ジャックヒギンズのおすすめランキング

ジャックヒギンズのおすすめランキングのアイテム一覧

ジャックヒギンズのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『鷲は舞い降りた (ハヤカワ文庫NV)』や『鷲は飛び立った (ハヤカワ文庫NV)』や『鷲は舞い降りた 完全版 (Hayakawa Novels)』などジャックヒギンズの全40作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

鷲は舞い降りた (ハヤカワ文庫NV)

753
4.06

感想・レビュー

文句なしに面白い!とはこの小説のことだろう。 第二次世界大戦中のドイツ軍落下傘部隊による英国本土でのチャーチル誘拐、という暴挙とも言える作戦に、 作戦... もっと読む

鷲は飛び立った (ハヤカワ文庫NV)

112
3.46

感想・レビュー

デヴリン無双。これに尽きる。かつモテる。前作のリプレイ感半端ないけども、スピード感あって、かつ安心感もあって、前作ファンとしてはとても楽しめた。 もっと読む

鷲は舞い降りた 完全版 (Hayakawa Novels)

61
3.58

感想・レビュー

冒険小説の白眉と称されるこの本。 完全版でないほうが完成度が高いとい評判もありますが とりあえず完全版が図書館にあったのでこっちを読みました。 それ... もっと読む

双生の荒鷲 (角川文庫)

48
3.59

感想・レビュー

老作家と妻は、旅行中嵐に遭い、イギリスの小さな漁村に避難した。宿の老主人は、妻の持っていた飛行服姿のテディベアを見て心底驚く。そして懐かしげにゆっくりと昔... もっと読む

テロリストに薔薇を (ハヤカワ文庫NV)

47
3.53

感想・レビュー

囚人のブロスナンと、フリーカメラマンのアン-マリイと、デヴリン。この3人が、テロリストのバリイと戦う。 もっと読む

暗殺のソロ (ハヤカワ文庫NV)

32
3.42

感想・レビュー

約30年ぶりに再読。 各国治安当局が〈クレタン・ラヴァー〉と呼ぶ謎の暗殺者。その正体は世界的名ピアニスト、ジョン・ミカリだった。紳士の仮面の下に狼の... もっと読む

大統領の娘 (角川文庫)

30
3.20

感想・レビュー

やっぱりヒギンズは面白い。 もっと読む

審判の日 (角川文庫)

28
2.89

感想・レビュー

ショーン・ディロンのシリーズ8作目である。 シリーズの他の作品と比べて、なんだかプロットや描写が雑に感じます。もし、本書でシリーズにはじめて触れるとしたら... もっと読む

ホワイトハウス・コネクション (角川文庫)

27
3.00

感想・レビュー

ジャックヒギンズのディロンシリーズ第7作目 シリーズの中でも秀作の出来であるが、比較的短めの文量で1話を完結させているのでプロットなど多少飛ぶのはご愛嬌。... もっと読む

ルチアノの幸運 (ハヤカワ文庫NV)

26
3.27

感想・レビュー

伝説のギャング、チャールズ・ルチアノに焦点を当てた一作。連合軍のシチリア上陸作戦に、当時アメリカで臭い飯を食っていたはずのルチアノが極秘参加し、現地のマフ... もっと読む

狐たちの夜 (ハヤカワ文庫NV)

26
3.22

感想・レビュー

ヒギンズは過去の作家として忘れ去られつつあるが、「鷲は舞い降りた」や「死にゆく者への祈り」が、今後も色褪せていくことはないだろうし、代表作を読めば事足りる... もっと読む

報復の鉄路 (角川文庫)

22
2.86

感想・レビュー

本書は、「復讐の血族」の続編にあたるが、独立篇としても読める。「審判の日」と同じようにおなじみのソルターファミリーと主人公ショーンディロンがアイルランド・... もっと読む

闇の天使 (ハヤカワ文庫NV)

22
2.75

感想・レビュー

IRA、CIAなど相手を問わず無差別に暗殺を繰り返す謎のテロ組織“一月三十日”。彼らの政治的信条ばかりか、テロの目的もいっさい不明であった。やがて、北アイ... もっと読む

密約の地 (ハヤカワ文庫)

21
3.33

感想・レビュー

第二次大戦中、中共への軍事支援の見返りに香港返還の100年間の延長を毛沢東に約束させた密約書を巡って、シチリア・マフィアとグループ・フォアが激突。国家を揺... もっと読む

黒の狙撃者 (ハヤカワ文庫NV)

21
3.80

感想・レビュー

神父ハリイ・クセインとデブリンの話。スリリングな展開と物語で惹きつけられた。 もっと読む

悪魔と手を組め (ハヤカワ文庫NV)

20
3.17

感想・レビュー

本作は、ヒギンズが生んだスーパーヒーロー 、ショーン・ディロンが活躍するシリーズの初期の作品である。背景は、イギリス政府とIRAが歴史的な手打ちに向かう... もっと読む

反撃の海峡 (ハヤカワ文庫NV)

16
3.17

感想・レビュー

何回も投げ出しそうだった。何といっても長い物語だった。最初はソロモン海で日本軍と戦うマ-チン・ヘアから始まって、しかもヒ-ロ、ヒロインが途中から、クレ-ク... もっと読む
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