シャーウッド・アンダーソンのおすすめランキング

プロフィール

1876年、オハイオ州キャムデン生まれ。高校を中退後、軍隊に入隊。その後さまざまな職を転々とし、1913年にシカゴに居を移し、執筆活動を始める。1919年、オハイオ州の小さな田舎町を舞台にした短編集『ワインズバーグ・オハイオ』を発表。E・ヘミングウェイ、J・スタインベック、R・カーヴァーなど、多くの作家に影響を与えている。1941年没。

「2018年 『トウモロコシの種蒔き』 で使われていた紹介文から引用しています。」

シャーウッド・アンダーソンのおすすめランキングのアイテム一覧

シャーウッド・アンダーソンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ゲイ短編小説集 (平凡社ライブラリー)』や『ワインズバーグ、オハイオ (新潮文庫)』や『トウモロコシの種蒔き――S・アンダーソン短編集 (シリーズ世界の文豪)』などシャーウッド・アンダーソンの全12作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ゲイ短編小説集 (平凡社ライブラリー)

318
3.63
オスカーワイルド 1999年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀末から20世紀前半にかけての英米ゲイ文学の短篇を集めたアンソロジー。 O・ワイルド「W・H氏の肖像」「幸福な王子」 H・ジェイムズ「密林の... もっと読む

ワインズバーグ、オハイオ (新潮文庫)

200
4.00

感想・レビュー

人生が複雑怪奇であるということは真実だ。平凡な人生というものはありはしない。と、解き明かすような、アメリカの想像上のある町「ワイインズバーグ」に住む人々の... もっと読む

トウモロコシの種蒔き――S・アンダーソン短編集 (シリーズ世界の文豪)

23
3.67

感想・レビュー

単行本未収録作を年代順に集めただけなのだが、無作為な感じが却って、1人の男の顔をくっきりと浮かび上がらせる。彼は何処までも彼なのだ。その存在感が良い。 ... もっと読む

アメリカ〈2〉/集英社ギャラリー「世界の文学」〈17〉

15
4.50

感想・レビュー

偉大な作家の名作ぞろいがうれしい。フォークナー『アブサロム、アブサロム!』が特に良かった。よい訳文と情熱的な語りは気持ちいい読書時間を過ごせた。短編も多数... もっと読む

シャーウッド・アンダーソン全詩集――中西部アメリカの聖歌/新しい聖約

13
3.67

感想・レビュー

アンダソンはランボーのように叫ばないのだ。哀しみ、遣り切れない想い、それらを謡う。その孤独の歌は澄み切らず、異物を含んでいるが、それ故に美しい。美は嘆きに... もっと読む

アンダーソン短編集

9
3.50

感想・レビュー

新潮社の『アンダスン短編集』と内容が重複していないところに、訳者の「もっとアンダーソンを読んでほしい」という心意気が(たぶん)現れていてよい。が、選り抜き... もっと読む

樫の茂る丘へ―アメリカ昔語り

4
3.00

感想・レビュー

発表時には2冊だった随筆の合本。巻頭に翻訳者によるアンダーソンと作品の解説付き(読点と主語が少なく読みづらいので他の資料があれば読まなくてもいいかも) ... もっと読む

ワインズバーグ、オハイオ(新潮文庫)

2
5.00

感想・レビュー

19世紀末のアメリカの小さな町。 まだまだ不便な時代を背景に、そこに暮らす人達の群像劇と一人の青年の成長を生々しく綴る。 人々の息づかいや土地の匂いまでも... もっと読む
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