ジェイムズ・リーバークのおすすめランキング

ジェイムズ・リーバークのおすすめランキングのアイテム一覧

ジェイムズ・リーバークのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『シマロン・ローズ (講談社文庫)』や『ネオン・レイン (角川文庫)』や『ブラック・チェリー・ブルース (角川文庫)』などジェイムズ・リーバークの全11作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

シマロン・ローズ (講談社文庫)

48
3.25

感想・レビュー

世の中に正義などないのかと暗澹たる気持ちになる話。最終的にはどんでん返しで真実が判明するのだが、裁判なども法の正義で裁かれるという感じではなく、すっきりし... もっと読む

ネオン・レイン (角川文庫)

27
3.20

感想・レビュー

中盤、ショットガンを金ノコでソードオフして復讐に出かけるあたりゾクゾクするが、結果はまちがいだった。この本の主人公は基本的に諦観に支配されているように感じ... もっと読む

ブラック・チェリー・ブルース (角川文庫)

21
2.67

感想・レビュー

今回の話は、大団円を迎えたといっていいんじゃないでしょうか。 もっと読む

天国の囚人 (角川文庫)

16
2.86

感想・レビュー

アクの強いバークの作品は、はっきりと好き嫌いが分かれるだろう。「文学畑出身者が書いたミステリ」そのもので、時に物語の展開を妨げるほど、自然描写や郷愁にまつ... もっと読む

燃える天使 (角川文庫)

14
2.50

感想・レビュー

ロビショーのシリーズも、邦訳で読めるのはこれが最後。今のところ。 何となく、出てくる悪党が似たり寄ったりしてきたかなぁ。 もっと読む

エレクトリック・ミスト (角川文庫)

12
3.00

感想・レビュー

今回はちょっとした変化球。 元相棒のクリータスの出番が無かったのも、仕方ないかな。 もっと読む

フラミンゴたちの朝 (角川文庫)

11
3.50

感想・レビュー

登場人物は悪人ばかりだが、読後は清々しい。 もっと読む

ディキシー・シティ・ジャム (角川文庫)

10
3.33

感想・レビュー

ちょっと消化不良の終わり方。 相変わらず、元相棒のパーセルがぶっ飛んでる。 もと警官とは思えない暴走ぶり。 もっと読む

過去が我らを呪う (角川文庫)

9
3.00

感想・レビュー

シリーズ5作目。まあ、こんなもんかな。 ひとつ事件が解決する度に仕事を辞めてしまうロビショーは、いい身分だよなぁ。 もっと読む
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