シモーヌ・ヴェイユの新刊情報

プロフィール

1909-43。激動の時代を34年の生を通して駆け抜けたユダヤ系女性フランス人哲学者。主要著書『重力と恩寵』、『前キリスト教的直観』、『神を待ちのぞむ』など。

「2019年 『神を待ちのぞむ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

シモーヌ・ヴェイユの新刊情報のアイテム一覧

シモーヌ・ヴェイユの新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2019年11月21日発売予定の『神を待ちのぞむ (須賀敦子の本棚 池澤夏樹=監修)』や2019年10月10日発売『ヴェイユの言葉【新装版】』や2019年7月11日発売『工場日記』などシモーヌ・ヴェイユの全35作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

シモーヌ・ヴェイユ アンソロジー (河出文庫)

76
4.33

感想・レビュー

解題を参照しつつ、なんとか読了。 今まで読んできたヴェイユの本の中では一番読みやすくわかりやすかった。 努めて平明に、とする努力を垣間見られる編纂。 ま... もっと読む

重力と恩寵 (岩波文庫)

119
3.13

感想・レビュー

原書名:LA PESANTEUR ET LA GRÂCE 著者:シモーヌ・ヴェイユ(Weil, Simone, 1909-1943、フランス・パリ、哲学... もっと読む

工場日記 (ちくま学芸文庫)

124
3.63

感想・レビュー

シモーヌ・ヴェイユが工員として実際に工場で働いた時期の記録。 『重力と恩寵』同様、これも彼女が遺したノートを編集したものであるが、生々しいのは寧ろこちら... もっと読む

シモーヌ・ヴェイユ選集 III―― 後期論集:霊性・文明論

11
5.00

感想・レビュー

実を言うと冨原眞弓の「シモーヌ・ヴェイユ」岩波人文書セレクションを読んで誤魔化そうか?と考えたコトも(意味不明) みすず書房のPR 「「神の愛と不幸」を... もっと読む

シモーヌ・ヴェイユ選集 II―― 中期論集:労働・革命

12
5.00

感想・レビュー

カテゴリ:教員著作物 哲学科:冨原眞弓教授の著作物 もっと読む

シモーヌ・ヴェイユ選集 1―― 初期論集:哲学修業

20
5.00

感想・レビュー

敬愛するヴェイユ。16歳の時、アンリ四世校哲学準備級で師アランと出会った彼女は、そのままパリ高等師範学校にてアランの「思考の鍛冶場」で熱い鉄を打ち続け、そ... もっと読む

前キリスト教的直観 (叢書・ウニベルシタス)

30
4.25

感想・レビュー

原書名: Intuitions pr?-chr?tiennes 神が降りてくること(神による人間の探索;神と人間が承認し合うこと) 恩寵の働き(... もっと読む

根をもつこと(上) (岩波文庫)

156
3.55

感想・レビュー

原書名:L'ENRACINEMENT:Prélude á une déclaration des devoirs envers l'être humain... もっと読む

自由と社会的抑圧 (岩波文庫)

213
3.54

感想・レビュー

シモーヌ・ヴェイユ、25歳の時の論考とのこと。 本論が執筆された1934年はイタリアではムッソリーニ、ドイツではヒトラー、ソ連ではスターリンが政権を掌握... もっと読む
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