サン=テグジュペリの新刊情報

プロフィール

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ。1900年6月29日、フランスのリヨン生まれ。
幼少の頃より飛行士に憧れてその職につく。飛行士と兼業して、飛行士の体験をもとに『南方郵便機』、『夜間飛行』などを発表。
第二次世界大戦中、亡命先のニューヨークにて『星の王子さま』を執筆し、1943年に出版。同年軍に復帰し、翌1944年7月31日地中海コルシカ島から偵察飛行に飛び立ったまま、消息を絶つ。
その行方は永らく不明とされていたが、1998年地中海のマルセイユ沖にあるリュウ島近くの海域でサン=テグジュペリのブレスレットが発見される。飛行機の残骸も確認されて2003年に引き上げられ、サン=テグジュペリの搭乗機であると最終確認された。

サン=テグジュペリの新刊情報のアイテム一覧

サン=テグジュペリの新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2019年6月21日発売『星の王子さま (ステップラダー STEP Ladder Step2)』や2019年5月9日発売『星の王子さま (文春文庫)』や2018年5月25日発売『やさしいイタリア語で読む 星の王子さま』などサン=テグジュペリの全70作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

星の王子さま (ステップラダー STEP Ladder Step2)

7
4.00

感想・レビュー

読みやすい 物語としては、寂寥感が残った 少し希望も残り、不思議な感覚がある 英語になれ親しんでいない人に対して、ここから始めても良いかと考える 巻末... もっと読む

星の王子さま (文春文庫)

106
3.95

感想・レビュー

フランス文学を読むのは初めてなので、軽く読み飛ばしてしまった。 含蓄に富んだところが多くあったような気がするので、またしばらくしてから読み直したい。 もっと読む

新訳 星の王子さま

18
4.50

感想・レビュー

私的には他の訳の星の王子様より読みやすかったです。 もっと読む

戦う操縦士 (光文社古典新訳文庫)

84
4.20

感想・レビュー

1940年ドイツに侵略され敗北しつつあるフランス軍の偵察機に乗り、もたらした情報を有効に使う友軍がいない中を、帰還がほぼ絶望的な命令に従って出撃して生還し... もっと読む

星の王子さま (岩波文庫)

305
3.72

感想・レビュー

H29.9.24 読了。 ・新潮文庫に引き続き同名小説2冊目。言わずと知れた名作。 ・「おとなは、だれも、はじめは子どもだった。しかし、そのことを... もっと読む

星の王子さま

35
4.00

感想・レビュー

この本を子供の頃に読むのと、大人になってから読むのとでは受ける印象がかなり違ったものになるのかもしれません。 「ほんとうにたいせつなものは目に見えない」... もっと読む

星の王子さま

9
4.17

感想・レビュー

なんとも不思議な気持ちにさせられる物語だ。王様、うぬぼれや、大酒呑み、管理者、街灯に日を灯す人、地理学者などの音庵たちは、大切ななにかを見失っている。大切... もっと読む

星の王子さま(完訳絵本)

22
5.00
サン=テグジュペリ 2015年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ワーナーの人形アニメの映像を使った絵本。 読むたびに刺さるところが違うのが古典の凄み。 今回は「きみはなつかせたあいてにたいしては、ずっと責任があるんだ」... もっと読む

絵本 星の王子さま (児童書)

35
4.56

感想・レビュー

2015年11月公開映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」のパペットアニメを使用した絵本。 2015/12/23 映画「リトルプリンス 星の王子さまと... もっと読む
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