サルトルのおすすめランキング

サルトルのおすすめランキングのアイテム一覧

サルトルのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『自由への道 (3) (岩波文庫)』や『自由への道 (5) (岩波文庫)』や『自由への道 (4) (岩波文庫)』などサルトルの全46作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

自由への道 (3) (岩波文庫)

111
3.30
サルトル 2009年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第3巻。 背景に戦争が忍びよる中で、様々な登場人物達の思考と情景が描かれます。本巻終盤の、ものすごい頻度で登場人物が移り変わっていく描写に、物語に入り込ん... もっと読む

自由への道 (5) (岩波文庫)

92
3.25
サルトル 2010年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 やっと出た、サルトル!というわけですぐに読んだのだが、内容がもうおぼろげだw   戦争がどう彼ら(+著者サルトルも)に影響を与えていくか、が四巻から続... もっと読む

自由への道 (4) (岩波文庫)

92
3.50
サルトル 2010年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 だんだん、サルトルらしさが見えてきたのと、各登場人物が収束していくことから、前回の巻よりも面白くなってきた。なにより、P.316からの、マチウが自身の自... もっと読む

悪魔と神 (新潮文庫 赤 120D)

42
3.58
サルトル 1971年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(1972.06.21読了)(1972.01.09購入) 1964年のノーベル文学賞を辞退。 *解説目録より* 十六世紀ドイツの農民戦争勃発の直前に... もっと読む

聖ジュネ〈上巻〉―殉教と反抗 (1971年) (新潮文庫)

29
3.33

感想・レビュー

長大で難解な論文ですが、社会と個の関係について、誰に対しても容赦なく掘り下げていく姿勢が、とても刺激的でした。 バタイユの「文学と悪」とあわせて読むと、... もっと読む

世界文学全集〈第64〉サルトル (1968年)壁・エロストラート・水いらず・出口なし・恭しき娼婦・狂気と天才・アルトナの幽閉者・トロイアの女たち

21
4.00

感想・レビュー

<トロイアの女たち>基本的にトロイアの戦いを知らないとワケワカメww読後調べました。 敗戦した側の悲劇的台詞には本当に痛々しいものがあった。 原作を脚... もっと読む

おとなの国語 桜の森の満開の下・他

19
5.00
山口椿 2010年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

坂口安吾『桜の森の満開の下』、樋口一葉『にごりえ』、サガン『ラ・ノネット』、佐藤春夫『この三つのもの』、徳田秋声『あらくれ』、木下杢太郎『詩・二篇』、夏目... もっと読む
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