ジャック・ヒギンズのおすすめランキング

ジャック・ヒギンズのおすすめランキングのアイテム一覧

ジャック・ヒギンズのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『鷲は舞い降りた (ハヤカワ文庫NV)』や『鷲は飛び立った (ハヤカワ文庫NV)』や『死にゆく者への祈り (ハヤカワ文庫 NV 266)』などジャック・ヒギンズの全84作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

鷲は舞い降りた (ハヤカワ文庫NV)

909
4.07

感想・レビュー

2019/11/2読了。 若いころに読んだものを久し振りに再読。 「どぶの中で時折、靴にくっつくものだ」「暑い日にはとくに不快なものだ」 いずれ誰か... もっと読む

鷲は飛び立った (ハヤカワ文庫NV)

143
3.52

感想・レビュー

デヴリン無双。これに尽きる。かつモテる。前作のリプレイ感半端ないけども、スピード感あって、かつ安心感もあって、前作ファンとしてはとても楽しめた。 もっと読む

死にゆく者への祈り (ハヤカワ文庫 NV 266)

117
3.73

感想・レビュー

トールサイズで再読。もう30年以上前に読んだので、うっすらとしか記憶になかったんだけど、たった二日間の出来事だったのね。ヒギンズ、人物の描き方がツボをおさ... もっと読む

鷲は舞い降りた (ハヤカワ文庫 NV 263)

104
4.21

感想・レビュー

1975年のベストセラー小説。第2次大戦後30年の時点で書かれたもの。ジャックヒギンズの出世作いわれる作品。ドイツの軍人とIRAの戦士が、ボーア人(南アフ... もっと読む

鷲は舞い降りた 完全版 (Hayakawa Novels)

66
3.64

感想・レビュー

NHKの青春アドベンチャーという番組で俳優の東幹久氏を声優に抜擢?したラジオドラマで面白かったので読書。第2次世界大戦中にドイツの落下傘部隊が大英帝国のチ... もっと読む

双生の荒鷲 (角川文庫)

50
3.59

感想・レビュー

老作家と妻は、旅行中嵐に遭い、イギリスの小さな漁村に避難した。宿の老主人は、妻の持っていた飛行服姿のテディベアを見て心底驚く。そして懐かしげにゆっくりと昔... もっと読む

テロリストに薔薇を (ハヤカワ文庫NV)

49
3.53

感想・レビュー

囚人のブロスナンと、フリーカメラマンのアン-マリイと、デヴリン。この3人が、テロリストのバリイと戦う。 もっと読む

暗殺のソロ (ハヤカワ文庫NV)

36
3.38

感想・レビュー

世界的有名ピアニストの裏の顔は正体不明の暗殺者だった。 その彼が逃走中に誤って少女を轢き殺してしまった。娘を轢き逃げされた父親は引退した英国陸軍大佐だった... もっと読む

地獄島の要塞 (ハヤカワ文庫 NV 74)

34
2.80

感想・レビュー

肝心の救出作戦は本当に最後の方でやっと始まるのだが、始まった途端に息を呑む暇もないくらいの怒涛の展開。 クライマックスにそれまで何気なく登場したと思ってい... もっと読む

狐たちの夜 (ハヤカワ文庫NV)

32
3.30

感想・レビュー

これはなかなか。 ちーとばかりうまく行きすぎじゃね?て気もするけど、それがまた良いというか、なんかこのマーティノウさんの図々しさと、〜なのだ、みたいな妙... もっと読む

審判の日 (角川文庫)

31
2.89

感想・レビュー

ショーン・ディロンのシリーズ8作目である。 シリーズの他の作品と比べて、なんだかプロットや描写が雑に感じます。もし、本書でシリーズにはじめて触れるとしたら... もっと読む

大統領の娘 (角川文庫)

31
3.20

感想・レビュー

やっぱりヒギンズは面白い。 もっと読む

サンダー・ポイントの雷鳴 (ハヤカワ文庫 NV (869))

30
3.44

感想・レビュー

ショーン・ディロンシリーズ第一作。極めて単調なプロットに分かり易すぎる悪役という批判もあるけれど、僕の中ではショーン・ディロンシリーズ最高傑作に挙げたい。... もっと読む

ホワイトハウス・コネクション (角川文庫)

28
3.00

感想・レビュー

ジャックヒギンズのディロンシリーズ第7作目 シリーズの中でも秀作の出来であるが、比較的短めの文量で1話を完結させているのでプロットなど多少飛ぶのはご愛嬌。... もっと読む

ルチアノの幸運 (ハヤカワ文庫NV)

27
3.27

感想・レビュー

伝説のギャング、チャールズ・ルチアノに焦点を当てた一作。連合軍のシチリア上陸作戦に、当時アメリカで臭い飯を食っていたはずのルチアノが極秘参加し、現地のマフ... もっと読む

嵐の眼 (ハヤカワ文庫 NV (852))

25
3.50

感想・レビュー

湾岸戦争中に実際にロンドンで起こったテロ事件を題材としています。ショーン・ディロン初登場にして、マーティン・プロスナン復活。あの「テロリストに薔薇を」の続... もっと読む

黒の狙撃者 (ハヤカワ文庫NV)

24
3.80

感想・レビュー

神父ハリイ・クセインとデブリンの話。スリリングな展開と物語で惹きつけられた。 もっと読む

復讐の血族 (角川文庫)

23
3.11

感想・レビュー

ショーン・ディロンシリーズ最新作。これ以降、日本ではヒギンズ作品の翻訳が一年以上、出ていません。残念と思う反面、仕方ないのかなぁと思う面も。地獄の季節いら... もっと読む
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