ジッドのおすすめランキング

ジッドのおすすめランキングのアイテム一覧

ジッドのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『狭き門 (新潮文庫)』や『田園交響楽 (新潮文庫)』や『背徳者 (新潮文庫)』などジッドの全28作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

狭き門 (新潮文庫)

1292
3.53
ジッド 1954年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青山繁晴氏が大切にしている本のひとつということを知り、今更の年齢で読んでみる。ジェロームでもアリサでもないもう1人の主人公に心を寄せると味わいを増す。 もっと読む

田園交響楽 (新潮文庫)

591
3.58
ジッド 1952年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小品ながら主人公である牧師の、葛藤し悲劇に至るまでの道程をきれいに描いた作品。さまざまなアイロニーがこの作品にこめられていて、そうした対立を日記という体裁... もっと読む

背徳者 (新潮文庫)

155
3.29
ジッド 1951年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3月 狭き門を読んだので、続けてこちらも。 転落するべき要素もないのになぜか転落してダメになっていく。 巻き込まれた妻はかわいそうだが、結局主人... もっと読む

狭き門 (光文社古典新訳文庫)

79
3.63
ジッド 2015年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信仰と幸福の対立の物語。本当に徹底して信仰を実践すると救われるものも救われなくなってしまう、だから歴代の宗教は愛や慈悲というものを超越的なものに対置したの... もっと読む

未完の告白 (新潮文庫 シ 2-6)

54
3.47
ジッド 1952年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先に『女の学校』『ロベール』を読んでおけばよかつた。 ひとつの家族のそれぞれから描いた一連の作品の中でも、娘からの書簡といふ形式である。 社会的には女性の... もっと読む

地の糧 改版 (新潮文庫 赤 45-E)

50
4.00
ジッド 1969年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりのジッド。新潮さんはぜひジッドのこれまでに翻訳した作品を再版してください。全集版を買わないと読めないものが多くなってきました。それに、固有名詞の仮... もっと読む

贖 (百年文庫)

32
3.50
有島武郎 2011年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

骨 有島武郎 藁草履 島崎藤村 放蕩息子の帰宅 ジッド 島崎藤村とジッドが初。読書したい気持ちじゃない時に読んでしまったのでなんっっにも感じ取れなかった... もっと読む

法王庁の抜穴 (新潮文庫)

20
3.43
ジッド 1952年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジッドにしては非常にコミカルな物語で、展開がいかにもジッドらしい。20年ほど前に新潮の復刻で読みましたが、岩波は石川淳の訳だったか。 もっと読む

新潮世界文学 28 ジッド 1

10
3.50
ジッド 1970年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

絶望しきって死ぬために今を熱狂して生きろ、つながり。「地の糧」のみざっと読了。/ナタナエル、君に情熱を教えよう。平和な日を送るよりは、悲痛な日を送ることだ... もっと読む
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