ジャック・ケルアックのおすすめランキング

プロフィール

1922年マサチューセッツ生まれ。大学中退後、アメリカ大陸を縦横無尽に車で移動する旅を始める。著書に不滅の青春のバイブル『オン・ザ・ロード』や、『地下街の人びと』など。

「2013年 『トリステッサ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジャック・ケルアックのおすすめランキングのアイテム一覧

ジャック・ケルアックのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『オン・ザ・ロード (河出文庫)』や『路上 (河出文庫)』や『オン・ザ・ロード』などジャック・ケルアックの全23作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

オン・ザ・ロード (河出文庫)

2750
3.70

感想・レビュー

まず文章がいい!面白い。でも後半になるにつれてだんだんと興味がなくなっていった。 一番文章がいいなと思ったのが最初の10〜20ページ目ぐらい。これ以降その... もっと読む

路上 (河出文庫)

1115
3.50
福田実 1983年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今更ケルアック。やっぱりこれはもっと若い頃に読んだほうが良かったかな。気ままなヒッチハイクの旅、奇人変人な友人たち、そんな友人たちの破天荒エピソードの数々... もっと読む

オン・ザ・ロード

839
3.72

感想・レビュー

NY近郊在住の僕、若手作家のサル・パラダイスは、ディーン・モリアーティと知り合い、彼の熱狂が伝線したように、アメリカを縦横無尽の路上の旅に出る。 ディー... もっと読む

地下街の人びと (新潮文庫)

552
3.22

感想・レビュー

1950年代のサンフランシスコを舞台にしたビートニク小説。マリファナと酒とセックス漬けの日々といった物語だ。作者のケルアックはビートジェネレーションを代表... もっと読む

そしてカバたちはタンクで茹で死に

266
3.23

感想・レビュー

映画「キル・ユア・ダーリン」の題材となった、ルシアン・カーと後のビートニクの立役者達の関わり、そして殺人を元に、まさにその「後のビートニクの立役者」である... もっと読む

孤独な旅人 (河出文庫)

233
3.29

感想・レビュー

村上春樹『スプートニクの恋人』ですみれが愛読していた本書。 とくに山火事監視員の話が・・・とかいてあったのですが、確かにこの短編は良い。 最近読んだ『... もっと読む

ザ・ダルマ・バムズ (講談社文芸文庫)

110
4.17

感想・レビュー

ファッションとしての仏教・オリエンタリズムというのは確実に僕ら日本人の中にあると思う。 その感覚をビートニク世代のアメリカ作家も抱えており、共有してい... もっと読む

トリステッサ

56
3.29

感想・レビュー

メキシコを舞台にした酒とクスリとブッダと女(トリステッサ)の話。例の一気呵成っぷりな文体を楽しめばそれでいいのかな。トリステッサ、刹那に生きたらそりゃぁそ... もっと読む

孤独な旅人

33
3.17
中上哲夫 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村上春樹の「スプートニクの恋人」をきっかけに読んでみた。ビートニクって、言葉はカッコいいイメージがあってケルアックやギンズバーグの名前は知っているけど実態... もっと読む

荒涼天使たち I

33
4.20
中上哲夫 1994年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2006/9/7購入 もっと読む

ビッグ・サーの夏 最後の路上

27
3.75

感想・レビュー

ケルアックの斜陽時代の傑作。 アルコールに飲まれながらも、見せた彼の足掻き… ちょうど大学時代の最後に読んだ本で、終わりに近づきながらも最後までビート... もっと読む

パリの悟り

27
3.11

感想・レビュー

パリにいきたくなりますわ もっと読む

ビッグ・サー

17
3.29

感想・レビュー

再読。 「路上」で一躍有名人になり、その状況に耐えかねて自然の中へ引きこもる。旅・移動を繰り返す「路上」とは正反対の内容だが、日記のように見て取れる... もっと読む
全23アイテム中 1 - 20件を表示

ジャック・ケルアックに関連する談話室の質問

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×