ジャック・ヒギンズのおすすめランキング

ジャック・ヒギンズのおすすめランキングのアイテム一覧

ジャック・ヒギンズのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『鷲は舞い降りた (ハヤカワ文庫NV)』や『鷲は飛び立った (ハヤカワ文庫NV)』や『死にゆく者への祈り (ハヤカワ文庫 NV 266)』などジャック・ヒギンズの全83作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

鷲は舞い降りた (ハヤカワ文庫NV)

745
4.05

感想・レビュー

文句なしに面白い!とはこの小説のことだろう。 第二次世界大戦中のドイツ軍落下傘部隊による英国本土でのチャーチル誘拐、という暴挙とも言える作戦に、 作戦... もっと読む

鷲は飛び立った (ハヤカワ文庫NV)

111
3.46

感想・レビュー

デヴリン無双。これに尽きる。かつモテる。前作のリプレイ感半端ないけども、スピード感あって、かつ安心感もあって、前作ファンとしてはとても楽しめた。 もっと読む

死にゆく者への祈り (ハヤカワ文庫 NV 266)

91
3.69

感想・レビュー

元IRAのファロンがカッコよすぎる!クールで情に熱い殺し屋で、生き様が悲しくも美しい。 ストーリーは単調だけど、周りのキャラクターが素晴らしく飽きない。 もっと読む

鷲は舞い降りた (ハヤカワ文庫 NV 263)

85
4.21

感想・レビュー

再読。学生時代以来かな? シュタイナ、デヴリンなどの愛すべきキャラクターにまた会えた感じ。とはいえ、こちらもひねくれたせいか、昔ほどの感動はなかったなぁ。... もっと読む

鷲は舞い降りた 完全版 (Hayakawa Novels)

61
3.58

感想・レビュー

冒険小説の白眉と称されるこの本。 完全版でないほうが完成度が高いとい評判もありますが とりあえず完全版が図書館にあったのでこっちを読みました。 それ... もっと読む

脱出航路 (ハヤカワ文庫 NV 283)

50
3.78

感想・レビュー

ジャックヒギンスと言ったら、やっぱりこれが一番かな。何も書く事無し。読むしか無い。 もっと読む

テロリストに薔薇を (ハヤカワ文庫NV)

47
3.53

感想・レビュー

囚人のブロスナンと、フリーカメラマンのアン-マリイと、デヴリン。この3人が、テロリストのバリイと戦う。 もっと読む

双生の荒鷲 (角川文庫)

46
3.57

感想・レビュー

第二次世界大戦を舞台にした航空冒険小説。イギリス空軍の天才飛行士・ハリー・ケルソーには、敵国ドイツ空軍にマックスという双子の兄がいた…。 歴史に翻弄され... もっと読む

暗殺のソロ (ハヤカワ文庫NV)

32
3.42

感想・レビュー

約30年ぶりに再読。 各国治安当局が〈クレタン・ラヴァー〉と呼ぶ謎の暗殺者。その正体は世界的名ピアニスト、ジョン・ミカリだった。紳士の仮面の下に狼の... もっと読む

大統領の娘 (角川文庫)

30
3.20

感想・レビュー

やっぱりヒギンズは面白い。 もっと読む

サンダー・ポイントの雷鳴 (ハヤカワ文庫 NV (869))

28
3.44

感想・レビュー

ショーン・ディロンシリーズ第一作。極めて単調なプロットに分かり易すぎる悪役という批判もあるけれど、僕の中ではショーン・ディロンシリーズ最高傑作に挙げたい。... もっと読む

地獄島の要塞 (ハヤカワ文庫 NV 74)

27
2.85

感想・レビュー

中々要塞に潜入しないなあ、と思ってたら潜入自体はわりとあっさり終わってしまった。当時のギリシア、トルコの政治状況やアイルランドとイングランドなどの知識がち... もっと読む

ホワイトハウス・コネクション (角川文庫)

27
3.00

感想・レビュー

ジャックヒギンズのディロンシリーズ第7作目 シリーズの中でも秀作の出来であるが、比較的短めの文量で1話を完結させているのでプロットなど多少飛ぶのはご愛嬌。... もっと読む

審判の日 (角川文庫)

27
2.89

感想・レビュー

ショーン・ディロンのシリーズ8作目である。 シリーズの他の作品と比べて、なんだかプロットや描写が雑に感じます。もし、本書でシリーズにはじめて触れるとしたら... もっと読む

狐たちの夜 (ハヤカワ文庫NV)

26
3.22

感想・レビュー

ヒギンズは過去の作家として忘れ去られつつあるが、「鷲は舞い降りた」や「死にゆく者への祈り」が、今後も色褪せていくことはないだろうし、代表作を読めば事足りる... もっと読む

ルチアノの幸運 (ハヤカワ文庫NV)

26
3.27

感想・レビュー

伝説のギャング、チャールズ・ルチアノに焦点を当てた一作。連合軍のシチリア上陸作戦に、当時アメリカで臭い飯を食っていたはずのルチアノが極秘参加し、現地のマフ... もっと読む

復讐の血族 (角川文庫)

23
3.11

感想・レビュー

ショーン・ディロンシリーズ最新作。これ以降、日本ではヒギンズ作品の翻訳が一年以上、出ていません。残念と思う反面、仕方ないのかなぁと思う面も。地獄の季節いら... もっと読む

嵐の眼 (ハヤカワ文庫 NV (852))

22
3.50

感想・レビュー

湾岸戦争中に実際にロンドンで起こったテロ事件を題材としています。ショーン・ディロン初登場にして、マーティン・プロスナン復活。あの「テロリストに薔薇を」の続... もっと読む

裁きの日 (ハヤカワ文庫 NV 317)

22
3.38

感想・レビュー

気に入った作家は続けて読んでいたようです。当時の価格は400円でした。 もっと読む
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