シュトルムのおすすめランキング

シュトルムのおすすめランキングのアイテム一覧

シュトルムのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『みずうみ 他四篇 (岩波文庫)』や『みずうみ (新潮文庫)』や『大学時代・広場のほとり 他四篇 (岩波文庫 赤 424-3)』などシュトルムの全63作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

みずうみ 他四篇 (岩波文庫)

429
3.67
シュトルム 1979年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Immensee(1849年、独)。 ドイツの作家テオドール・シュトルム(1817-88)の代表作。シュトルムの本業は法律家で、弁護士や判事として長期に... もっと読む

みずうみ (新潮文庫)

106
3.54
シュトルム 1967年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新潮文庫版を読むのは初めて。訳はこちらの方がよい気がする。「大学時代」は読んだことが無いはずだが、既読感があるのは、結末が「アンゲーリカ」に似ているからか... もっと読む

大学時代・広場のほとり 他四篇 (岩波文庫 赤 424-3)

38
4.14
シュトルム 1958年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集。シュトルムは、今年初めて手に取った作家の中で、一番好みの作風かもしれない。文章は終始抑制されており、登場人物達に訪れる喜びも悲しみも、等しく冷静に... もっと読む

(021)命 (百年文庫)

34
3.80
シュトルム 2010年10月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シュトルム『レナ・ヴィース』、描写が綺麗。透明感がすごい。 オー・ヘンリ『最後の一葉』 は読後のなんともいえない感じが長く続くような作品。 ヴァッサー... もっと読む

美しき誘い―他一篇 (岩波文庫 赤 424-4)

28
3.83
シュトルム 1951年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「みずうみ」で一気に好きになったシュトルム。が、これはさほどではなかったかな。 収録されているうちの一つはシュトルムお得意の悲恋話。もう一つは珍しく恋に落... もっと読む

聖ユルゲンにて・後見人カルステン 他一篇 (岩波文庫)

23
シュトルム 2011年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岩波文庫:赤 080/I 資料ID 2011200397 もっと読む

シュトルム詩集 (青春の詩集 外国篇 15)

15
3.83
シュトルム 1975年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カビ臭い叔母の本棚で何気なく手に取った1冊の詩集。 これが、わたしの詩に対する認識の原形だと思う。 森とみずうみと、花と死と少女。すべてがキラキラと納... もっと読む

白馬の騎手―他一篇 (岩波文庫)

14
4.00
シュトルム 1937年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2011/1/12 読了。 独文レポートの課題として購読。 旧字体で最初は読みづらく思いましたが慣れると特に気にならなくなりました。 気になったのは... もっと読む

三色菫・溺死 (岩波文庫)

9
4.00
シュトルム 1935年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伊藤武雄訳。 同じ「三色菫」と「溺死」の組み合わせは、高橋義孝訳で新潮文庫からも出ています(昭和32年)。 岩波文庫の帯には「名作『みずうみ』で知られ... もっと読む

みずうみ (1953年) (新潮文庫〈第572〉)

9
4.00

感想・レビュー

三角関係本当切ない。素朴で美しい話たち。 もっと読む

シュトルム詩集 (1968年) (角川文庫)

4
3.00

感想・レビュー

北海にのぞむ古い小さな港町に生れ、ドイツ抒情詩の最も純粋な系列に立つ詩人テオドール・シュ トルムの、愛の歓びと苦悩を歌い上げた香り高い詩篇。 もっと読む

遅咲きの薔薇―他一篇 (1959年) (角川文庫)

3
3.00

感想・レビュー

現代のヲタを彷彿とさせるゆがんだ愛。 一言でいうとキモい。 もっと読む
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