームズが依頼人を見ただけで色々と見抜いてしまうのが面白い。今回の収録作ではホームズは大人し目だったかな?「冒険」の方では薬キメ... もっと読む

ドイル傑作集 1 ミステリー編 (新潮文庫 (ト-3-11))

242
3.56
コナン・ドイル 1957年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドイル先生はもう、ホームズシリーズを書きたくなかった。 そこで、宿敵モリアティ教授とともに ホームズ先生を滝壺に落として(!)、シリーズを終わらせた。... もっと読む

シャーロック・ホームズの冒険 (創元推理文庫)

204
3.69

感想・レビュー

大学のレポートのために読み始めた言わずと知れた名探偵ホームズシリーズの短編集 「まだらの紐」、「赤髪連盟」など、高い評価を受けている作品はやはり面白かった... もっと読む

バスカヴィル家の犬 (創元推理文庫 101-7)

185
3.47

感想・レビュー

「21世紀版奇想天外」の有栖川有栖を読むに至り、記憶が朧になってたのでご本家を再読。 ホームズは児童版やら映画化やらオマージュだったり、パロディだったり... もっと読む

四人の署名 (創元推理文庫 101-6)

183
3.31
コナン・ドイル 1960年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シャーロックホームズシリーズ もっと読む

緋色の研究 (創元推理文庫 101-5)

176
3.48

感想・レビュー

 モルモン教についての誤解の指摘について、吸血鬼ドラキュラのジプシーについての取り扱い方を思い出した。ストーリーは勧善懲悪ではなく、キャラクター小説という... もっと読む

シャーロック・ホームズの事件簿 (創元推理文庫)

175
3.62

感想・レビュー

約四十年にわたって書かれたホームズ譚の最後の十二編。 赤子の首から血を吸う吸血鬼、夜に這いまわる教授、納骨所での主人の怪しい行動といった怪奇趣味なもの、... もっと読む
全707アイテム中 1 - 20件を表示

コナン・ドイルに関連する談話室の質問

ツイートする