シオドア・スタージョンのおすすめランキング

シオドア・スタージョンのおすすめランキングのアイテム一覧

シオドア・スタージョンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ここがウィネトカなら、きみはジュディ 時間SF傑作選 (SFマガジン創刊50周年記念アンソロジー)』や『人間以上 (ハヤカワ文庫 SF 317)』や『一角獣・多角獣 (異色作家短篇集)』などシオドア・スタージョンの全28作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ここがウィネトカなら、きみはジュディ 時間SF傑作選 (SFマガジン創刊50周年記念アンソロジー)

568
3.90
テッド・チャン 2010年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1編ずつ何日もかけて読んだので、タイトル見てもあらすじが思い出せないのがあるのですが、ちらと本文を数行読めばすぐにどんな話だったか思い出せる、密度の濃いア... もっと読む

人間以上 (ハヤカワ文庫 SF 317)

330
3.56

感想・レビュー

もう十年以上前に読んだのに、強烈に印象が残ってる。 何か切なくて、胸が苦しくなった。 読んだそばから忘れてしまう本も多いのに……恐るべきスタージョン。... もっと読む

一角獣・多角獣 (異色作家短篇集)

269
3.82

感想・レビュー

まさにすごいの一言に尽きる作品。 どの作品を読んでもはずれのない作品たち。 どれもお勧め、といいたいですが 私は短いながらもひとつの映画を見たような... もっと読む

夢みる宝石 (ハヤカワ文庫SF)

253
3.60

感想・レビュー

物語全体を通して、愛と憎しみが常につきまとっている。SFなのに現実のよう。 もっと読む

不思議のひと触れ (シリーズ 奇想コレクション)

224
3.77

感想・レビュー

ただいま絶賛ハマリ中スタージョン。「A Touch of Strange」を「不思議のひと触れ」と訳すのがいい。えすえふ なので、円盤とか宇宙人(?)とか... もっと読む

輝く断片 (奇想コレクション)

198
3.54

感想・レビュー

全編通してキラキラ分はずいぶん控えめ。表現が地味。 ・取り替え子 ・ミドリザルとの情事 なんだか、マッチョな男がでてくる。君微笑めばも同... もっと読む

不思議のひと触れ (河出文庫)

191
3.87

感想・レビュー

ロマンチックでメルヘンチックな不思議な物語が詰まった短編集。人の感情の動きが丁寧に細やかに描かれ味わい深いです。 最初の二編が少し退屈かと思ったのですがそ... もっと読む

海を失った男 (河出文庫)

178
3.60

感想・レビュー

なにが気に食わなかったのか今となってはわからないけれど、「成熟」で中断していたスタージョン『海を失った男』を突然引っ張り出して読了。 「ビアンカの... もっと読む

時間のかかる彫刻 (創元SF文庫)

176
3.27

感想・レビュー

シオドア・スタージョンの全12編からなる中・短編集。個人的に良かったのは、次の3作品。 ・「ここに、そしてイーゼルに」 ・「箱」 ・「フレミス伯父さ... もっと読む

きみの血を (ハヤカワ文庫NV)

128
3.36

感想・レビュー

予備知識ゼロだったので驚愕しました。途中まで「平凡な」でも超絶に貧しく虐待されている男の子の物語の手記、でつまらなくはないがやや退屈・・・これがあのスター... もっと読む

猫SF傑作選 猫は宇宙で丸くなる (竹書房文庫)

123
3.41

感想・レビュー

良質なクラシックSF集。どの話の猫もなにものにもおもねらない猫らしい猫で、編者の猫愛は本物だ‥と感じる。SFだから猫を越えた猫が出てくる中で『宇宙に猫パン... もっと読む

地球の静止する日―SF映画原作傑作選 (創元SF文庫)

120
3.33

感想・レビュー

殺人ブルドーザーの翻訳ひどくて何やってるかわかんないとこが多すぎた。 もっと読む

ヴィーナス・プラスX (未来の文学)

100
3.55

感想・レビュー

原著は1960年刊行。 ジェンダーの問題をSF風味のオブラートにくるんで描いた長編。 両性具有者たちの理想郷めいた世界に放り込まれた男の見聞の様子と、... もっと読む

[ウィジェット]と[ワジェット]とボフ (奇想コレクション)

84
3.47

感想・レビュー

3回目のスタージョン。今作はSF感は少なめ。全体的に「男女のすれちがい」が出てくる話が多い気がした。異世界トリップものめいた「解除反応」がおもしろかった。 もっと読む

海を失った男 (晶文社ミステリ)

80
3.58

感想・レビュー

 ファンタジー短中編集。う~ん、いま一つピンとこない。惹きこまれるものがない。中ではちょっとアルジャーノンを思わせる「成熟」が面白かったけど、あとはおしな... もっと読む

[ウィジェット]と[ワジェット]とボフ (河出文庫)

75
3.92

感想・レビュー

スタージョンはSF作家というわけでないことを、改めて知る短編集。SFも入ってるけど。 『必要』が一番好き。 もっと読む

夜の夢見の川 (12の奇妙な物語) (創元推理文庫)

68
3.42

感想・レビュー

冒頭から文章がスッと入ってきて馴染む感じ。 いわゆる「奇妙な味」に属する英米の短中編集だが、 予想外にモヤモヤせずストンと胸に落ちる話が多かった。 ... もっと読む

夢みる宝石 (ハヤカワ文庫 SF 365)

54
3.84

感想・レビュー

少し難解だが魅力的な作品   表紙   7点ミルキィ・イソベ 展開   8点1950年著作 文章   7点 内容 740点 合計 76... もっと読む

人間以上 (1978年) (ハヤカワ文庫―SF)

42
3.64

感想・レビュー

国際幻想文学賞を受賞した作品。高校生のときに読んだはずだが、野中昇の不気味なカバー絵はともかく、内容は全然覚えていなかった。最初に、第二章「赤ん坊は三つ」... もっと読む
全28アイテム中 1 - 20件を表示

シオドア・スタージョンに関連する談話室の質問

ツイートする