ジャック・ヒギンズのおすすめランキング

ジャック・ヒギンズのおすすめランキングのアイテム一覧

ジャック・ヒギンズのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『鷲は舞い降りた (ハヤカワ文庫NV)』や『鷲は飛び立った (ハヤカワ文庫NV)』や『死にゆく者への祈り (ハヤカワ文庫 NV 266)』などジャック・ヒギンズの全85作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

鷲は舞い降りた (ハヤカワ文庫NV)

991
4.05

感想・レビュー

2019/11/2読了。 若いころに読んだものを久し振りに再読。 「どぶの中で時折、靴にくっつくものだ」「暑い日にはとくに不快なものだ」 いずれ誰か... もっと読む

死にゆく者への祈り (ハヤカワ文庫 NV 266)

135
3.77

感想・レビュー

元IRA将校のおたずね者マーチン・ファロンは、逃亡用のパスポートや切符と引換えに殺しの依頼を請負った。仕事自体は簡単にすんだ。が、たまたま現場に居合せた神... もっと読む

鷲は舞い降りた (ハヤカワ文庫 NV 263)

110
4.21

感想・レビュー

1975年のベストセラー小説。第2次大戦後30年の時点で書かれたもの。ジャックヒギンズの出世作いわれる作品。ドイツの軍人とIRAの戦士が、ボーア人(南アフ... もっと読む

鷲は舞い降りた 完全版 (Hayakawa Novels)

68
3.64

感想・レビュー

NHKの青春アドベンチャーという番組で俳優の東幹久氏を声優に抜擢?したラジオドラマで面白かったので読書。第2次世界大戦中にドイツの落下傘部隊が大英帝国のチ... もっと読む

テロリストに薔薇を (ハヤカワ文庫NV)

53
3.56

感想・レビュー

KGBの命を受けて破壊活動を繰り返すテロリスト、フランク・バリイ。彼の暗殺を決意した英国情報部は、その実行者にバリイのIRA時代の戦友ブロスナンを選ぶ。だ... もっと読む

双生の荒鷲 (角川文庫)

51
3.59

感想・レビュー

老作家と妻は、旅行中嵐に遭い、イギリスの小さな漁村に避難した。宿の老主人は、妻の持っていた飛行服姿のテディベアを見て心底驚く。そして懐かしげにゆっくりと昔... もっと読む

地獄島の要塞 (ハヤカワ文庫 NV 74)

37
2.80

感想・レビュー

肝心の救出作戦は本当に最後の方でやっと始まるのだが、始まった途端に息を呑む暇もないくらいの怒涛の展開。 クライマックスにそれまで何気なく登場したと思ってい... もっと読む

審判の日 (角川文庫)

36
2.82

感想・レビュー

ニューヨーク、雨の早朝。川で女性の死体が上がった。彼女は、米大統領の腹心ブレイク・ジョンスンの元妻ケイトだった。ジャーナリストの彼女が現在取材していたのは... もっと読む

暗殺のソロ (ハヤカワ文庫NV)

36
3.38

感想・レビュー

世界的有名ピアニストの裏の顔は正体不明の暗殺者だった。 その彼が逃走中に誤って少女を轢き殺してしまった。娘を轢き逃げされた父親は引退した英国陸軍大佐だった... もっと読む

狐たちの夜 (ハヤカワ文庫NV)

34
3.30

感想・レビュー

これはなかなか。 ちーとばかりうまく行きすぎじゃね?て気もするけど、それがまた良いというか、なんかこのマーティノウさんの図々しさと、〜なのだ、みたいな妙... もっと読む

大統領の娘 (角川文庫)

33
3.19

感想・レビュー

アメリカ合衆国大統領ジェイク・キャザレットはかつてベトナムの戦場で運命的な恋に落ちた。二十数年後、その別れた恋人との間に娘がいることを知らされるが、この事... もっと読む

サンダー・ポイントの雷鳴 (ハヤカワ文庫 NV (869))

32
3.40

感想・レビュー

28年ぶりの再々読。ショーン・ディロンのシリーズとしては2作目。海中に没したナチの潜水艦に眠る極秘文書をめぐる争奪戦。 第二次大戦のエピソードと、雨の描... もっと読む

ホワイトハウス・コネクション (角川文庫)

30
3.00

感想・レビュー

雨降る深夜のニューヨーク。高級住宅街の闇で、一人の上品な老婦人が拳銃を手に、男を待ち伏せていた。「あと三人…」同じ頃、ロンドンでは“首相の私的軍隊”ことデ... もっと読む

ルチアノの幸運 (ハヤカワ文庫NV)

29
3.25

感想・レビュー

学生時代に好きだったなと、ふと思い出して読んでみた。少なくとも、この時期のヒギンズ氏は面白い。歴史上の秘話をもとに虚実を要り混ぜた、ケレンたっぷりの冒険物... もっと読む

嵐の眼 (ハヤカワ文庫 NV (852))

28
3.44

感想・レビュー

メージャー首相を暗殺せよ! 元IRAのメンバー、ディロンは依頼を受けて秘かに計画を進めた…。湾岸戦争のさなか、英国首相官邸への攻撃を図るテロリスト-現実に... もっと読む

黒の狙撃者 (ハヤカワ文庫NV)

26
3.73

感想・レビュー

KGBがアイルランドに送り込んだ休眠工作員ケリイ。その任務は、テロによって英国とIRAとの和平の動きを妨害し、紛争を激化させることだった。偶然入手した情報... もっと読む

裁きの日 (ハヤカワ文庫 NV 317)

25
3.38

感想・レビュー

気に入った作家は続けて読んでいたようです。当時の価格は400円でした。 初読1983年、37年ぶりに再読。サイモン・ヴォーン少佐の登場の仕方といい、ファ... もっと読む
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