ジャック・ランシエールのおすすめランキング

プロフィール

(Jacques Rancière)
1940年,アルジェに生まれる。パリ第8大学哲学科名誉教授。1965年,師のL.アルチュセールによる編著『資本論を読む』に参加するが,やがて決別。1975年から85年まで,J.ボレイユ,A.ファルジュ,G.フレスらとともに,雑誌『論理的叛乱』を牽引。現在に至るまで,労働者の解放や知性の平等を主題に,政治と芸術をめぐる独自の哲学を展開している。著書に,『プロレタリアたちの夜』『無言の言葉』『文学の政治』ほか多数。邦訳に,『不和あるいは了解なき了解』『民主主義への憎悪』(インスクリプト),『感性的なもののパルタージュ』『無知な教師』(法政大学出版局),『イメージの運命』(平凡社),『アルチュセールの教え』(航思社),『言葉の肉』(せりか書房)ほか。

「2018年 『解放された観客〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジャック・ランシエールのおすすめランキングのアイテム一覧

ジャック・ランシエールのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『民主主義への憎悪』や『資本論を読む〈上〉 (ちくま学芸文庫)』や『無知な教師 (叢書・ウニベルシタス)』などジャック・ランシエールの全16作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

民主主義への憎悪

67
3.62

感想・レビュー

欧州、特にフランスにおけるリベラルの背景を知りたくて落手。正直言えばあまり首肯出来ない内容であったが、民主主義(デモクラシー)に対する(欧州のリベラルの)... もっと読む

資本論を読む〈上〉 (ちくま学芸文庫)

64
3.67

感想・レビュー

出版社はこういう本を品切れ状態のままにしておいてはいけない。 The publishing company should not continue th... もっと読む

無知な教師 (叢書・ウニベルシタス)

63
4.57

感想・レビュー

 教える者は、ほとんどつねに「わかりやすく」説明することを求められる。複雑な関係を見通しやすく、抽象的な事柄を具体的に説明できること、今やこれが教師の能力... もっと読む

民主主義は、いま? 不可能な問いへの8つの思想的介入

58
3.50

感想・レビュー

【目次】 ジョルジョ・アガンベン 民主主義概念に関する巻頭言 アラン・バディウ 民主主義という紋章 ダニエル・ベンサイード 永続的... もっと読む

不和あるいは了解なき了解―政治の哲学は可能か

52
4.00

感想・レビュー

政治の細部と全体との間にみたいな部分を考えている本だったのかなぁ・・・。言葉が政治に関わっていく過程みたいな部分も書かれていた気がする。でも難しいけど、ジ... もっと読む

イメージの運命

49
4.50

感想・レビュー

 ジャック・ランシエールの新刊『イメージの運命』(平凡社)に漲っているのは、どこまでも途ぎれることなく持続する速度の体験、停滞し反復してはそのたびに速度を... もっと読む

平等の方法

35
4.50

感想・レビュー

出て来るワードのほとんど分からなかったけど、この本好きだ!ジャック・ランシエールの体験や思想みたいな部分がインタビュー形式で率直に語られていて、哲学、社会... もっと読む

「女の歴史」を批判する (女の歴史・別巻)

18
4.50

感想・レビュー

http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BN14371538?call... もっと読む
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