シビル・ウェッタシンハのおすすめランキング

プロフィール

シビル・ウェッタシンハ 1928年、スリランカ南部の古都ゴール郊外に生まれる。6歳のとき、コロンボに移住。その後、独学で本の挿絵を描くようになる。17歳のころから地元の新聞社で働きはじめ、子ども向けの記事やコラムをイラスト入りで執筆。同時に次々と作品を発表していく。それらの多くは、スリランカにおける絵本のイラストレーションに大きな影響を与えている。絵本には、『かさどろぼう』(徳間書店)、『きつねのホイティ』『ねこのくにのおきゃくさま』『ポッダとポッディ』(以上福音館書店)など。また、自伝に『わたしのなかの子ども』(福音館書店)がある。

「2017年 『ふしぎな銀の木 スリランカの昔話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

シビル・ウェッタシンハのおすすめランキングのアイテム一覧

シビル・ウェッタシンハのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『きつねのホイティ (世界傑作絵本シリーズ)』や『ねこのくにのおきゃくさま (世界傑作絵本シリーズ)』や『ふしぎな銀の木 スリランカの昔話 (世界傑作絵本シリーズ)』などシビル・ウェッタシンハの全10作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

きつねのホイティ (世界傑作絵本シリーズ)

893
3.81

感想・レビュー

これは子ども達の食い付きが良かった。 最近ロングセラー絵本を意識して借りているけど、ロングセラー絵本の方が子ども達の食い付きが良かったりして。 大人の感覚... もっと読む

ねこのくにのおきゃくさま (世界傑作絵本シリーズ)

343
3.70

感想・レビュー

はたらくだけでなく うたったり おどったり そうありたい もっと読む

ふしぎな銀の木 スリランカの昔話 (世界傑作絵本シリーズ)

255
3.62

感想・レビュー

スリランカの昔話。王様が夢で見た銀の木を探しに旅に出る3人の王子。お約束通り、成功したの末の王子。白の乙女、金の乙女、銀の乙女を次々に殺していくのは、うー... もっと読む

わたしのなかの子ども

60
3.89

感想・レビュー

シビルさんが6歳まで過ごした故郷をおもいだして書いた子供時代の話。 食べ物などはわからないことが多くて、どんなものか想像するのが難しかったけど、それを補... もっと読む

ポッダとポッディ (こどものとも700号記念コレクション20)

46
4.00

感想・レビュー

面白かった。旦那さんの言い訳が火に油を注ぐ感じ、すごく分かる。南国のおおらかさがいい。 もっと読む

かさどろぼう

18
3.25

感想・レビュー

≪県立図書館≫ 表紙の絵がかわいくって、図書館で借りた。 お話もほのぼのとしていて、異国の地の様子を想いながら、子供たちと楽しく読めた。 もっと読む

母の友 2012年 11月号 [雑誌]

10
4.00
福岡伸一 雑誌 2012年10月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一日一話がよい。 もっと読む
全10アイテム中 1 - 10件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×