ジャック・ケルアックのおすすめランキング

プロフィール

1922年マサチューセッツ生まれ。大学中退後、アメリカ大陸を縦横無尽に車で移動する旅を始める。著書に不滅の青春のバイブル『オン・ザ・ロード』や、『地下街の人びと』など。

「2013年 『トリステッサ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジャック・ケルアックのおすすめランキングのアイテム一覧

ジャック・ケルアックのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『オン・ザ・ロード (河出文庫)』や『路上 (河出文庫 505A)』や『オン・ザ・ロード (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-1)』などジャック・ケルアックの全22作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

オン・ザ・ロード (河出文庫)

1045
3.72

感想・レビュー

とても面白かったし翻訳も楽しかった。 旅の高揚感、孤独、狂気と騒乱… いろんな出来事や感情が音楽、お酒、ドラッグと共にものすごいスピードでやってきて... もっと読む

路上 (河出文庫 505A)

827
3.50

感想・レビュー

今更ケルアック。やっぱりこれはもっと若い頃に読んだほうが良かったかな。気ままなヒッチハイクの旅、奇人変人な友人たち、そんな友人たちの破天荒エピソードの数々... もっと読む

オン・ザ・ロード (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-1)

600
3.72

感想・レビュー

★★★ NY近郊在住の僕、若手作家のサル・パラダイスは、ディーン・モリアーティと知り合い、彼の熱狂が伝線したように、アメリカを縦横無尽の路上の旅に出る。... もっと読む

地下街の人びと (新潮文庫)

365
3.23

感想・レビュー

1950年代のサンフランシスコを舞台にしたビートニク小説。マリファナと酒とセックス漬けの日々といった物語だ。作者のケルアックはビートジェネレーションを代表... もっと読む

そしてカバたちはタンクで茹で死に

152
3.32

感想・レビュー

『オンザロード』が面白かったので読み始めたジャックケアルック。日常が非日常的なのが面白い。 もっと読む

孤独な旅人 (河出文庫)

145
3.23

感想・レビュー

村上春樹『スプートニクの恋人』ですみれが愛読していた本書。 とくに山火事監視員の話が・・・とかいてあったのですが、確かにこの短編は良い。 最近読んだ『... もっと読む

スクロール版 オン・ザ・ロード

74
4.07

感想・レビュー

小説版ではなく、このスクロール版を若い頃に読んでいたら。 きっと自分の人生も違ったものになったのではと思わされます。 ガールズ・オン・ザ・ロードと平行... もっと読む

ザ・ダルマ・バムズ (講談社文芸文庫)

63
4.26

感想・レビュー

オンザロードよりも興味深い。 もっと読む

禅ヒッピー (太陽選書 22)

44
3.40

感想・レビュー

ケルアックの小説は、何冊か所有してて、本棚に並んでるんだけど、ひじょうに読みにくくて、最後まで読み通せた作品が少ないんだけど。 なんでだろう?って思ってい... もっと読む

ジャック・ケルアック詩集 (アメリカ現代詩共同訳詩シリーズ)

36
3.75

感想・レビュー

英語の原文と日本語訳が両方載ってて、とても便利。 ケルアックの詩って、好きだなー。 ジャズとウィスキーとブッダと旅と・・・・・。 もっと読む

トリステッサ

30
3.00

感想・レビュー

最初に書いた文章が最高ということで、ジャズのように一発勝負的に書かれた作品。トリステッサ(悲しみ)という名前の美しい女性との話。読み始めからもう墜落まっし... もっと読む

孤独な旅人

20
3.17

感想・レビュー

村上春樹の「スプートニクの恋人」をきっかけに読んでみた。ビートニクって、言葉はカッコいいイメージがあってケルアックやギンズバーグの名前は知っているけど実態... もっと読む

パリの悟り

18
3.11

感想・レビュー

パリにいきたくなりますわ もっと読む

ビッグ・サーの夏―最後の路上

16
3.75

感想・レビュー

ケルアックの斜陽時代の傑作。 アルコールに飲まれながらも、見せた彼の足掻き… ちょうど大学時代の最後に読んだ本で、終わりに近づきながらも最後までビート... もっと読む

ビッグ・サー

11
3.50

感想・レビュー

少しずつ狂っていく、そんな状態でも 「人間の心にはびっくりするくらいの力が秘められている。 立ちはだかる山を動かしたり、疲れきっていても ... もっと読む
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