サマセット・モームのおすすめランキング

サマセット・モームのおすすめランキングのアイテム一覧

サマセット・モームのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『月と六ペンス (新潮文庫)』や『月と六ペンス (新潮文庫)』や『月と六ペンス (光文社古典新訳文庫 Aモ-1-1)』などサマセット・モームの全223作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

月と六ペンス (新潮文庫)

7537
4.16

感想・レビュー

 「月と六ペンス」って例えば、「北風と太陽」みたいな寓話だと思っていたけど、違ってた^^。“月“も“六ペンス“も出てこない。解説には、「月」は夜空に輝く美... もっと読む

月と六ペンス (新潮文庫)

1324
3.81

感想・レビュー

夢(月)を追って現実(六ペンス)を捨てる生き方。 何かを表現したいという狂気じみた衝動をもつストリックランドは、非道であるけれど、私のイメージの中の真の... もっと読む

月と六ペンス (光文社古典新訳文庫 Aモ-1-1)

1114
3.99
土屋政雄 2008年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ストリックランドという天才画家の話で、裕福で幸せな家庭を捨てて画家になるという、いかにも天才画家というようなストーリーがとっても面白かった。 これはポール... もっと読む

雨・赤毛 モーム短篇集 1 (新潮文庫 モ-5-8 新潮文庫)

1038
3.73

感想・レビュー

先日読んだサヴォアの作家グザヴィエ・ド・メースト「部屋をめぐる旅」 https://booklog.jp/users/junsuido/archives/... もっと読む

お菓子とビール (岩波文庫 赤254-14)

789
3.91
行方昭夫 2011年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中年作家のアシェンデンは作家友人のロイ・キアからの伝言を受ける。 ロイは先日亡くなった作家の巨匠、テッド・ドリッフィールドの伝記を引き受けていたが、後半... もっと読む

ジゴロとジゴレット モーム傑作選 (新潮文庫)

751
4.09

感想・レビュー

モームの「聖火」がとてもよかったので、次は短篇を、と読んでみた。(「あなたへのおすすめ」に出てきてタイトルから中身を知りたくなった、というのが直接的な動機... もっと読む

人間の絆(上) (新潮文庫)

722
4.10

感想・レビュー

図書館延長で借りたけど、読み終われずに返却。 母親を亡くし、生来の足の障がい、そしてクリスチャンの叔父夫婦に引き取られてからの頼る大人に出会えずに寄宿生... もっと読む

人間の絆(上) (新潮文庫)

703
4.15

感想・レビュー

この小説を初めて読んだのは、今から10年前の18歳だった。 あの頃ぼくは、途方もない劣等感に苛まれ、酷く悲観的で、そして世を儚んでいた。 この作品... もっと読む

英国諜報員アシェンデン (新潮文庫)

647
3.76

感想・レビュー

津村さんの読書案内本から。たぶん著者初読み。金原さん訳なのもあるだろうが、人物描写や会話の切り返しなど楽しく引き込まれた。どこまで実体験かわからないがリア... もっと読む

読書案内 世界文学 (岩波文庫)

612
3.60

感想・レビュー

読書は知的楽しみのためであるどし、西洋文学の名作を軽妙に紹介している。はしがきの読書論、イギリス文学の章の「読書の楽しみ」など頷くことが多い。 やはり読む... もっと読む

人間の絆(下) (新潮文庫)

528
4.32

感想・レビュー

フィリップの生い立ちから少年期、青年期、壮年期を描く 淡々とかつシンプルに、それでいて丁寧に ここまでの大作になると物語をどう収束させるのかが途中から気に... もっと読む

人間の絆 下 (新潮文庫)

454
4.31
中野好夫 2007年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フィリップはどうなってしまうんだろうと思いながら読みました。何だか危なっかしくてハラハラしてしまいましたが、彼なりに良いと思う道を、その時その時選んで生き... もっと読む

月と六ペンス (角川文庫)

433
4.02

感想・レビュー

強烈な自己昇華の前では、世間の常識や感情、当たり前な事など何一つ意味をなさない。社会からは見放されたとしても貫いていく力があるというのは、羨ましい事である... もっと読む

人間の絆 上 (岩波文庫 赤254-6)

416
3.84
行方昭夫 2001年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

9歳で両親を亡くした主人公が30歳になるまでの成長を描いた教養小説。 足の障害を持ちイジメを受けたせいでコンプレックスを抱え、自身のその歪んでしまった精神... もっと読む

短編ミステリの二百年 (vol.1) (創元推理文庫)

385
3.49
アンソロジー 2019年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ第1巻。広義のミステリなので好みでないのもあるが歴史を振り返る意味で読む。既読以外ではリチャード・ハーディング・デイヴィス『霧の中』サマセット・モ... もっと読む

モーム短篇選 上 (岩波文庫 赤254-11)

365
3.93
行方昭夫 2008年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ただいまモームがマイブームです。こちらは短篇集。まずは上巻から。 「エドワード・バーナードの転落」は、ちょうど読んだばかりの『月と六ペンス』と共通の... もっと読む

世界の十大小説 上 (岩波文庫 赤254-4)

305
3.64
西川正身 1997年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻の『嵐が丘』の章が読みたくて入手したので、上巻は第1章「小説とは何か」のみ。 モーム先生の「小説とはこうであらねば」論が、現代だと素朴な意見なの... もっと読む

コスモポリタンズ

298
3.70

感想・レビュー

人間とは矛盾したものである。人に対する温かい眼差しに満ちた短編集。なかでも「ルイーズ」が一番印象に残った。 もっと読む

九月姫とウグイス (岩波の子どもの本)

293
3.74

感想・レビュー

サマセット・モームが書いた唯一の童話です。先日読んだ、寺地はるな著『いつか月夜』で気になったので、図書館で借りてきました。王様の名前の付け方へのこだわりと... もっと読む

モーム短篇選 下 (岩波文庫 赤254-12)

262
3.94
行方昭夫 2008年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どうしても「ランチ」が読みたくて下巻から。 モームは随分長生きで、1874年から1965年まで生きたということにまず驚く。第一次世界大戦が終わった時には既... もっと読む
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